今日は芋掘りの作業を行いました!

小学生の時に少量の芋掘りは経験していたのですがこんな大掛かりな芋掘りははじめてで全部掘れるか不安になりましたが午前と午後で8列掘ることができました。

農家さんはいつもこの畑を全部掘っているんだなと思うと尊敬の気持ちになりました。

“少しでも役に立ちたい”

“いつもの負担を減らしたい”

そうこの頃感じ、

ボランティアの意義というものを再確認できたと感じます。

お昼やお茶の時間にお世話になっている方々と話す時間はとても楽しく、昔からの知り合いかのように地元の方々と話せているのは自分たちが成長したということです。

私たちはこのecoffで1人1人自分なりの成長をしてきたと思います、その成長をこれからの日常生活に役立てることが私たちがこの活動に参加した最大の意味になるのでしょう。

そして、夜は送別会です。

以前、種子島ecoffに参加していた方が明日帰られるのでその送別会とA日程参加者の送別会を合同で行いました。

自分が普段行っている農家さん以外と会話ができるのはこの時しかないのでみんな初日からは想像もできないほど積極的に沢山の方々と話しました!

これまでの活動を通して関わってきた方々とは会話も盛り上がり、最後の最後まで楽しく送別会は進みました。

おひらきになり、みなさん帰られる際に送別会に参加していただいた方々から「今日は楽しかった、ありがとう」と言っていただけた時に参加者と農家さんが本当に深い絆で結ばれ、家族のように可愛がってもらっていたということに感激しました。

私はこの日程が終わっても種子島に残り活動しますが、どの日程もこのように農家さんとの絆を深めていける関係を築けたらいいなと思います。