今日は、米農家の岡田さんの方で田植えの手伝いをさせていただきました。島での高齢化が進んでいることもあり、お米づくりができなくなった高齢者の田んぼも引き受けているため、岡田さんが所有している田んぼは広大でこの時期は大変ということを聞きました。また、岡田さんが育てているお米は苗にすごくこだわっていて、日々風が吹く種子島に対応できるように苗の長さを短くしたり、肥料にこだわったりと様々な工夫がほどこされていること知りました。

このようにみると、お米づくりは一個一個手間がかかり、大変苦労のいる作業かもしれないけど、この一個一個の手間が後に育ったときに、農作物はしっかり自分たちの努力に答えてくれるということを聞き、種子島のお米を大切に育てる思いが伝わりました。

そして、今日がエコフボランティアとしての活動が最後となり振り返ってみれば、自分でも思っていた以上に大きく成長できた10日間でした!

今回のボランティアを通じて、受け入れ農家さんが育てている農作物に対する思いを聞くことができ、自分が普段食べている食材がこんなに手間ひまかけられた作業を通して、自分たちの手元に届けられていることを強く実感し、また、限られた時間の中でしたけど、種子島の自然の魅力や伝統の歴史について、様々な人に出会い、話を聞くことができ、本当に貴重な体験をする事ができたなと思っています。

10日間という短い期間ではありましたけど、とても充実した時間を過ごすことができ、自分は他の人にも種子島の魅力をもっともっと知ってもらいたい!

そのためには、実際に自分の目で見て学ぶ方が圧倒的に吸収する事

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