充実した1日

今日は、本格的にボランティア活動が始まりました。畑にある雑草を機械で刈る作業をしましたが、暑さと舞い上がった草の破片が顔や腕に当たったりして、とても大変でした。午後には、カヤックに乗りながら種子島の自然豊かな景色や、植物などを間近で見ることができました。その他にも、農業をやってる方々から話を聞いたりしました。特に印象に残ったこととしては、種子島は農業をやめる人年々増加傾向にあり、それが原因で人口も年々減ってきているというところです。農業をやめる理由として、生活ができなく十分に食べていくことが困難になってるということです。この現状を打開することは、まず食べていけるようにすることと、それを地域の人との間で食べ物や情報を共有して互いに助け合うことが打開策としての第1歩だということを知りました。