急遽台風接近によって、7時の高速船に乗って帰ることになった私たちのために、朝の5時30分から、お世話になった農家さんたちが迎えにきてくださいました。こんなにも朝早いのに、わざわざ来てくださって、本当に温かくて素敵な人たちで溢れている島だなと、改めて感じられました。

正直、10日間という日数が経つのがあまりに早すぎて驚きました。その理由として、毎日がとても充実してたからです。受け入れてくださった農家の方々が毎日たくさんのお話を聞かせてくださいました。種子島に関することからプライベートのことまで色んなお話をすることができて、学ぶことが多くあり、これは実際に足を運んでみることでしか分からない貴重な時間でした。さらに一緒に生活を共にしてきたのが、この6人で良かったと強く感じました。徐々に打ち解けて、偶然出会ったとはいえないぐらい6人の絆も深まりました。

初めは、少し勢いで申し込んでしまったところもあり、大丈夫かな?私でもできるかな?といった心配や緊張がありましたが、今ではそんな感情は考えられないくらい、充実した日々を過ごせました。今回種子島に来て、築き上げた島の人たちとの関係性がこれからもずっと続いていくように、また何度も来たいです!今日お別れしたばかりですが、今すぐにでも種子島に戻りたいぐらいです!そんな風に思えるぐらいに種子島は素敵な場所なので、それを是非多くの人に体感してほしい、そしてそこから村おこしに対する意識を高めていってほしいと思います!絶対に一度でいいから種子島に行ってみてください!おそらく自分の考えを大幅に上回るぐらい素敵な島です!