10日間の生活も気がつけば最終日でした。

今日は、まだ行けてなかった種子島宇宙センターに連れて行ってもらいました。見学しながらも、私はすでに寂しい気持ちでいっぱいでした。

お昼前には出発し、フェリー乗り場へ向かいました。農家さんたちが送り届けてくださり、車窓から島の風景を目に焼き付けながら向かいました。フェリーに乗る前、港で最後にお別れ会をしました。種子島はあなたたちがいつでも帰ってこれる場所、と言っていただいたのが強く印象に残っています。絶対帰ってこようという気持ちで出発しました。そして、みんなでまた集まろうという話を何度もしながらそれぞれ帰路につきました。

10日間はあっという間に過ぎて行きましたが、農作業や島での生活のみならず人との繋がりの重大さを実感するものとなりました。