300年続く、伝統ある綱引き。

西チームと東チームに分かれて、綱を作ることから始まります。西陣が勝てば豊穣、東陣が勝てば大漁に恵まれるとされています。

8時から準備が始まり、渡嘉敷村で種から育てられ、収穫された藁で綱を編みます。それから約7時間かけて、大綱完成!!

そして、その大縄で数十秒間、接戦が繰り広げられました。私は勝利の可能性を感じていましたが、結果は西チームの勝ち。悔しい!!

勝負が終われば、チーム関係なく、その勝利を喜び合い、お互いを称え合います。その時に村人たちの綱引きにかける思いを聞き、私は言葉にならない感動がありました。

来年はどちらが勝つでしょうか!!!貴重な経験をさせていただき、とても充実した1日でした。