DIYの難しさを痛感、島と一体化

朝の掃除など日常の家事にもようやく慣れてきた3日目、午前中はDIYによる初めての「ものづくり」を体験しました。

2人1組のペアに別れ設計から行う簡単な家具作りに挑戦しましたが、設計段階では問題なく計画を立てたにも関わらず、実際に木材の切断をして組み立てようとすると予想とは違うズレが生じていて作業が大幅に遅れるという事態が起こりました。

単純にビスを打つ事や、丸鋸を上手に使う事とはまた違ったDIY全体としての難しさを痛感しました。

午後にはおっくんのガイドのもと「島内散策」を行いました。徒歩で島を巡りながら焼尻島の歴史や変遷を学びました。

昔の通学路だったという自分の背丈近くもある植物で覆われた長い坂道を実際に歩いた事や、自生している赤い実を食べてみた事、3時間近く歩いて原生林を抜けた後に海に浮かぶ夕日を見て初めてヤドカリと遊んだ事など、本当に多くの焼尻島の魅力を五感で体感することができました。

DIYで失敗「できた」事、実際に島に来ないと味わえない島の魅力を全身で感じたこと、初めての唐揚げを1人で作れたことなどを含め個人的に今までで1番充実感を味わえた1日となりました!

ボランティアもまだまだ序盤なので仲間ともさらに絆を深めることで活動の内容も深め、かなさんとおっくんの暖かい雰囲気の楽しい環境でもっともっと色々なことを体験したいです!!