生きていることを感じる

屋形島7日目は男子2人は緋扇貝の養殖作業を、女子は島の散策をしました。

男子2人はなかなかいつも男手があることがないということで沖での緋扇貝を引き上げる数もいつもより多かったり、普段出たゴミを捨てに行ったりと力仕事がメインでした。やっぱり人手は大事だなと思います。緋扇貝の仕事自体は3回目でしたがある程度作業の流れをわかったからこそ、少し慣れてきたからこそ貝を1つ作る難しさ・大変さをより感じました。

今自分たちが食べているものがその食卓にたどり着くまでの過程を考えた時にそれを食べるためにどれだけの人が関わったか、それを考える契機ともなりました。生きていることは簡単ではない。誰かの支えがあってこそ。

夜は昨日に引き続き夜空を見に行きました。都会では見れないような夜空、それを見ながら月にはいろんな効力があることを聞き、さらには流れ星も見え、地球で生きているんだなと実感することができました。

都会と島、同じ日本であるはずなのに見えているものも考えていることも違う。見えていないものを知ることで繋がりを見つけることができる。いろんなことがあって自分は生きているんだな。