木の芽流しとタンカンジュース

早くも活動6日目の今日は朝から土砂降りでした。

屋久島ではこの時期の長雨を「木の芽流し」と呼んでいるそうです。

雨で洗われた新芽が一気に芽吹き、春を呼び込みます。

この言葉を教わった時、屋久島の方々は自然の恵みをなんと美しい言葉で表すのだろうと思い、心までも洗われました。

収穫されたタンカンは仕分けされ、傷ありは美味しい美味しい美味しいジュースになります。

電解水で消毒→75度のお湯に浸ける→皮剥き→機械で抽出→パックに詰める

という流れです。

大好きなタンカンの甘酸っぱい香りが漂う空間で貴重な体験をさせて頂き、幸せいっぱいでした。

残すところあと4日、一日一日を大切にこれまで以上に身を引き締めていきたいです!