食べ物のありがたみを感じた1日

屋久島3日目です!

そろそろ屋久島での生活も慣れてきました。

今日は朝から野菜の直売所まで歩いて向かいました。道中では、すれ違う島の方々が笑顔で挨拶をしてくださり、屋久島の人々の暖かさを感じました。直売所では、初めて見るような名前の野菜が並んでいて面白かったです!

屋久島では「山に10日、海に10日、里に10日」という言葉があります。これは屋久島では島にある物を使って生活をすることが出来るという意味です。屋久島では農家さんの他にも、ほとんどの家が何かしらの農作物を作って自活しているそうです。今日はそんな屋久島での生活を滞在期間中の宿であるサウスビレッジで体験させていただきました。

まず、グァバのジャムを作りました。グァバは屋久島では身近な果物で、カフェでもグァバのスムージーやジュースが提供されています。皆でグァバを裏庭で収穫した後、ジャムを作り始めました。ジャムを煮詰めるのに思っていたよりもかなり時間がかかってしまい、大変でした。普段何気なく手に取る商品は、裏では必ず誰かが苦労して作っているということを身に染みて感じました。見た目はケチャップのようになってしまいましたが、味はかなり美味しくできたのでよかったです!!

次に裏庭で草取りをしました。裏庭ではグァバだけでなく、バナナやみょうが、ニラ、いちご、唐辛子が育てられていました。草取りは少しの時間でしたが、汗だくになり想像以上に疲れ果ててしまいました。しかし、農家さんは野菜を作るためにこの作業を何回もしなければなりません。農家さんは大変な苦労をして私たちの食卓を支えているのだということを忘れずに生きていきたいです。

明日は、朝に行った直売所の運営をしている農家さんの下で活動をする予定です!

精一杯頑張りたいと思います!