今日の午前中は中間振り返りをしました。

初日に立てた個人の目標をどれだけ達成出来たかを振り返りました。

また世話人とインターン生との少人数面談を行い、不安に思っていることや各々の今後の課題を考えました。

私は人に頼るより頼られたいタイプで、目標にも掲げた「積極的に行動する」を意識しすぎたせいで、共同生活をする中でも自分だけで行動しちゃうことがありました。

だけど、メンバーから「もっと人に頼って良いんだよ」と言われて、メンバーの暖かい優しさに涙がこぼれました。

というのもECOFFは事前にメンバーの顔合わせがなく、様々なバックグラウンドを持った人や色々な目的を持った人が集まる環境であり、だからこそ普段では得られない感情が得られたと思います。

午後の活動は夏祭りの予定でしたが中止になったため、急遽、地域交流を行うわんさか大浦パークで作業しました。

作業の内容はノコギリで木の剪定、枝切り鋏で低木と草の剪定、剪定した木を運ぶの3グループに分かれて行いました。

その休憩中に以前ECOFFに参加したOBOGの方がいらっしゃって、お話を聞きました。

その中で「戻ってくることがボランティア」ということがとても心に響いていて、10日間のボランティアが終わってそこで終了とするのではなく、また沖縄に戻ってくることがとても重要だということが大事だと分かったので、ぜひ戻ってきたいと思いました。

帰る途中に行き帰りを送ってくださった、しんさんにアダンロードに連れて行ってもらいました。

アダンロードは、アダンはという果物の木でトンネルになってて、暗がりを抜けると一面に海が!

台風の影響で海は荒れていましたが、それでもとても綺麗な海が見れて、沖縄の魅力的な光景が見れて良かったです。

明日は久志地域の伝統行事のハーリーがあります!私たちも船に乗れるかもしれないので、とても楽しみです!

明日からもメンバーのみんなと協力し合って、たくさんのことを経験出来るように頑張ります!