9月6日木曜日晴れ。

6日間過ごしてきて雨が一粒も降らずに過ごせた唯一の日です。ちなみに某Kちゃんの胃は雨ではなく晴天でした。残暑とは言い難い夏らしい暑さな一日。6日目の活動は今日も午前中から区長さんの手伝いから始まりました。まずは、マッコウというイネ科の植物を栽培しているという話をきき、万能な物ということがわかった。四刀流ぐらい使い道がありました。美味であるらしく、珍しい物なので気になる方はぜひ三原へ。そして区長の畑はamazonかと思うくらい、品揃えの豊富さに驚き….。具体的に挙げるとグァバ、シークワーサー、シリシリでお馴染みのパパイヤ、天麩羅美味の空芯菜、内地へ運ぼうか迷ったさとうきび、辛いコーレーグスなどなど。コーレーグスは本当に辛い。例えれないので、気になる方はまたまた沖縄へめんそーれ。午前中の体験では沖縄の自然を存分に感じることができた。元気により積極的に活動することができた。昼は区長からいただいた野菜で天麩羅をいただいたここ最近(9月5日の朝食は除く)のご飯のクオリティーの高さもこの数日の成長がたしかに表れているのではないかと思う。ついに民泊が始まり各々が違う民家へ訪れました。わたしは、翁長さんの家で宿泊をしました。ソーキ汁とミジュンとオクラとカツオの和えたものと苦菜をいただき、わたしはソーキ汁の調理を手伝いました。ソーキ蕎麦という料理をよく沖縄と調べたら聞きますが、ソーキとは何かと思っていました。ソーキとは豚の肋骨肉ということがわかりました。家庭の暖かさを感じました。夕方には、愛犬チャーリーの散歩という名のマーキングの手伝いをしました。シンプルに可愛い。最後に東京からゼミ合宿の研究発表会をのぞかせていただき、嘉陽地区の豊年祭について知ることができ、嘉陽地区には深い深い歴史があると感じました。ウィキペディアで嘉陽地区を検索してみてください。

そんなこんなでハードな1日を端的に書いたブログになりましたが、今日は折り返しの日であり、積み重なった疲れのせいか朝は疲労困憊という感じのムードが流れていました。しかしボランティアが始まると、元気が溢れておりやはり、区長さんはじめ地域の人のあたたかさは何かパワーがあるのかと思った。残り半分以下となってそれぞれの目標もありますが、最後までパワフルで沖縄のコーレーグスのように上を向いて突き進んでいきます