ちゅーだとーとぅがなし(お日様ありがとう!)

今朝も、ラジオ体操をした後に海岸でゴミ拾いをする、という素敵なルーティンから始まりました。この綺麗な海も、こうした小さな取り組みがあって守られているのだなと感じました。

その後は、サトウキビ畑の手入れなどの農作業を一日かけて行いました。連日雨続きだったので、思うように作業ができなかったのですが、運良く青空が広がって絶好の作業日和でした。やっぱり晴れると気分も上がりますね!こうして農作業をしていると、雨が続いた後の晴天や晴れ続きの後の雨など、ちょっとした天気の変化にとても感謝する心が湧きます。こういう自然との向き合い方、大事だなと思います。

農作業の休憩中に、何人かの地元の人が通りかかるのですが、「こんにちは!」と挨拶をすると、立ち止まっていろいろな話をしてくれます。その中で印象に残ったのがおばあちゃんのお話。そのおばあちゃんは生まれてからずっとこの島で農業をしているのですが、「今は沢山のものに溢れてる。でも大切なのは幸せを感じる心だよ。農業はあまり稼げないけど私はすごく幸せだよ。幸せっていうのはね、今の状況を幸せだって感じる心なんだよ。私は農業が一番面白いと思ってる。」と、にこにこの笑顔でお話してくださいました。

そして今日は、私たちをお世話して下さった佐藤さんとの最後の日でした。現地の方と私たちとの間に入って繋げて下さった真心に、感謝するばかりです。7日間という短い間でしたが、本当にありがとうございました!

与論島での生活も残りあと3日。大切に楽しく過ごしていきたいと思います!