最終日の朝は10日間お世話になった宿舎の掃除から始まりました。思い出のたくさん詰まったこの宿舎とも今日でお別れだと思うと、掃除にも力が入りました。その後は島のレンタル屋さんで自転車を借りてみんなでサイクリングをしました。天気も景色もとても良く、思わず自転車を走らせながら歌を歌ってしまう気持ちよさでした!

今までの活動の移動はほとんどが車でしたが、実際に自分たちの足で島を回ってみると自然や島の人達をより身近に感じることが出来ました。与論島では風の清々しさや海の青さ、挨拶をすれば挨拶が返ってくるという当たり前のことの気持ちよさに改めて気付かされます。お手伝いをするために来たはずでしたが、逆に多くの感動を与えてもらってばかりでした。

今回このボランティアを通して、観光ではなく地域の方達と共に地域の文化に沿った生活をすることで、また違った与論島の魅力を感じることが出来ました。短い時間の中でも、私たちにたくさんの思い出を与えてくれました。一生の宝物です。与論島は私達の第二の故郷です。と、自信を持って言うことができます。必ずまた帰ってきます!

この10日間を共に生活した9人はもちろん、与論島で出会えた全ての人に感謝です。心を込めて、トートゥガナシ!