お天道様に見守られて

今日から2日目、本格的なボランティア活動としては初日、がスタートしました。作業がスタートするのは朝早くから!

この日の日の出の時間は7時16分、世話人の野口さんのご好意で、作業前に朝日が見える場所へと連れて行ってくれました。

早朝のぼんやりとした頭をリフレッシュさせてくれるような朝日を見た後は、さぁ作業開始!

初日は牛の草刈り、サトウキビの袴(ハカマ=枯葉)取りと収穫、そしてハーブの植え付けと、沢山の作業をみんなで協力してこなしました。

お昼にはみんなで与論島のお洒落なカフェ「Cafe Coco」で食べました。

そしてウドノスビーチに向かい沢山の写真を撮り、百合ヶ浜をチラ見して午後の作業へ!

この日の日の入りの時間は17時45分、最後の作業をした畑のすぐ横には、水平線が見える茫洋な海原が一望出来るスポットがありました。

そこから見える夕日はなんとも言葉にできないぐらいの美しさ。(掲載している写真を見てください!)

みんなが見惚れていました。作業を頑張ったみんなへのご褒美だったのでしょうか。

夜は女性チームが作ってくれたご飯を食べました。たくさん働いた後のご飯の美味しさといったらもう…。

そんなこんなで充実した1日を終えました。

今日は1日通して天気が良く、お天道様が私たちの様子を見守ってくれたのかなと感じます。

「私たち農家は日の出と共に作業を始めて、日が落ちるのと同時に作業を終えるんですよ」という野口さんの言葉はグッと心にくるものがありました。

農家の人々にとっては当たり前のことなのだろうけれど、この心情を文字として上手く表現することが出来ないのだけれど...とにかく印象に残りました。

とにもかくにもまだまだボランティア2日目、明日以降も沢山の発見や喜びを見つけ出していこうと思います!