感想-奥尻島-2021夏

大久保静香さん(2021夏日程)

物語を知る、ありがとうの前に何があったかを知る事で人に感謝できるし、優しくできる。この言葉が奥尻島ボランティアで学んだ1番印象的だった事だと思います。、料理をする事でもやってもらっているだけじゃわからない。やってみてその大変さにきずける。とってもわかりきった事かもしれないけど、案外当たり前だと思って生活している事で心から感謝するというより、ただの口先だけの言葉にしかならない。だから、料理の材料も自分で採って作ったり何をするにも一からやる大変さを知っている奥尻島の人達は言葉ひとつひとつに重みがあって、優しい人達なんだなと思いました。
その事を直接会って体験した私だからこそできる奥尻島の魅力をまだまだ周りに伝えて、奥尻島の人達への感謝を伝えていきたいし、ボランティアはまだ終わったわけじゃなく、これからだと思いました。

S.L.さん(2021夏日程)

私は普段「当たり前」になっていることにもう一度目を向けて「幸せ」を感じるという経験をこの10日間で幾度もしました。
例えば食材1つにしても、それを作った自然があり、それをとってきた人がいて、それを調理する人がいるから食べることができている。この普段の生活では見落としてしまうストーリーに気づくことができて初めて心から感謝できるのではないかと思いました。

S.S.さん(2021夏日程)

本当に参加してよかった。これに限ります。色々な考えの人に会うことができ自分にとっても刺激的であり自然の素晴らしさはもちろん人との関わり方や人の親切さなど当たり前のことを改めて見つめ直すきっかけとなり本当によかった。

Y.Y.さん(2021夏日程)

文章ではとても表現できませんが、10日間で本当に様々なストーリー、価値観に出会い、自分自身もひと回り成長できたことが、大きな収穫でした。最高に楽しく、学びの多い充実した10日間でした。

R.N.さん(2021夏日程)

今回の活動を通して、「ストーリー」と「視点」を得ることが出来ました。これはゆうとさんのお話に何度も出てきた単語で、活動を通じて何度も何度もその単語の意味を感じることが出来ました。ブナ林や、ご飯の時の食材を持ってきてくれた方々に対してなど、とても身に染みて感じました。このことを日常生活にも落とし込んて゛、大切にしていきたいと思っています。