感想-沖縄やんばる-2019夏

N.e.さん(2019夏日程)

ボランティアという答えがないものに対して悩んで悩んで、結局1つの答えは見つけられないものの、みんなで考えて協力できたこの10日間はこれから行きていく上でかけがえのないものになったと思っています。

匿名希望(2019夏日程)

自分が想像しているボランティアのイメージが大きく変わった機会でした。自分1人だけでは乗り越えられなかったと思いますが、世話人の方々、インターン生を中心に沢山の人との繋がりがとても大事だと学ばされました。また、瀬嵩日常にたったの10日間ですが、暮らすことができて本当に良かったです。参加してよかったと思っています!

匿名希望(2019夏日程)

最初は不安が大きかったが、他のボランティア生にも恵まれ、楽しかった。コンビニやスーパーテレビが近くにない生活はほぼ初めてで共同生活の暮らしに慣れないこともあったが、どうにかなることが、分かった。地域の皆さまともゆんたくして楽しい時間を共有できたことはうれしかった。村おこしボランティアというと、大きなことをするとか、何かひとつのミッションを達成するというイメージが強かったが、今回日々の生活のちょっとしたことでも感謝してくれる人がいると分かり、また地域の人はあたたかく迎えサポートしてくれる優しさが嬉しかった。参加してみて、私なりにボランティアの活動のひとつとして地域との交流することで外からの刺激となること、地域やその人自身について聞くことで誇れるようなまちになってもらうことも大切だと感じた。とても考えさせられる10日間でもあり勉強になったし楽しかった。

匿名希望(2019夏日程)

エコフのホームページだけをあてにしてボランティアに参加したため、実際現地でボランティアしてみると、私が想像していたボランティア活動とは少しズレがあった
しかし、そこには仲間たちも含め素晴らしい地域の方々との出会いがあり、地域の方々や仲間とコミュニケーションをとりながら協力して10日間のボランティア活動を実践したという経験はかけがえのない素晴らしいものになった
もっとこの地域の素晴らしさを発信して行くことが私たちの役目だと実感した

Y.O.さん(2019夏日程)

今回私はボランティアや村おこしというよりは、何か新たなことに挑戦したい、様々な人と話してみたいという自分本位なきっかけで応募をしました。しかし、活動を通してたくさんの人と関わり、感謝され、今回お世話になった地域のことが好きになったし、この人たちの助けになりたいと心から思えるようになりました。他の地域にも興味が湧いたし、自分の地域にも再発見できるものがありました。そして共同生活を通して自分の当初の目的もクリアすることができ、本当に充実した10日間を送ることができたと思っています。そしてこの10日間に本当の意味で意味を持たせるのはこれからの自分の行動だと思います。この経験を単なる自分の思い出で終わらす事のないよう様々な形で還元していきたいです。

M.S.さん(2019夏日程)

神奈川で育った私にとっては、大浦の人々の暮らしや関係がとても新鮮だったし、共同生活で皆で協力しながら日程を進めていく体験もとても勉強になった。
地域の人で助け合って生きているからこそ、歓迎会などで気さくに話しかけてくれたり、人との繋がりを感じられた10日間だった。

R.I.さん(2019夏日程)

参加メンバーと受け入れ先地域に恵まれたのが1番です。自分が考えていた不安もすぐになくなり、本当に充実した10日間になりました。本気でボランティアしたいと思える地域に行くことができて本当に良かったです。

M.O.さん(2019夏日程)

本当に有意義な10日間でした。言葉で表せないくらいたくさんのことを学んで、感じることが出来ました。
同時に大浦のまだまだ知らないことが沢山あるので、今回のことをきっかけに知っていけたらいいなと思います。

Y.M.さん(2019夏日程)

素晴らしいの一言に尽きます。
ボランティアも遊びも、最高に充実した日々を送れました。

Y.Y.さん(2019夏日程)

このボランティア活動を通して田舎の良さやどのようなことが問題となっているのか自分の目で確かめられました。また、自分の興味を広がり将来設計に役に立ちました。そして共同生活を送ることで自分の足りない部分が見えてきて、多くの人から刺激を受けました。

T.K.さん(2019夏日程)

「ボランティアとは何か」という問いに対する具体的な答えを見つけることができないまま活動を終えてしまったので、はっきりとは言えませんが、地域の産業・文化を維持することを手伝う事が今回の「ボランティア」の役割であるとするのであれば、この地域の一年で最も大きな行事のお手伝いをできたので、一定の役割は果たせたのではないかと考えています。
最初のうちは、「外部からの手を借りないと続ける事ができない、しかもお金にもならない行事を残すことを手伝うことが本当に地域おこしになるのか」と疑問に感じていました。しかし、祭りの準備を手伝ったり、地域の方々とお話をするうちに、この地域の方々は今回の祭りに大変誇りを持っているし、語り継ぎ、後世に残していくことを使命考えている方も多くいらっしゃいました。
都会に生まれ育ち、物事を「お金」という指標でしか考えたことのなかった僕等にはなかなか理解し難い価値観ですが、このような目には見えない「文化」を語り継ぐことのお手伝いをする、という事がこの地域の方々が望む「村おこし」なのかなと感じました。

匿名希望(2019夏日程)

地域の方々の優しさやあたたかさを肌で感じることができて貴重な経験になったし、いろいろな考えを持っている方がいて面白いと思った