感想-三陸漁場-2019春

M.T.さん(2019春日程)

プログラム内容については正直どうなのだろう…と思うことが多かったが、現地で会った人々や一緒にボランティアに行ったメンバーとは交流を深めることができ、そこは非常に大きな収穫になったと思う。上記の質問内容にもあったが、私はまた綾里に行きたいと思うし、その理由は綾里の地域の人々に会いたいからだ。それくらい綾里の地域の人は温かく、魅力的な人が多かった。
ボランティアのよさ、難しさ、課題等色々な面で考えることが多く、いい経験になったと思う。

匿名希望(2019春日程)

今回のボランティアでは、私の体調不良により、皆さんに迷惑をかけ、スケジュールも崩してしまい、申し訳ありませんでした。

初日から体調が良かった日までのことを振り返ると、少しだけ改善した方が良いなと思うことがありました。ブッキングの重なりです。着いたときに、東洋大学のみなさんがいました。私たちだけだと思って、少し戸惑いましたが、受け入れました。ですが、出張や来客、NHKの取材などで予定を抱え込みすぎていて、説明不足や何をしたら良いのかわからなかったです。自分たちから尋ねれば良かったという反省点もありますが、忙しそうな姿を見て、中々声をかけにくいですし、聞いた時も曖昧な返答しか返ってきませんでした。せめて、ハウスの使い方等は最初に教わりたかったです。何がいけないのかを知らないため、戸惑いました。ですが、世話人のひとが頻繁にコミュニケーションを取ってくれたり、楽しませようとしてくれていて、結果的には楽しかったです。