感想-宝島-2019春

U.C.さん(2019春日程)

同じトカラ列島でも、前回行った悪石島とは違うところがたくさんありました。
宝島の海、畑、牧場、鍾乳洞、星空…さまざまな自然に触れることが出来、心が浄化されました。
また人と人との繋がりが強く支え会いながら生活しているというのがひしひしと伝わりました。
よく言えば小さな島であるからこその人同士の結び付きの強さや信頼関係、またその反対に息苦しさ両方兼ね備えているのではないかと思います。
同じ回のボランティア生、インターン生、共にいい出会いができました。
自分1人ではなく、いつも周りのみんながいるから作業の辛さを乗り越えられたし、どれだけ不慣れな料理でも、みんなの「おいしい」が自炊の励みになりました。
宝島には、まださまざまな可能性や課題があると思います。
またきっと宝島に足を運びたいです。

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Y.Y.さん(2019春日程)

このボランティアに参加しなかったら、自分自身の人生について真剣に考えることはなかったんじゃないかと思いました。現地の方々のお手伝いを通して、自分自身が得られるものがとても大きかった。本当に参加できてよかったです。

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野邉友紀さん(2019春日程)

とても有意義な宝島生活となりました!
島の方々や参加者のみんなと楽しみながら村おこしボランティアに参加でき、とても幸せ感じました!
島では様々なことを感じましたが、1番考えさせられたことは、普段住む街の至る所でコンビニが24時間やっていようが、島唯一の売店が1日3時間して開いてなかろうが、人は幸せになれるってことでした。
そして僕は後者の地域に住みたいと思いました。確かにお金あってコンビニに行けば何でも手に入りいいことかも知れませんが、モノやヒトが限られていてもみんなで助け合い生きていけると感じたからです。そして後者の幸せの方がぼくはワクワクすると感じたからです。

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細田晃希さん(2019春日程)

何か都会で暮らしていて感じない事を感じられ、荒れ狂う様に過ごしていた自分をコントロールする場所、時間として凄い良いものになりました。

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S.d.さん(2019春日程)

普段の生活では味わうことの出来ない体験をしたいと思い、今回参加した。9日間で島の力になる事ができるのかと、最初は思っていた。実際に宝島に行ってみると、島には高校が無く、高校生以上の若者がいない。9日間という短い時間ではあるが、若者が島に入り、力仕事を行うことは大きな貢献となる事が分かった。私達が行った作業を普段は一人でやっていると知ったときは、このボランティアで役に立つことができていると実感することができた。
ボランティア活動だけでなく、宝島の島民の温かさ、美しく豊かな自然を味わうことができた充実した9日間だった。
また宝島を訪れたい。

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匿名希望(2019春日程)

島暮らしをしてみて、本当に大切な仲間と出会うことができました。このような機会を与えてくれて、ありがとうございます!

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匿名希望(2019春日程)

今回のボランティア活動は、自分にとって新鮮なことばかりで、たくさんの貴重な経験をさせていただきました。人々のあたたかさにふれるってこういうことなのだなと実感させてくれた島でした。ありがとうございました!!

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湯本未蘭さん(2019春日程)

ボランティアに参加する前は、毎日が同じことの繰り返しで特にやりたい事もなくただつまらない生活を送っていました。しかし、宝島へいき沢山の人と関わってみると 何も考えずに生きることは本当にもったいない事だと気づく事ができました。島の方々の生き方や、参加者さんの生き方にとても刺激をうけ、今後の人生についてもっともっと真剣に考えたいと思いました。

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