T.O.さん(2019春日程)

宝島を離れて少し経った今、寂しさを感じています。初めてフェリーで来た初日の宝島は見る光景全てが初めてで、同時にここでの活動に不安がありました。しかしながら、その不安はすぐに消えました。それは竹内さんをはじめとする島の人々の人当たりの良さのおかげだと思っています。終わってみれば滞在した8日間はあっという間でしたが毎日の出来事が濃すぎて、1日が1ヶ月くらいあったかのような不思議な感覚がありました。私の人生におけるたった8日間ですがこの8日間は一生の思い出になると思います。それと同時に今まで漠然としていた自分の将来のプロセスも具体性が少し見えてきた気がします。それは竹内さん一家の1日の暮らしや島民たちとの関わりなど、人とのつながりはとても大切だということです。竹内さんの子供たちなど島の子供たちが将来どうなっているかすごく楽しみです。また宝島に行き、この8日間を懐かしく思いながらまた笑い合える素敵な再会があると信じてこれから自分の夢に向かって頑張りたいです。