あっという間な10日間だった。本当にあたたかい島の方々と、共に10日間過ごした8人のメンバーには感謝しかない。

支援センターで農業のお手伝いをさせて頂いて、初めて農業に触れた。

台風の影響で倒れていた唐辛子の苗を元に戻しながら、予測が難しい気候と隣り合わせで仕事をする大変さを感じた。

また、喜界島みかんの雑草抜きの仕事で、みかんの接ぎ木の話を聞いて喜界島の未来の果物に携われる嬉しさを感じた。支援センターの所長さんが喜界島の農業について、たくさん教えてくださったのでとても勉強になったし、楽しい授業みたいだった。

雑草抜きの仕事自体は単調で、なおかつ量が多く、とても大変だった。でもそんな単調な作業がとても大切で、それを仕事にしている農家さんを改めてすごいと感じた。

そしてそのような農家さんのおかげで私たちは野菜や、果物を食べているんだと気付かされた。


村おこしNPO法人ECOFF