匿名希望(2019春日程)

楽しかった、ということもあるが、それだけでは表現できないと思う。
このボランティアに参加しなければ、絶対に関わることのない人々と出会えた。それは、現地の人だったり、他のボランティアメンバーだったりした。みんなで力を合わせれば、果てしないと思えた草むしりもあっという間に終わってしまった。自分を見つめ直すことができたという点では、自分自身とも出会えたのかもしれないと思う。
宝島の風景、食べ物、人々、思い出をきっとずっと忘れないと思う。
島での暮らし、田舎での暮らしが以前より現実のものとして感じられるようになった。これから、自分の将来についても考えていこうと思う。