📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、新型コロナウイルス感染症について対策および方針を定めています。詳しくはこちら

ジャージー牛、いざ放牧!

本日の作業内容は

・別府牧場で牛のお世話

・別府から塚原牧場にジャージー牛を移動させる

この2本立てでした!

別府牧場での牛のお世話は2日間じっくり学んできたので、最初よりは上手く餌をあげたり、餌の準備ができるようになりました。しかし、それでもまだまだ作業に時間がかかってしまい、少し悔しかったです。(頭では分かっているのに体が動かない…)

本日の大イベントである牛の牧場移動はとても苦労しました。移動するには、牛を運ぶ専用のトラックを使います。そのトラックに入れ込むまでが大変なんです。恐怖や不安から牛は中々トラックに入ろうとしてくれないのです。前と後ろから押しても牛の抵抗に中々勝てず、時間がかかりました。ですが、無事に中に入ってくれました。新しい牧場で、草原が広がる塚原に着くと、牛たちは大喜びで草を食べ始めました。これからすくすく育ってほしいです。最終日は雨の中の作業でとても大変でしたが、何とか終了しました!

参加当初は放牧ボランティアが地域おこしに何が関係するのか分かりませんでした。エコフの事前ミーティングでも「世話人のお手伝いをすることか村おこしにつながるようには見えにくい、しかし全てが村おこしにつながっている。」と抽象的に書かれていたので(その答えを見つけようという意図だと思いますが。)よく分かりませんでした。しかし、作業や移動での車内で世話人さんとお話する中で、自分なりに答えがだせた気がします。

改めまして、この3日間を通して様々なことを学ばせていただきました。放牧で育てるという価値、世話人の牛に対する想いや先を見据えた行動力、などキリがありません。ここで学んだことをしっかりと記録して今後の生活に活かしていきたいと思います。

ー番外編ー

最終日にして初めてシェアハウスの管理人、住人と夕食を共にしました!メニューは手巻き寿司!皆さんとっても明るくて話が弾み、あっという間の空間でした~

写真は新牧場に着いた時のジャージー牛たちです!