📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、新型コロナウイルス感染症について対策および方針を定めています。詳しくはこちら

かけがえのないもの

江田島B日程の最終日が終了しました。

ヤギの餌のイヌビワとイタドリを取りにせせらぎに行き、トカランドの掃除をみんなで行いました。

以下メンバーそれぞれの感想です。

 世話人のお2人、運営の宮坂さん、Bコースのメンバーのみんなありがとうございました。作業としては主にヤギの餌取りとお世話、田んぼ作りを行いました。ヤギは可愛くてふれあいの中で癒され、田んぼ作りはとても大変でしたが最終的に形になりボランティアとして貢献できたとともに、達成感を得ることが出来ました。短い期間の活動でしたが濃い経験ができ、学ぶこと考えさせられることが多いかけがえのない時間となりました。改めて本当にありがとうございました。(K・S)

 

 活動の中で、①自然を身近に感じること②普段できない作業の体験③地元の方との交流で江田島の空気感を味わうこと④けんいちさん、きゃんでぃさん、参加メンバーそれぞれの考えをいろんな角度から聞くことなどたくさんの経験ができて、自分の将来に対する考えを深めるきっかけとなりとても勉強になりました。また江田島に行けたらいいなと思っています。世話人の方、ECOFF の皆様、メンバーのみんなのおかげで、楽しくて温かくて落ち着く時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。(S・Y)

 私にとってかけがえのないものは、自然溢れる島で、身近な人達とともに生活することそのものでした。今回のボランティアでは、ボランティアメンバーと世話人の方とほとんど毎日一緒に寝食を共にし、作業を行なっていました。まるで家族のような関係性。それだけ距離が近い関係で一緒に田んぼをつくったり、料理をしたり、たわいもない話で盛り上がったりすること自体がかけがえのないものだった、と改めて感じています。都市部での生活ではなかなか考えにくいことですよね。

広い視点で世界を捉えつつも、身近な人達と過ごすことを大切にする。このことを忘れず、いきていきたいと考えたボランティア活動でした。本当にありがとうございました。(R・Y)

 江田島での活動でお世話になった方々お疲れ様でした。また、ありがとうございました。自分は現地で、協力プレーと知識の重要性を考えさせられました。

まず、協力プレーについてです。江田島でやった畑や田んぼ作りではかなり体力が消耗しました。ですが、楽しく作業できたり、完成まで行き着けたのは仲間の存在があってこそだと感じました。

それから知識についてですが、きゃんでぃさんから添加物やアレルギーにまつわる話を聞け、アレルギー体質である自分の身の回りの物を見直してみるきっかけになりました。さらに、なぜ添加物を入れるのか、物事の本質を探るきっかけにもなったと思います。

このように、江田島で得たものはとても大きいものだったと感じています。(M・M)

 江田島での5日間は私にとって、新しい人との出会いや自然の素晴らしさに気づくかけがえのない時間であったと思います。普段、大学やバイトなどの決まったコミュニティに属し、比較的、便利だと言われる地域に住んでいた私ですが、世話人のお二人や参加メンバーと豊かな自然の中で、お話したり、作業できた時間は私自身とても居心地の良いものでした。生活に便利な街に住む選択をする人が多い現代ですが、自分が一緒に過ごしたいと思う人たちと共に、自然と共生する生き方や時間に縛られない生き方も人生の“豊かさ”に繋がるのではないかと思いました。江田島での日々は、素晴らしい方々との出会いやボランティアの経験を得られただけでなく、私自身の将来について、また人の生き方そのものについて考えるきっかけになったと思います。世話人のけんいちさん、きゃんでぃさん、運営の宮坂さん、メンバーのみんな、本当にありがとうございました!(Y・B)