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最終日 別れの挨拶

朝に馬の世話(エサやり、フンの掃除、外に出す)を行い、お世話になった方々に挨拶をし、その後、荷物の整理や、部屋の掃除、片付けを行い、帰宅した。

自分は観光を行ってから、予約していた夜行バスに乗車した。

今回のボランティアを通しての感想としては、シェアハウスのような形で、複数人の先輩方と生活でき、学ぶことが多くあった、

実家暮らしで、家事について普段あまり意識してこなかったが、生活する上で必要なことだったのだと実感した。他にも色々あるが割愛する、そんな訳で、参加して良かったと考えている、本当にすぐに時間が経っていて10日間があっという間に過ぎて驚いた、馬の綱を引いて馬を柵に入れる作業はやりがいもあり、楽しかった。

元々、実際に自分のエゴのような部分とビジネスの両立を行っている、今回で言えば、引退馬の居場所を作りたいという思いと引退馬のフンを活用したマッシュルームの生産(実際は馬糞を利用出来ていなかった)経営者とビジネスの話をしたかったという目的があり、それがある程度達成出来たのも良かった。だからこれを読んで参加を考えている方にも目的次第では参加するのもいいと思う。

ただ、覚悟しないといけないところもあり、ボランティアというよりは、バイトの増員のような感じの仕事も多く、実際にパートさん方と同じ仕事をずっとする事もある、馬の世話はフンとの戦いのような面もあり、服が馬糞臭くなったりもする、臭いに敏感だったり、覚悟が無いのであれば、参加はしない方がいいと思う、ただ、生活する環境を変えるチャンスでもあるので、それなりの思いがあったり、労働や、少しきつい環境でも割と楽しめる方なら参加を勧める。