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自分たちの手で、アワビの稚貝放流!

今日は、アワビの稚貝を海の中の岩肌に置いて育成を促す、稚貝放流をしました。1週間前は、船の上からダイバーさんたちがやっている姿を見ていました。しかし、今日は一昨日取得したダイビングライセンスを手に、自ら活動に参加することができました。実際にやってみると、岩にはえている、海藻がかなり少なく、磯焼けの実態を自分の目で確かめられました。ウニやヒトデなどは多いが、魚が少なく、海藻がないせいで魚たちの住みにくい環境になっているように感じました。だからこそ、クマさん達がっている藻場再生事業の必要性、そして藻場が豊かになるまで活動し続ける大変さを、実際にこの活動に参加して感じることができました。今回放流した稚貝は、6、7年後に大人になるそうなので、その頃にまたこの地を訪れたいと思います。その時にはアワビの成長に負けないくらい、自分自身が今より何倍も大きくなれるよう、努力したいと思います!(※来年も三陸に絶対来たいと思ってます!)

その他に、午後夏虫山や不動滝など、三陸の他では絶対に見られない風景を楽しんできました。いずれも何百年、何千年と時を経て作られた自然であることを実感できるような雄大さを感じました。気持ちのリフレッシュにまたここにきたいなぁ。。

あれよあれよと明日は最終日!この活動をさせていただいていることに改めて感謝しながら、最終日を迎えたいと思います。