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種子島の高校生はとっても〇〇が好き!

今日のテーマは種子島の高校生との交流から学んだことです。結論からいうと、私が学んだことは、種子島の高校生は島がとても好きだということです。

具体的な例を挙げると、種子島の特産物や名所を活かしたイベントや商品を考えてプレゼンをするワークをしたときに、種子島の課題よりも良い点の方がたくさんでてきたこと、種子島の特産品である赤米や、安納芋についてわかりやすいように詳しく話してくれたことなどです。

また、高校生ホテルでは種子島の特産品であるインガー鳥をふんだんに使った料理や、グリーンカーテンのゴーヤを使用したゴーヤのりんかけなどを、もてなしてくださいました。

無い物ねだりではなく、あるもの探しをして種子島を盛り上げていこうとする姿勢に、種子島への愛を感じました。

高校生に大学のことについて教えに行ったつもりが、実際には高校生から学ぶことの方が多く、種子島の高校生の前向きで、種子島を愛する明るい姿勢に私も頑張らなければいけないなと刺激を受けました。

他の参加者の感想

・種子島の高校生は他の高校生よりも、先のことを見据えているように感じた

・みんなで、プレゼンの練習をしたことで、団結力が深まり、良い経験になった。

・興味があることを、やりたいなだけでなく自分から調べている

・自分の地元に関心をもっている子が多いと感じた