餃子を食べながら、この地区に住んでるのは100人くらいいるけど、動ける人が少ないことや、桂のあたりを治めていた城と、その城と敵対していた地域があり、和平のために姫を桂に嫁がせることになった。しかし、その嫁入り道具に入っていたのは、火薬と大量の蜂だった。姫は知らず、その嫁入り道具を開けた時に大量の蜂が出てきてその蜂を対峙するために火をつけたところ、火薬に火がつき大勢の人が犠牲になった。そして姫はその事に責任を感じ、自害した。今はその姫が城跡にさまよっているかもしれない。と聞いた。この辺りにはクマが10頭しかいないため天然記念物的な扱いをされている。鹿が出てくると柵を高くしないといけないため、困る。等の話を聞いた。
筆者:そよ香


