世話人さんの家にある竹林から、今年はえてきた竹をノコギリで切り、その竹を使って流しそうめんをしました!
竹林から竹を取る前に、竹林の話を世話人さんからお聞きしました。
日本にたくさん竹があるのは、古くから竹を使われてきたからだそう。
プラスチックが当たり前になったのは、戦後から。
それまでは竹が使われてきていました。
そんな竹を今回は流しそうめんを流すための竹と、その土台、めんつゆをいれるコップとお箸を竹で作りました。
今回加工したものは全て、1本の竹から作っていて、竹の活用の幅が広いことを知りました。
竹を伐採するにも一苦労、土台を作るにも何度もバランスを調整し、当たり前にある道具を作るまでの大変さを実感しました。
完成し、みんなで食べたそうめんはとても美味しく、嬉しかったです!
また、食後にかき氷もたべました。
世話人さんの自家製の、砂糖を使わないで作ったあんこ、梅シロップ、ブルーベリージャムをかけて頂きました。
また、地域のかたのご厚意で、温泉まで送迎していただきました。
筆者:あまね


