神津島生活6日目、そしてついに最終日前日となりました。
朝9時30分に集合し、れいかさんに車で送っていただき、一日がスタートしました。
まず訪れたのは、ありま展望台。到着した時は弱い雨が降っていて、あいにくの曇り空でしたが、展望台にある十字架と神津島の雄大な自然を眺めることができました。天気が少し崩れていても、島ならではの壮大な景色には圧倒されました。
その後は返浜へ。天気も少しずつ回復し、伊豆諸島を望むことができました。広がる大自然と砂浜を歩いていると、なんとヤドカリやカニも発見。普段の生活ではなかなか見ることのできない生き物を間近で見られ、改めて島の自然の豊かさを感じました。
その後向かった赤崎遊歩道では、天気も回復して晴れ間が広がり、海に飛び込んだりシュノーケリングをしたりして、透き通った海の中を泳ぐ魚たちを見ることができました。神津島の海の透明度の高さに、島生活最後の海遊びということもあり、より一層感動しました🐟
活動の後は温泉へ。露天風呂からの眺めがとても良く、海を眺めながらゆっくりと日々の疲れを癒すことができました♨️
夕方からは、今夜の食事会に向けてベビーカステラ作りをしました。少しずつ手際も良くなり、みんなで協力しながら準備を進めることができました。
18時30分から、Room SAKUにて食事会がスタート。焼きそば、鯛の刺身、きんぴらごぼう、カレーチキンなど、たくさんの料理が並び、島の子どもたちや島民の方々との交流を楽しみました。この6日間で少しずつ築いてきた島の方々との関係を実感できる、あたたかい時間となりました。
食事会の後は、前浜で線香花火。夜の浜辺でぱちぱちと火花が散る様子を眺めながら、神津島での日々がもう明日で最後なのだと思うと、少し寂しい気持ちになりました。
盛りだくさんの一日でしたが、島の自然、島の人々、そして一緒に過ごしてきたメンバーとの時間、そのすべてが詰まった、神津島生活を締めくくるにふさわしい一日でした。
明日はいよいよ船に乗って島を発ちます。この6日間で得たもの、感じたものを大切に持ち帰りたいと思います。
筆者:えいと

