今日は、先日の台風により道に倒れた竹や、側溝の草木の除去を行いました。
首都圏では、近所の人との関わりがほぼないのに比べ、竹島では誰もがすれ違うたびに挨拶や会話をしています。私達も竹島に来てから自然と初めて出会った島民の方に挨拶をするようになりました。挨拶した際には、いつも島民の方は「どこから来たの?」など優しく笑顔で声をかけてくださいます。ずっと首都圏で生きてきた私にとってその光景はとても新鮮なうえ、温かい空気感に居心地の良さを感じました。
そして、今日は、私たちと同じく草の除去を行なっている島民の方に出会い、挨拶を交わし、除去のお手伝いをさせていただくことになりました。お話ししながら手伝うことはとても楽しく、地域の方と関わりたいと考えていた私にとってとても充実した時間になりました。作業が終わった際には労いの言葉と飲み物をくださり、とても嬉しく、人の温かさを見に沁みて感じました。
島の人が少ないからこそ大変なこともあるとは思いますが、この温かさを後世へと繋げる必要があると感じ、少しでも町おこしのお役に立てるように残りの日を頑張ろうと思います。
筆者:H