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村おこしボランティア【さつま竹島コース】での活動の様子

自然とのつながり

今日は、竹島での活動も終盤を迎え、自然とのつながりを改めて感じる一日でした。朝、玄関を出ると太陽の光が全身を包み込み、少し涼しく感じる空気の中で一日が始まりました。午前中は竹島の名産であるハマギの整備をしました。ハマギは餃子や天ぷらにして食べられる、竹島を代表する食材です。

その後は、竹島で最後となる海を満喫しました。最初は水に対する恐怖心がありましたが、今ではすっかり慣れ、心から海を楽しめるようになりました。カヤックにも長時間乗り、全身が日焼けでヒリヒリするほどでしたが、遠くには開聞岳、足元には魚が見える美しい景色の中で、自然を存分に感じることができました。

夜にはBBQと花火を楽しみました。特に印象に残ったのは、竹を使ったご飯炊きです。竹の中に米と水を入れ、葉でふたをして火にかけました。しかし、火加減が難しく、下の部分は硬くなり、上の部分はお粥のようになってしまいました。それでも中央部分はちょうどよい硬さで、ほんのり竹の香りがしてとても美味しかったです。自然の素材だけでご飯を炊くことで、普段は電化製品に頼る生活では感じにくい、自然とのつながりを実感することができました。

また、花火をすることで夏らしい雰囲気を味わうことができ、竹島での最後の夜を楽しく過ごすことができました。一方で、4日間連続で海に入ったこともあり、疲労が少しずつ溜まってきています。明日は最終日ですが、最後まで全力で頑張りたいと思います。

筆者:Oga Masaki