📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら

村おこしボランティア【種子島コース】での活動の様子

のっちーよー

今日は、ついに種子島を離れる日となりました。9泊10日の活動を振り返ると、長かったようで、終わってみれば本当にあっという間だったと感じています。これまで一緒に活動してきたみんなと離れることがとても寂しく、改めて今回の活動が自分にとって大切な時間だったことを実感しました。

今回、私は初めてエコフのボランティアに参加しました。インターンで参加していたあいちゃん、世話人のあやかさん、受け入れてくださった農家の方々、そして一緒に活動した6人の参加者など、本当にたくさんの人と出会うことができました。初めての参加で最初は少し緊張していましたが、皆さんがとても優しく接してくださったおかげで、すぐに活動に馴染むことができました。

活動の中では、実際に農作業を体験し、普段の大学生活ではなかなか経験できない大変さを知ることができました。体力的にきつい作業もありましたが、その分、作業を終えたときの達成感も大きく、農家の方々が普段どのような思いで農業をされているのかを少し知ることができたと思います。また、農家の方々との会話の中で、農業だけではなく、人生についての話なども聞くことができ、自分自身について考えるきっかけにもなりました。

今回お世話になった農家の方々との出会いを、この9泊10日だけで終わらせたくないと思っています。これからも連絡を取ったり、機会があれば再び種子島を訪れたりするなど、継続して交流していきたいです。そして、今回経験した農作業の大変さや、そこで教えていただいたことを、大学に戻ってからの生活にも生かしていきたいと思います。

何より今回の活動を通して、私は種子島のことが本当に好きになりました。実際に種子島で生活し、農作業をして、たくさんの人と関わったからこそ、もっと種子島について知りたいという気持ちが強くなりました。今回の活動を一つの思い出として終わらせるのではなく、これからも種子島とのつながりを大切にしていきたいです。

9泊10日という短い期間でしたが、本当に多くのことを経験し、たくさんの人と出会うことができました。今回の活動で得た経験をこれからの大学生活にも生かしながら、また近いうちに種子島を訪れたいと思います。種子島LOVE

筆者:ユウスケ