今日は、後半の活動の初日で、私はたんかん農家のしんさくさん宅にお邪魔をしました。今日の活動内容はパン作りに使うドライイーストを使った酵母菌培養液と納豆を使い、納豆菌の培養液を作り、堆肥のかき回しを行いました。今日の活動の中で印象的だったのは、しんさくさんが培養液や堆肥作りにとても熱心だったことです。しんさくさん曰く、農作物と人間の体は似ていて、免疫をつけてあげることで病気にかかりにくい、強い農作物をつくれるそうです。しんさくさんは、皆さんが一般的に考える農家さんとは違って、理科の実験と同じような感じでアミノ酸やリン酸などを自分で調合していました。自分が考えていた農家の人とは、データに頼ったりもするけどリン酸の割合など、THE化学的なことはあまりしない方だと思っていました。でも、今日、しんさくさんの農作業の方法などを聞いてみて、農業の見方?が変わった一日になりました。あと2日肉体労働たくさん頑張ります!
筆者:栄木 悠亮