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愛に溢れた人と、不器用だけど暖かい人

河本さんご夫婦の村おこしボランティア

江田島

募集情報

村おこしボランティア【江田島コース】

  • 参加者層:大学生中心(小学生以上の方でしたらどなたでもご参加いただけます)
  • 募集日程
    • 夏日程:2026年9月17日(木)〜2026年9月23日(水) 【6泊7日】
  • 参加形態:少人数制(1〜6名程度)
    はじめての方・1人参加がほとんどです。
    人数に関わらず実施され、事前相談は早めにエントリーされた方から行います。
  • 費用:53,700円(リピーターは3,000円引き)
  • スケジュール
    • 初日
      • 10:15 「広島宇品港」集合
        ※事情があって10:15に集合できない場合は、事前にご相談いただければ遅れての到着でも問題ございません。
        ※集合場所には世話人をふくめ、ECOFF関係者はおりません。ECOFFが作成するLINEグループで参加者同士連絡をとって合流してください。
        ※前泊後泊可能です。必要な方はお申し込み完了後に世話人までお気軽にお問い合わせください。
      • 10:45 能美(高田・中町)行き第7便で江田島へ出発(※船のチケットは予約不要です)
      • 11:14 江田島(中町港)で世話人と合流
      • 11:30 昼食 オリエンテーション
      • その後の活動はみんなで相談しましょう
      • 21:00 就寝
    • ボランティア中
      • 5:00 起床(目安です。季節等によって変動します)
      • 作業内容は活動内容をご覧ください
      • 地域活動等もあります
      • 21:00 就寝
    • 最終日
      • 5:00 起床
      • 午前 シーツの洗濯、部屋の掃除等 作業
      • ふりかえり
      • 午後 フェリーで江田島を出港
        ※基本は14:00以降の出港となります(21:13最終)。江田島を満喫するために、遅い便での出港、延泊を推奨します。江田島を楽しみましょう。
        ※最終日はシーツの洗濯、お部屋等のそうじは必ず行います。
        ※前泊後泊可能です。必要な方はお申し込み完了後に世話人までお気軽にお問い合わせください。

自然共生セミナー(①地域おこしとは ②自然農概論 ③菌根菌のちから ④タンパク質の音楽)

  • 参加者層:主に社会人・地域実践者(小学生以上の方でしたらどなたでもご参加いただけます)
  • 募集日程
    • A日程:2026年7月15日(水)〜2026年7月17日(金)
    • B日程:2026年7月19日(日)〜2026年7月21日(火)
    • C日程:2026年8月7日(金)〜2026年8月9日(日)
    • D日程:2026年9月1日(火)〜2026年9月3日(木)
    • E日程:2026年9月26日(土)〜2026年9月28日(月)
  • 参加形態:少人数制(1〜4名程度)
    はじめての方・1人参加がほとんどです。
    人数に関わらず実施され、事前相談は早めにエントリーされた方から行います。
  • 費用:44,800円(リピーターは3,000円引き)
  • スケジュール
    • 1日目
      17:00 広島港集合
      18:00 たいけん民宿トカランドにチェックイン・自己紹介・夕食・テキスト配布
      21:00 消灯
    • 2日目
      6:00 起床
      7:00 朝食
      8:00 屋外作業(動物たちの餌作り)
      11:00 昼食
      13:00 座学(①地域おこしとは ②自然農概論 ③菌根菌のちから ④タンパク質の音楽)
      17:00 夕食
      21:00 消灯
    • 3日目
      6:00 起床
      7:00 朝食
      9:00 レポート提出・清掃
      10:00 解散
  • 備考

    このプログラムは学生向け「村おこしボランティア」とは異なり、主に社会人・地域実践者を対象としたセミナーです。農作業や地域活動の体験を中心としたプログラムではありませんので、ご注意ください。

ちょっとひと休み きゃんでぃ。コース

  • 参加者層:小学生以上の方でしたらどなたでもご参加いただけます
  • 募集日程
    • A日程:2026年9月7日(月)〜2026年9月9日(水)
    • B日程:2026年9月13日(日)〜2026年9月15日(火)
  • 参加形態:少人数制(1〜4名程度)
    はじめての方・1人参加がほとんどです。
    人数に関わらず実施され、事前相談は早めにエントリーされた方から行います。
  • 費用:34,800円(リピーターは3,000円引き)
  • スケジュール

    例えばこんな感じできゃんでぃさんがご案内します。

    • 1日目
      11:23  宇品港発の中町行き高速船に乗船
      11:52 江田島到着
      チェックイン
      自由時間
      夕食
      星空を眺める
    • 2日目
      山羊や鶏と過ごす
      海で遊ぶ
      昼寝したりのんびり過ごす
      かき氷タイム
      焚き火を囲む夜
    • 3日目
      ゆっくり朝食
      自由時間
      ゆっくり島を出発

    ※前泊後泊可能です。必要な方はお申し込み完了後に世話人までお気軽にお問い合わせください。

  • 備考

    このプログラムは、自然の中で、心と身体をゆるめ、本当の自分に還る時間を味わうものです。農作業や地域活動の体験を中心としたプログラムではありませんので、ご注意ください。

※ 参加を確定するものではありません
※ 簡単な確認後、参加可否をご連絡します

スマホを置いて、裸足で大地を踏みしめに来てください。

広島県江田島市。瀬戸内海に浮かぶ、その島に。ちょっとふしぎな夫婦がいます。

ヤギやニワトリとともに果樹園を耕す、河本賢一さん。愛称はけんちゃん。「縄文」という言葉に、日本の本来の姿を見出している人です。

そのそばには、裸足で島の自然に向き合うことを愛してやまない若子さん。愛称はわかちゃん、またはきゃんでぃ。ふたりは夫婦です。

村おこしボランティア【江田島コース】では、ヤギやニワトリの世話、果樹の手入れを、参加者とともに行います。動物と植物が共生する暮らしの、その現場です。

「気が向いたら来てくれたらいいよ」

けんちゃんはそう言います。でも、その言葉の裏には、静かな自信があります。訪れた人が、必ず何かを持ち帰れるという。

「俺、辞めたから」電話一本で変わった、ふたりの人生航路

けんちゃんはもともと、広島県東部の出身です。

岡山県西端にある電子部品メーカーに、25年間勤めました。半導体の技術を見続け、後半は工場のシステムをほぼひとりで作り変えました。コンピュータが得意だというだけの理由で、気づいたらそういうことになっていた。

でも、年月が経つうちに、何かが変わっていきました。

仲間たちが非正規雇用に切り替わっていく。会社の人間関係が、じわじわと分断されていく。それを、ただ見ていることしかできなかった。

「一人一人が、もうちょっと充実した人生を送れるようにするには、どうしたらいいか」

そう考えたとき、けんちゃんが出した答えは、農業でした。食料とエネルギーを自分たちで賄えれば、それなりに面白おかしく暮らせるんじゃないか。そう思ったのです。

51歳での就農。受け入れてくれる地域は、ほとんどありませんでした。

北海道の説明会にも足を運びました。でも「毎日雪かきから始まる生活は、さすがに」という気持ちもあって。たどり着いたのが、トカラ列島・十島村でした。

一方、わかちゃんは江田島生まれの江田島育ちです。

大人になって島を出て、でも、自然が大好きで、自然があればしあわせで、街は窮屈って思っている人です。家族でトカラ列島・宝島の下見に行ったとき、けんちゃんと娘は先に帰りました。わかちゃんだけが、就農研修のために1か月ほど島に残ることになりました。

ある日、携帯が鳴りました。けんちゃんからです。

「あ、俺もう辞めたから」

会社を、辞めた。そういう報告でした。

「『え、辞めたんですか』みたいな(笑)」

わかちゃんは今もおかしそうに振り返ります。こうして家族でトカラ列島にある別の島、中之島へ移住。3年間の島暮らしを経て、現在の江田島へと拠点を移しました。

ヤギとニワトリと柑橘と──「余計なことをしないのが、農業の理想形です」

中之島時代に、けんちゃんはあるものに心を奪われました。

野生のトカラヤギが、山の中のスイートスプリングの畑を、自然と管理していたのです。地権者は冬に島へ帰省して、収穫して、郵便局から発送する。それだけです。1年間ほとんど何もしていないのに、山のように収穫できていた。

「これが農業の理想だと思いましたね」

自然農法で知られる福岡正信さんは「余計なことはしない」と言いました。「余計なことはしないどころか島にいないんだから、超極めた理想形ですよね」と、笑います。

その体験をヒントに江田島で始めたのが、ヤギとニワトリを放した果樹園づくりです。

ヤギは草を食み、フンが土を豊かにします。放し飼いのオンドリは、カラスより大きくなるほど逞しく育ちます。高いところで見張り、縄張りを守ります。

農薬は使いません。枯れた木は、枯れるままにします。「枯れる必要があるから枯れてる」と、受け入れます。

手を加えすぎないこと。人間の都合で誘引しないこと。それが、自然のサイクルを活かすコツだとふたりは言います。

「お金のために農業するっていう考え方のない人だったら、こういうスタイルが向いてるんじゃないかな。会社に入って何か違うなと思った人には、こういう経験が向いてると思いますよ」

移住という「暴れ方」。若者へのエール

中之島では、トカラヤギに着目した活動を構想していたけんちゃんでしたが、地域との摩擦が生まれました。

「一言で言えば、追い出された」

そう笑いながら語ります。

でも、その経験があるからこそ、言えることがあります。

「今の若い人は、お金を稼ぐために働きなさいと強いられてる。何か違うなって皆思うのに、人生を諦めたお金をおいかける人たちだけが勝ち組になる。だから彼らの気持ちはよく分かる」

まだ若い年齢で暴れようとしている人たちが、けんちゃんは好きです。大いに頑張ってほしいと、思っています。

わかちゃんも続けます。

「せっかく生まれてきたんだから、みんな幸せになってほしいな。今は、たくさんお金がないと不安に感じる時代なのかな。でも、お金よりたいせつなものがあるんじゃないかな」

学生のうちにそれに気づいて、早いうちに自分の進路を決められる人は幸せだ、とも言います。「僕みたいなおっちゃんにならずにね」と笑いながら。

移住には、鉄則があります。「確実な味方がいる場所に向かうこと」です。

「どこかに行きたいと思った時には、そこに自分の味方になってくれる人がいる方が絶対楽。四方八方塞がってどうしようもない時に味方がいると、安心できるじゃないですか」

それが、江田島をふたりが最終的に選んだ理由でもありました。わかちゃんの故郷だから、味方がいた。それだけのことで、ずいぶん多くのことがうまく動き始めました。

ECOFFの参加者たちへ、けんちゃんが伝えてきたこと

「活動時間中に手を動かしながら、頭の中は夕飯の献立を考えておかないと」

けんちゃんはニヤリとしながら言います。

「帰ってきてご飯作るのに3時間もかかってる人がいるんですよ。なんで夕飯に3時間かけてるの?ってなるから」

おかしな話ではありません。農村の暮らしには、段取りがあります。考えながら動く。動きながら考える。それが、ここでのリズムです。

「江田島に来てスマホいじってたら、もったいない」とけんちゃん。

「スマホをちょっとポイして、一緒に裸足になってほしい。自分の体を使って、五感を使って過ごしてほしいなと思います」とわかちゃん。

これまで来た参加者には、街から来て初めて土や動物に触れる学生も多かったといいます。

ぎこちなかった手が、だんだんとヤギの扱いに慣れていく。ニワトリに驚かなくなる。気づけば「ここ、嫌いじゃないかも」という顔になっている。そういう変化を、ふたりは何度も見届けてきました。

言葉よりも先に、体が変わる。そういう場所です。

動物と土と、五感を全開にする「村おこしボランティア【江田島コース】」の数日間

毎日必ず、ヤギやニワトリへの餌やりからスタートします。

そこに1日のリズムが生まれます。動物たちとの距離も、自然と縮まっていきます。その後は季節に応じた農作業が中心です。

春の活動では果樹の植え替えがメインで、土を掘り、苗を埋め、フェンスを張りました。枯れ木の伐採や集材なども、状況によって取り組みます。

1日の流れについて

午前中は動物の世話と農作業。昼食をはさんで、午後も続きます。夕方以降は夕飯の準備から片付けまで、参加者みんなで。「手を動かしながら夕飯の献立を考えておくこと」が、ここでの暮らしの大切なコツです。

持ち物について

作業に適した服装、滑り止め付きの軍手(白い薄手のものではなく、ゴムコーティングのあるもの推奨)、長靴は必須です。

コンタクトレンズを普段使っている人は、必ずメガネかゴーグル(100円均一でも可)を持参してください。作業中に砂やゴミが目に入ることがあります。近くに眼科はありません。これは、真剣なお願いです。

宿泊・食事について

共同スペースが多く、参加者同士が自然と会話し、打ち解けていく環境です。食事は地元の食材を使ったものを基本に、調理も参加者が一緒に担います。

小さな家畜小屋ではなく、自由に歩き回るヤギやニワトリを思い出し、自分と重ねてみる。そんな夜は、都市では手に入らないものです。

農作業が初めてでも、動物が苦手でも、大丈夫です。

縄文に還る──けんちゃんが描く「本来の風景」

「僕が思う原風景は、縄文です」

けんちゃんは静かに、そう言いました。

縄文時代には所有権の概念がなく、武器もほとんど出土しないとされています。争いがなかった。所有がなかった。地球は誰かのものではなく、みんなで使い続けるものだった。

その感覚が、けんちゃんの暮らしの根幹にあります。

アスファルトに除草剤。竹林が畑を侵食していく。それが今の風景です。でもけんちゃんが目指すのは、土の道に草が生え、倒れた木は自分たちでチェーンソーで切って片付ける、そういう「本来の江田島」への復元です。

「地球は誰のものでもない。みんなで明日も明後日も、100年後も1000年後も使っていくべきもの。壊していいもんじゃないはずなんでね」

所有しない。争わない。地球をみんなで使い続ける。

シンプルで、根源的な思想です。SNSのタイムラインを追いかけ続ける毎日とは、対極にあります。でも、なぜかとても懐かしい。きっとそれは、誰もが心のどこかで、もうすでにそれを知っているからだと思います。

「来てから、考えよう」

わかちゃんは、最後にこう言いました。

「自然に触れると体が嬉しいなと思う。来てから、うん、来てから考えよう」

ヤギと目が合った瞬間に、何かを感じることがあります。ニワトリを抱いた時に、自分でも気づいていなかった何かが動き出すことがあります。

その「何か」を、言語化しなくていいです。

ただ、五感を全開にして、この場所の空気を吸ってほしい。答えを出しに行く旅ではなく、自分の中にある問いを発見しに行く旅です。そういう数日間が、江田島にはあります。

けんちゃんとわかちゃんの話を聞いていると、「なんか違う気がするけど、何が違うのかも分からない」という人に、ここは向いていると思います。移住やキャリアチェンジへの憧れがある人はもちろん、そうでない人にも。

電子部品メーカーで25年働いたあとにヤギを連れて島に渡ったけんちゃんも、最初はそういう「違和感」から動いた人でした。

江田島での数日間は、答えを出しに行く旅ではありません。自分の中にある問いを、発見しに行く旅です。ぜひエントリーしてみてください。

江田島には、もう2つの入口があります

学生向けの「村おこしボランティア」のほかにも、けんちゃんときゃんでぃさんの暮らしや考え方に触れるための、2つの小さな入り口があります。

どちらも2泊3日の短い滞在です。

まずは江田島の空気を味わってみたい方。お二人の話をもっと聞いてみたい方。自然の中で、自分の時間を過ごしたい方。

そんな方は、こちらのプログラムもぜひご覧ください。

「自然共生セミナー」について

さらに、江田島コースのけんちゃんは、学生向けの「村おこしボランティア」に加え、主に社会人・地域実践者を対象とした2泊3日のセミナーも実施しています。

なお、こちらは農作業や地域活動の体験を中心としたプログラムではありませんので、ご注意ください。

フィールドワーク

自然共生セミナーの2日目の午前は、動物たちの餌作りを行います。理論を語る前に、まずは土を触りましょう。

山羊と鶏と一緒に過ごす朝は、どんな座学よりも饒舌に、生き物と土の関係を教えてくれます。

座学テーマ

午後は、4つのテーマについて学びます。

地域おこしとはー島を興さないでくれ!
「関係人口」「移住促進」の名のもとに何が起きているか。
現場の世話人だから言える、タブーに踏み込んだ話。

自然農概論ー自然?野生?持続?
「自然農」という言葉が意味すること、意味しないこと。
福岡正信から木村秋則まで、実践者目線で整理する。

菌根菌のちからーアーバスキュラーVS外生
土の中に広がる菌のネットワーク、AMFとECMの違い、マザーツリー研究の最前線を、農業実践と持続して語る。

タンパク質の音楽ーJoël Sternheimer博士の方法で音楽を作る
量子物理学者Sternheimerが発見した、タンパク質合成を促進する「音」の理論。科学的根拠と農への応用を探る。

こんな方にオススメです

地方移住を考えている方
自然農や循環型農業に興味がある方
地域おこしに関わっている方
生態系や土づくりを学びたい方
科学と自然の新しい関係に興味がある方
自分らしい生き方を模索している方。

「ちょっとひと休み きゃんでぃ。コース」について

そして、きゃんでぃさんは、自然の中で、心と身体をゆるめ、本当の自分に還る時間を味わうための2泊3日のコースを実施しています。

山羊は、あなたの経歴に興味がない。

日常の諸々は、置いてきてください。

履歴書、職務経歴書、未読メール、上司の評価、将来への不安、SNSの比較、転職するべきかという悩み。

この島では、そんなものは必要ありません。

山羊はあなたの肩書きを知りません。

鶏はあなたの年収を聞きません。

海はあなたのキャリアプランに興味がありません。

ただ、風が吹き、島が鳴き、山羊が草を食み、あなたがそこにいるだけです。

草原で山羊と寝転ぶ
時間を忘れてください。山羊はあなたに成果をもとめません。

森で鶏を抱っこする
驚くほど温かい命があります。

海で遊ぶ
海の音を聞きながら、子どもの頃のように過ごしてください。

古民家で昼寝する
本を読んでもいい、何もしなくてもいい。縁側で風を感じてもいい。

かき氷を食べる
頑張ったご褒美ではありません。食べたいから食べる、それで十分です。

このコースでやらなくていいこと
X 自己分析
X キャリア設計
X 目標設定
X 自己PR
X 成果報告
X SNS投稿

こんな人へ
仕事に疲れた
転職するか迷っている
休職中
キャリアブレイク中
無職になった
無職になりたい
何かを頑張ることに疲れた
自分が何をしたいのかわからなくなった

江田島には、さまざまな入り口があります

ヤギやニワトリと一緒に数日間を過ごす村おこしボランティア。

自然と人との関係を学ぶ自然共生セミナー。

ただ力を抜いて、自分自身に還るきゃんでぃコース。

どの入り口からでも構いません。

けんちゃんときゃんでぃさんが大切にしているのは、「こう生きるべき」という答えではなく、自分の感覚を取り戻すことです。

もし今、何か違う気がするなら。

スマホを少し置いて、裸足で土を踏みに来てください。

体験記

参加者の声

宿泊施設について

活動期間中は、世話人の民宿(管理人あり)に宿泊します。

男女別の相部屋を基本とした、シンプルで清潔な滞在環境で、寝具・エアコン・シャワー室・洗濯機など、生活に必要な設備は揃っています。

食事は自炊が基本で、共有キッチンを利用します。なお、食材や調味料は世話人が準備します。

なお、活動期間中は宿泊施設内外を問わず全面禁煙です。

よくある質問

できます。

ECOFFは、経験よりも「やってみたい」という気持ちを大切にしています。多くの参加者が未経験からのスタートです。

主に大学生・若者世代を対象としていますが、プログラムによっては社会人の参加も可能です。

※詳細は各募集ページをご確認ください。

宿泊費・食費・プログラム運営費などが含まれます。

交通費は原則自己負担です。

可能です。

ただし、参加可否はそれぞれ個別に判断されます。

コースごとに異なります。

数日〜2週間まで幅があります。

原則できません。

プログラムは全期間参加を前提に設計されています。

作業しやすい服装・汚れてもよい靴が基本です。

詳細な持ち物についてご質問やご不明点がある場合は、参加確定後にご案内するLINEグループでご相談ください。

参加を検討している日程を選択してください

※この時点では正式な申込みではありません。
※内容を確認のうえ、事務局または世話人からご連絡します。