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2024年8〜9月実施決定!
村おこしボランティア

宝島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

砂丘での珍しい農業や、バナナから繊維を取り出して新商品を作るお手伝いなど、宝島にはココでしかできないことが数え切れないほどあります!

    • 地域:鹿児島県
    • 定員:4名
    • 参加費:39,000円
    • LGBTフレンドリー
    • ハンディキャップ フレンドリー
    • ※本コースは、LGBTに理解を示しています。部屋は身体的性に合わせた男女別の相部屋となります。

      ※本コースは、難聴などの身体障がいや精神障がいを抱えている方でも、事前にご相談いただければ参加できる場合がございます。

宝島について

南の島の本当の「宝島」。

宝島は、鹿児島県の屋久島と奄美大島の間に連なる「トカラ列島」の南端にあるハート型のちいさな島です。島のまわりはサンゴ礁にかこまれ、まさに南の島といった雰囲気です。

人口は100人ほどしかいない本当にささやかな島ですが、そこには昔ながらの絆が息づく一方、古くからの島民と新たにくわわった移住者たちの努力によって、より魅力あふれる島へと生まれ変わろうとしています。

あたたかい人々、そしてコンパクトだけれど豊かな自然。そんなありふれた田舎の良さこそが宝島のかけがえのない宝です。

もっと知りたい方は…

宝島コースの魅力

海と森に囲まれながらボランティアしよう!
海と森に囲まれながらボランティアしよう!

週に2回しか出航しないフェリーに13時間ゆられてたどり着く宝島には、大自然の生命力があふれています。

全国から集った仲間や、島の人たちと協力しながら、バナナから繊維を取り出して商品を作るプロジェクトに関わったり、砂丘を切り開いた農地に島らっきょうを植えたりしましょう。

ふと作業の手を休めれば青空の下に森と海。最高の自然環境で汗を流しながら、田舎暮らしを体感できます。

海にポツンと浮かぶ南の島を満喫!

宝島に暮らしてみると、そこはリゾートの雰囲気を持ちながらも、大海原の真ん中にある小さな島なのだということに気づきます。

小さいからこそ、人と海と森の距離が近い宝島では、海に行きたければすぐ海に行け、森に行きたければすぐに森に行けます。しかし、同時に自然の強大さを感じさせてくれる場所でもあります。

屋根の下で暮らす都会のものとは全く異なる宝島での暮らしを体験し、充実した10日間を送ってみませんか?

海にポツンと浮かぶ島で南の島の雰囲気を満喫!
たくさんの仲間との共同生活!
同世代の仲間との共同生活や、移住者との交流!

全国から参加者を募集することと、宿泊場所がシェアハウスなので、参加者が複数いた場合は仲間といっしょに過ごせます。

また、宝島は小さな島で集落が1つしかないため、現地の方と関われるチャンスも多いのが特徴です。

それぞれ違う背景、目的を持つ仲間との出会いは刺激的です! 新しい世界「離島」との出会いと共に、あなたの交友関係をもっと広げましょう。

宝島コースでの主な活動内容

宝島コース世話人からのメッセージ

トカラ列島宝島の受け入れ農家さん

竹内功さん/竹内寿恵さん【農家 兼 船長】

農業は楽ではないけれど達成感は120%越え! 宝島で待っています。

これまで数多くの参加者と時間を共にすることにより、私たち家族も日々成長させていただいています。

このボランティアがお互いこれからの人生に少しでもプラスになれるような関係を築けたら幸いです。

宝島でお会いできるのを楽しみにしています。

宝島コース参加者の声

プログラムの満足度

4.7
4.7/5

世話人への満足度

4.8
4.8/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
2017GW〜2023夏の参加者アンケートより

K.A.さん(2019夏日程)

とても充実した時間を過ごすことが出来た。島での生活は初めてで、わくわくの連続だった。台風の影響でバタバタと帰ることになり、お別れをきちんとできなかったのが残念だった。もっと準備をしてお別れをしたかった。また、初対面で偶然この日程で集まったメンバーだったが出会えて良かったと心から思った。また、再会したい。

R.S.さん(2023夏日程)

生まれて初めてのボランティア。
正直初めは、不安もありました。
みんなの足を引っ張るんじゃないか、と、、
でも、みんなは本当に優しくて、何も出来ない私に一つ一つ優しく教えてくれて、出来たことに対して、凄く褒めてくれたり、ミスをしたら励ましてくれたり、本当にみんな初対面かな?と思うほど、チームワークが良くて、宝島のメンバーがみんなで良かったなって心の底から思いました。
島での生活は、私が今まで生活してきた場所とは全く違いました、コンビニなんてないし、スーパーだってない、あるのは売店のみ、電波も家以外はほぼなく、携帯も全く触れない状況でした。私が思っていた当たり前は、当たり前なんかじゃないんだなと実感しました。
でも、私は10日間過ごしてみて、思いました。
スーパーなんかなくたって、コンビニなんかなくたって、携帯なんか触れなくても、人生って楽しいんだな、と
島を歩いてれば、住民の方が話しかけてくれて、一緒にご飯を食べたり、船釣りに連れて行ってくれたり、そんな毎日が私にとってはとても幸せな日々でした、
ひとつの野菜を育てることや果物、牛、全てのものが島の人の努力の結晶なんだなと、島に対しての愛があるからこそ成り立つものなのだなとすごく感じました。
私の今の生活を見つめ直すきっかけを与えてくれた島の方々、親、宝島のメンバー、本当に感謝しかないです。
この10日間は間違いなく人生で1番楽しく自分を成長させるきっかけになりました。
この先何があっても宝島での思い出は一生忘れないし、また必ず宝島に行きます。
宝島は名前の通り宝だらけの島でした。
本当にありがとうございました。
宝島のみなさん、ボランティアのメンバーのみんな、本当に大好きです。

匿名希望(2019春日程)

ボランティアと言う形で参加したけど、むしろこちら側がまなばしてもらうことがすごく多かったです。島の人たちもボランティアの人たちもみんないい人ばかりで、自分も頑張ろと思えました。たくさんの初めての経験をさせてもらったので、今後やりたいことが増えました。

LUONG THI TUYETさん(2019GW日程)

今回村おこしボランティアに参加して、よかったと思います。人々に出会えたり、人口が少ない島の生活が体験できたり、素晴らしい景色が見えたりすることで、素晴らしい旅になりました。特にボランティアメンバーは全員優しくて面白い人ばかりで、毎日笑って生活していました。宝島で過ごした想い出は私の人生の宝であるじゃないかと思います。

詳細情報

+マークを選択すると、より詳しい情報をご覧になれます

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

日程
  • 仮A日程:2024年8月19日(月)〜2024年8月28日(水)【9泊10日】 受付終了
  • 仮B日程:2024年8月30日(金)〜2024年9月8日(日)【9泊10日】 募集中 この日程で申し込む
応募締切:各日程の1週間前(先着順)
※初日はフェリー泊です。
※現在表示しているのは、仮日程です。日程が確定するのは、フェリーとしまのスケジュールが決まり次第となりますので、ご注意ください。
※A日程はサークル参加のため受付を終了しました。

※実際の応募状況は表示されているものと異なる場合があります。

募集人数 4名(最少催行人数1名)

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付

参加費以外に必要なもの:現地(宝島)までの往復の交通費・個人的な費用

追加費用:フェリーが欠航し滞在日数が伸びた場合は、延泊2日目以降から食材費等1,500円が必要となります。その場合は現地にて現地世話人にお支払いください。

※集合場所までの交通費は参加費にふくまれていません。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。

※より詳しい情報は【参加費について】と【本プログラムの参加費内訳】からご覧いただけます。

参加対象者

以下ひとつでも当てはまる方には、特にオススメのプログラムです👍
  • 自然が大好きな方
  • 島の暮らしを体験したい方
  • 離島での農業体験をしてみたい方
※参加に不安のある方は、まずはご相談ください。 → ECOFFへのお問い合わせ
  • 農業ボランティア
  • バナナファイバー・プロジェクト
  • 開拓作業
  • 島らっきょうの植え付け
  • 集落のお手伝い
  • キャンプファイヤー
  • BBQ
  • 鍾乳洞探検

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 農山漁村での生活体験
  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間
  • 新しい人生観
  • 仲間との絆
  • 農業ボランティア経験

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

初日

21:00 鹿児島港のフェリーとしま待合所で参加者集合

※ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。

23:00 鹿児島港から宝島へ出発

2日目

11:30 宝島到着・オリエンテーション

ボランティア中

地元の農家さんと共に農作業(開拓作業、植え付け作業、トカラウマの餌やりなど)

休憩時間などに自然体験(島一周、鍾乳洞探検、BBQ、キャンプファイヤーなど)

最終日

5:10 宝島から鹿児島港へ出発

18:20 鹿児島港到着・解散

※遅れる可能性もあるのでご注意ください。鹿児島港から鹿児島空港までは2時間ほどかかります。

※上記のスケジュールは、現地の天候や作業の進行状況などに応じて変化いたしますので、あくまでも参考程度にお考えください。せっかくの村おこしボランティアですから、細かいスケジュールは気にせず田舎の時間を堪能しましょう。

トカラ列島までの行き方をご覧のうえ、航空券の予約を早めにしましょう。 ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】または【東京シャトル】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

※ここに表示しているものは参考例です。その他にも方法はございますので、ご都合の良い方法でお越しください。

※時刻や運賃は最新のものでない場合がございます。実際のアクセス方法や時刻、運賃等は必ずご自身でご確認ください。

宝島コースで必要な特別な持ち物は次の通りです。

  • 軍手
  • 長靴
  • 作業着
  • レインコート

※持ち物についてご質問がある場合は、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

悪天候の場合、交通機関の出発が遅れたり欠航・運休になることがあります。

そのため、滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

詳細については、資料:ECOFFのプログラムに関する悪天候や災害時の対応についてをご覧ください。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパンの国内旅行保険に加入いたします。

また、宝島コース世話人はECOFFが定めるガイドラインに従って安全管理を行います。

資料:ECOFFのプログラムに関する悪天候や災害時の対応についても合わせてご確認ください。

ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症について対策および方針を定めています。

重要な事項が記載されておりますので、お申し込み前に必ずご確認ください。

資料:ECOFFのプログラムに関する感染症についての対策および方針

  1. 本ページ内の「参加する」ボタンまたは「このボランティアに参加する」ボタンを選択し、ビデオ形式のオリエンテーションをご覧ください。パソコンやスマホでお好きな時間に受けられます。
  2. オリエンテーションを終えると、応募フォームに移動しますので、必要事項を入力してお申し込みください。
  3. 参加可能かどうか、担当者が確認した後、原則1営業日以内にメールでお知らせいたします。
  4. 参加可能な場合は、お知らせを受信した日から起算して5日以内に参加費を銀行振り込みでお支払いください。
  5. 参加費のお支払いを確認しましたら、お申し込み完了です。

お申し込みから参加までのながれについてもっと知る

宿泊場所

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には宿泊場所や設備内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

【シェアハウス宝島】民家

    基本情報:
  • 男女別の相部屋
  • 管理人あり
    設備:
  • 寝具一式
  • 扇風機
  • 浴室(シャワーのみ)
  • ドライヤー
  • ハンガー
  • 洗濯機
    インターネット環境:
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • WiFi
    食事:
  • 自炊
  • 共有キッチンあり
  • 食材は世話人が準備
    徒歩圏内の施設:
  • 自動販売機
  • ビーチ
  • 売店
  • コインランドリー

※最新情報については、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

※表示している宿泊施設が利用できない場合は、可能なかぎり同等の施設をご提供します。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。