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まもなく1月のボランティア募集開始!
村おこしボランティア

然別湖コタンコース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

北海道でもっとも高い場所にある「然別湖(しかりべつこ)」。

冬が訪れると、結氷した湖には幻の村「然別湖コタン」が姿を現します。

実はこの村、40年以上の歴史を誇る冬だけのイベントで作られるものです。

然別湖コタンコースでは、雪と氷を使った建物を建設したり、イベント運営のお手伝いをすることで、幻の村づくりに参加できます!

    • 地域:北海道
    • 定員:各日程4〜8名
    • 対象年齢:大学生
    • 参加費:38,000円
    • LGBTフレンドリー
    • ※本コースは、LGBTに理解を示しています。部屋は身体的性に合わせた男女別の相部屋となります。

然別湖コタンとは?

北海道のほぼ中央、大雪山国立公園の中。

「然別湖(しかりべつこ)」は、標高約800mの北海道内最高標高にある湖です。

12月下旬には完全に湖上が氷で覆われ、この完全結氷した湖上に冬の間だけ幻の村「しかりべつ湖コタン」が現れます。

1月から3月までの、わずか1ヶ月半。神秘的で幻想的な雪と氷の世界を体験できます。

もっと詳しく知りたい方は、こちらのウェブサイトもご覧ください!

村おこしボランティア【然別湖コタンコース】の舞台となる北海道然別湖の全景

然別湖コタンコースの魅力

村おこしボランティア【然別湖コタンコース】で建設するアイスバー
冬だからこその、大自然との共生。

しかりべつ湖コタンは、ここにある雪と水と氷を使って作り出され、春には湖に帰っていきます。

建物に骨組みなどは入っていません。寒くなければ作り出せない村なのです。

作業中は極寒ですが、汗をかくほどの作業です。決して楽な作業ではありませんが、作り上げた時には何とも言えない達成感があります。

12月から1月の建設作業に参加するといろんな発見や気づきがあります。

2月から3月の運営では、いろんなところから来る最多4万人のお客様に、この村の魅力を伝えていく楽しいお仕事を体験できます。

北海道の、すばらしい自然環境。

標高800mに位置するため、夏は気温が30度を超す日もある一方、真冬の朝にはマイナス30度を記録することもあります。

他の場所では体験できない極寒の自然を私たちは楽しんでいます。

サンピラー(太陽が光の柱のように見える現象)や、ダイヤモンドダスト(空気中の水蒸気がきらきらと輝いて降ったり漂う現象)は、寒い朝ならではの景色です。

然別湖は星の棲む湖とも呼ばれています。

夜に人工の明かりが届かない場所まで行けば、満天の星空を見ることができます。

村おこしボランティア【然別湖コタンコース】で建設するイグルーからの星空
村おこしボランティア【然別湖コタンコース】での活動のイメージ
地域の人たちとの交流

然別湖コタンがある鹿追町は、人口約5,300人の小さな町です。

しかりべつ湖コタンは最初は町の若者たちが遊びで始めました。

お酒を飲む場所を作りたいね、温泉に入れたらいいね、という思いから始まっています。

地元の人たちが大事に続けてここまで大きくなったイベントです。

このイベントがきっかけとなり、鹿追町に移住した人も多くいます。

建設するのはほとんどが地元の住民です。作業中にも地元のいろんな話が聞けます。

来場者にも地元の人が多くいますので、いろんな場面で地域の人たちと交流できます。

然別湖コタンコースでの主な活動内容

然別湖コタンコース世話人からのメッセージ

村おこしボランティア【然別湖コタンコース】世話人のないとうさんの写真

ないとうさん(然別湖コタン実行委員会)

産まれも育ちも道産子の「ないとう」です!

然別湖コタン歴は浅めですが、地元が鹿追の隣町音更町と近いため、赤ん坊の頃から然別湖に遊びに来ていたので然別湖歴でいうと長めです。

寒さが厳しい「しかりべつ湖コタン」ですが、だからこそ感じる・見ることのできる冬の美しさを楽しんでもらいたいと思っています。

村おこしボランティア【然別湖コタンコース】の世話人、石川昇司さん

石川昇司さん(然別湖コタン実行委員会 副実行委員長)

然別湖コタンに携わって30年になります。

普段は然別湖ネイチャーセンターのチーフマネージャーです。

鹿追町の隣町上士幌町出身です。

夏は釣り、キャンプ、登山、カヌーを楽しみ、冬はスキーやスノーシューで遊ぶ。そんな生活です。

不便な場所ですが、その分楽しみもたくさんあります。

ぜひ体験してみてください。

然別湖コタンコース参加者の声

プログラムの満足度

4.8
4.8/5

世話人への満足度

4.9
4.9/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
※2022年1月〜3月の参加者アンケートより

M.N.さん(2021春日程)

雪や寒さの中での作業を経験してみて、少し動くだけで普段の倍の体力が消耗するなと感じました。また、その日の天気の状況によって、お客さんが安全に楽しめるよう、整備を行って行くスタッフの方々の姿や、帽子やゴーグル、マスクで顔があまり見えないため、声のテンションをあげてお客さんに接している姿が印象的でした。
然別湖コタンという場所の感想としては、本当に自然が素晴らしい場所だなと思いました。朝には雪景色から上ってくる朝日、夜は満天の星空、背の高い立派な木々など、すべてが美しく幻想的でした。
このボランティアを通して、然別湖の魅力をたくさん知ることができたし、貴重な経験をたくさんさせていただくことができ、自分の世界が広がったなと実感することができました!

匿名希望(2021春日程)

着いた時には「周りに何もない場所だな」と感じましたが、10間の暮らしは本当に豊かで贅沢だったと思います。とても楽しかったです。

S.S.さん(2021春日程)

10日間本当に充実したものになりました。
ありがとうございます。
現地の方や他の参加者の方そして社会人の方と関われて本当に良かったです。
普通の大学生活では経験できないことがこの10日にはたくさんあり、価値観についても広がったと感じます。

詳細情報

+マークを選択すると、より詳しい情報をご覧になれます

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

日程

締切:出発日の1週間前
※期間中にオンラインで参加しなければならない授業などがある場合は、事前にご相談ください。

募集人数 各日程4〜8名(最少催行人数1名)

A〜D日程:各日程8名
E〜L日程:各日程4名

参加費

※ECOFF会員の方は上記から3,000円割引となります。

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(然別湖ネイチャーセンター)までの往復の交通費・個人的な費用

※集合場所までの交通費は参加費にふくまれていません。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。

※より詳しい情報は【参加費について】と【本プログラムの参加費内訳】からご覧いただけます。

参加対象者
以下ひとつでも当てはまる方には、特にオススメのプログラムです👍
  • 心身ともに健康な方
  • 人付き合いが好きな方

※参加に不安のある方は、まずはご相談ください。なお、世話人の判断により参加をお断りする場合もございますのでご了承ください。

  • 然別湖コタンの建設作業または運営
  • 然別湖の温泉
  • 然別湖ネイチャーセンターの自然体験アクティビティー
  • ※アクティビティーは期間中に必ず1度は体験してもらいたいと思っています。ただしお休みの日に必ずアクティビティに参加できるわけではありません。人手不足などでご案内できない場合もあります。

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 農山漁村での生活体験
  • 第二のふるさと
  • 厳しい自然の中での生活と対応力
  • 仲間との一体感
  • 現場での臨機応変な対応力

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

初日

10:30ごろ 帯広駅バスターミナルで参加者集合

11:00 北海道拓殖バス「鹿追・新得・然別湖線」の51番に乗車

12:40 終点「然別湖(然別湖畔温泉)」で下車、徒歩1分で然別湖ネイチャーセンター到着

現場スタッフと顔合わせ、宿泊施設の説明、案内など。

ボランティア中

A〜D日程 

8:30 午前の建設ボランティア

12:00 お昼休み

13:00 午後の建設ボランティア

16:00 ボランティア活動終了、自由時間

※期間中、1〜2日間の休養日があります。

ボランティア中

E〜L日程 

8:30~16:30 または 12:00〜20:00 運営ボランティア(シフト制・活動中に1時間の休憩あり)

※期間中、1〜2日間の休養日があります。

最終日前日

お別れ会

最終日

朝 起床後、片付け

10:00 帯広駅バスターミナル行きのバスに乗車

11:45 帯広駅バスターミナル到着、解散

※上記のスケジュールは、現地の天候や作業の進行状況などに応じて変化いたしますので、あくまでも参考程度にお考えください。せっかくの村おこしボランティアですから、細かいスケジュールは気にせず田舎の時間を堪能しましょう。

とかち帯広空港からバスで帯広駅まで約40分、帯広駅から然別湖まで路線バスで1時間40分(1日4便)

新千歳空港から JR石勝線で新得駅 新得駅から路線バスで1時間10分(1日4便)

※ここに表示しているものは参考例です。その他にも方法はございますので、ご都合の良い方法でお越しください。

※時刻や運賃は最新のものでない場合がございます。実際のアクセス方法や時刻、運賃等は必ずご自身でご確認ください。

然別湖コタンで必要な特別な持ち物は次の通りです。

  • 防寒着
  • 保険証(または保険証のコピー)
  • サンダルまたはスリッパ(ホテル屋内用)
  • 冬長靴(持っている人はあると絶対便利)
  • スキーウエアー or スノーボードウエアー or 冬登山ウエアー
  • 帽子(耳を覆えるもの、作業時にも使います)
  • ネックウォーマー(なければマフラー 作業にも使います)
  • 手袋(スキーやボード用グローブで溌水性のあるもの)
  • スキーゴーグルもしくはサングラス
  • フリース
  • 風呂・洗面道具・バスタオルなど
  • ※作業用のアウター作業用のアウター、長靴、手袋は過酷な環境ですので、耐えられるものを無料でレンタルします。

※持ち物についてご質問がある場合は、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

悪天候の場合、交通機関の出発が遅れたり欠航・運休になることがあります。

そのため、滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

出発日の交通機関が欠航・運休した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。短縮された分の参加費は参加費のうち活動支援費を日割りにした額を活動終了後にご返金いたします。

最終日の交通機関が欠航・運休した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパンの国内旅行保険に加入いたします。

また、然別湖コタン世話人はECOFFが定めるガイドラインに従って安全管理を行います。

ECOFFは地域と参加者の安全のために、新型コロナウイルスをはじめとする感染症について対策および方針を定めています。

重要な事項が記載されておりますので、お申し込み前に必ずご確認ください。

ECOFFのプログラムに関する感染症についての対策および方針

然別湖コタンにおける新型コロナ対策に関する特記事項

出発前に検査(抗原定性検査、抗原定量検査、PCR検査等)を出発前に受け、出発の1日前までにECOFFが提供する専用のフォームで結果を報告し、感染症に感染していないことへのご証明をお願いいたします。

  1. 本ページ内の「参加する」ボタンまたは「このボランティアに参加する」ボタンを選択し、ビデオ形式のオリエンテーションをご覧ください。パソコンやスマホでお好きな時間に受けられます。
  2. オリエンテーションを終えると、応募フォームに移動しますので、必要事項を入力してお申し込みください。
  3. 参加可能かどうか、担当者が確認した後、原則1営業日以内にメールでお知らせいたします。
  4. 参加可能な場合は、お知らせを受信した日から起算して5日以内に参加費を銀行振り込みでお支払いください。
  5. 参加費のお支払いを確認しましたら、お申し込み完了です。

お申し込みから参加までのながれについてもっと知る

宿泊場所

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には宿泊場所や設備内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

【然別湖温泉 ホテル風水】ホテル

    基本情報:
  • 男女別の相部屋
  • 管理人あり
    設備:
  • 寝具一式
  • 暖房
  • 温泉
  • 洗濯機(1回6kg200円)
  • 洗濯洗剤
  • 乾燥機(30分100円)
  • 売店
    インターネット環境:
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • WiFi
    食事:
  • 従業員食堂(無料)
    徒歩圏内の施設:
  • 自動販売機

※最新情報については、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

※表示している宿泊施設が利用できない場合は、可能なかぎり同等の施設をご提供します。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。