まもなく年末年始の参加者募集開始!
村おこしボランティア

江田島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

江田島コースでは、瀬戸内海の広島湾に位置する人口2万人の島で、ヤギとふれあいながら農地再生や古民家リノベーションを体験できます。

    • 地域:広島県
    • 定員:6名
    • 対象年齢:小学生以上
    • 参加費:41,200円〜56,500円
    • LGBTフレンドリー
    • ハンディキャップ フレンドリー
    • ※本コースは、LGBTに理解を示しています。部屋は身体的性に合わせた男女別の相部屋となります。

      ※本コースは、難聴などの身体障がいや精神障がいを抱えている方でも、安心してご参加いただけます。

江田島とは?

都市の対岸にあるオリーブの島

広島は原爆ドームと厳島神社の2つの世界遺産を有する観光地です。

江田島(えたじま)は、瀬戸内海にある離島で、広島市と呉市、そして厳島神社で有名な宮島のちょうど中間にあります。

広島原爆ドームや、呉と江田島にある旧陸海軍遺跡、そして海上自衛隊施設も身近にある江田島は、絶好の平和学習スポットです。

また、呉松山フェリーを使えば道後温泉まで足を延ばすこともできます。

温暖で穏やかな江田島は、花とミカンと牡蠣の産地ですが、近年はオリーブにも力を入れており、欧米の品評会でも複数のタイトルを獲得する実力で今後のオリーブ食文化の発展が期待されています。

もっと詳しく知りたい方は…

都市の対岸にあるオリーブの島

江田島コースの魅力

村おこしボランティア【江田島コース】の活動の様子
田舎の共同生活で、生きる力を学ぼう!

ふだんの生活では知ることのできない、焚き火や刃物の利用。

江田島の野菜を使用したご飯作りに、毎日の洗濯。

生活用品は昭和レトロで、テレビや電子レンジはありません。

料理に使うのは火と鉄のフライパン。

寒ければ、エアコンではなく石油ストーブや湯たんぽで温まります。

必要なものは、修理をしたり応用をしたり、自分たちの手でつくりあげます。

江田島に来たら、こんな毎日が当たり前。

日常では体験できないことをしたり、メンバーと協力した生活をおくるなかで、ワンランク上の生活力を身につけられます!

あなたも、そんな生活に挑戦しませんか?

非日常な生活をすることで、当たり前の大切さに気づけるかもしれません。

農地作りをイチから体験!

農地作りのイメージって、クワで土を耕すことだと思っていませんか?

とんでもありません!

昨今の田舎の農地は、荒地を通り越して森に戻っているものも少なくありません。

江田島コースでは、そんな森を伐採し、かつての農地を復元しています。

その過程で出る森林資源も無駄にせず、ヤギの餌や農地の防獣柵へと活用しています。

ゼロからイチ、さらにその先へ、自分の体を動かして作ってみよう!

農地作りをイチから体験!
山羊とつくる「食べられる森」づくりに参加しよう!
山羊とつくる「食べられる森」づくりに参加しよう!

果樹園の草を山羊が食べ、山羊の糞を虫が食べ、虫の糞を微生物が植物の栄養に変え、また別の微生物が植物の根に栄養を運んでいく…。

土地は、こうした循環を経ることで豊かになっていきます。

江田島でおこなっているのは、除草剤を使用しない、山羊による整備で果実が元気に育つ「循環型農業」です。

そして、目指すは未来につながる「山羊と果実の循環型農業による森づくり」。

あなたも江田島に来て、一緒につくりあげませんか?

山羊や、循環型農業に興味のある方、お待ちしております!

あなたが考える「持続可能な○○」って?

江田島コースでは、江田島での暮らしを有意義にしてもらうために、「持続可能な○○」をテーマにした課題を設定しています。

事前に、あなたが考える「持続可能な○○」を考えてきてください。

そして江田島で過ごすなかで、持続可能な生活や村おこしを考えてみましょう!

あなたが考える「持続可能な○○」って?

江田島コースでの主な活動内容

江田島コース世話人からのメッセージ

村おこしボランティア【江田島コース】世話人の河本さん

河本賢一さん

地球には一体どれほど多くの生き物が暮らしていて、それぞれがどんな営みをしているのかは、ほとんどわかっていません。

一方で、皆さんの日常では人間以外の生物に接する機会は極端に少ないことと思います

江田島コースでは、野生に近い循環型農園の構築作業を通して、皆さんに地球生命の一員として他の生物達との共存を考えていただきたいと思っています。

私たちが目指す循環型農園は、トカラ列島では害獣として狩られるトカラヤギを果樹園に放牧し、その糞を肥やしとして果樹が育ち、雑草や雑木を山羊が食べてまた糞を落とす…。その循環を生物多様性の支援で達成する農園です。

このプロジェクトでは、伐採や水路掘りといった体力仕事と、フェンス作りや小屋作りといった器用仕事と、何より持続力が要求されます。

循環型農園の完成は、皆さんが滞在中に達成できることではなく、次のチームへどんどんバトンタッチして継続し、数年後にやっと何かが見えてくるものです。

皆さんの参加なくしては達成しえないプロジェクトなのです。

地球の生命たちとの共存農園、食べられる森作りを一緒にやってみようという方の参加をお待ちしています。

村おこしボランティア【江田島コース】世話人の河本さん

河本若子さん

こんにちは、世話人のきゃんでぃです。

自然と裸足がだいすきですw

動物のこと、教育や福祉、食べ物、環境問題、なんでもお話しましょう。

プロジェクトや、やぎさんに興味をもってくれた人、がんばろうって思ってくれたら大歓迎です。

出来ること出来ないこと、みんなで補ってみとめあって10日間すごしましょう。

参加に不安があれば相談してくださいね。

やぎさん、かわいいよ^ ^

ECOFF江田島コース担当からのメッセージ

村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】世話人の宮坂大智

宮坂大智(村おこしNPO法人ECOFF代表理事)

完全循環型の生活を目指している河本さんの考え方は、まさに私の理想とするもので、その暮らしの実現を心待ちにしています。

河本さんは、中之島から一緒に引っ越してきたトカラヤギ(トカラ列島の固有種であるヤギ)と共に、江田島という新たなフィールドで最初の一歩を2019年に踏み出し始めました。

村おこしボランティアの参加者の力のおかげで、その夢は目標は着実に実現に近づいてきています。

寡黙だけれど途方もなく大きな目標を胸に宿した賢一さん、どんな時でも明るくて周りのみんなを楽しい気持ちにしてくださる若子さん…。

そんなお2人と、都市から近いのに離島の良さをもった魅力的な江田島。そして、忘れてはならないヤギ達。

こんなに魅力的な活動地域はなかなかありません。

ぜひ、あなたも江田島に行ってその魅力を感じ、地域活性化のお手伝いを通じて、人生を変える驚きの体験をしてください!

江田島コース参加者の声

プログラムの満足度

4.7
4.7/5

世話人への満足度

4.7
4.7/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
※2020夏〜2021秋の参加者アンケートより

杉谷真央さん(2021春日程)

普通では出来ないようなことを沢山経験できました。参加前は不安もありましたが、現地に着くと世話人の河本さん達が、優しく出迎えてくれて、とても安心できました。一緒に参加したメンバーも個性的で面白くて、仲良くなれて本当に良かったです。

C.A.さん(2021春日程)

江田島での時間はとにかく考える、学ぶ、動く1週間でした。普段は考えることのない生き物の循環や時間の感覚について考え、毎日新しい経験をして学んで、仲間と協力して動いて、とても充実した日々だったなと振り返ります。特に印象に残っているのは、山の開墾です。山を開墾することでヤギが放牧できる環境を作るのにこんなにも大変な作業の積み重ねが必要だということを知りました。これは江田島を訪れずにいたらきっと気が付くことのなかったことです。他にも地域の人が気軽に話しかけてくださることや野菜や八朔を分けてくださることなど、どれをとっても私の普段の生活では起こり得ないことで新鮮でした。今回参加することで新しい価値観を得て、自分自身が成長できたことは、今後の社会人生活でも糧になると思います。そして、また訪れたい故郷のような場所が出来たことにも感謝しています。

匿名希望(2021夏日程)

緊急事態宣言下での活動ということで、ボランティアが実現できたことへの感謝を世話人の方々やECOFFに申し上げます。
得られた経験や様々な考え方はとても貴重で興味深く、今後の私の人生に大きく影響を与えてくれるでしょう。楽しいことも辛いことも盛り沢山な10日間でした。ま現地に戻り、島の魅力を体全体で感じたい、そしてそれをもっと多くの方に知っていただきたいと強く感じました。学生の私にとって、本当に無知な自分を認識することができる良い経験になりました。今後もwithコロナでのECOFFの活動を願っています。

M.S.さん(2020春日程)

今回の江田島コースでは、ヤギの餌取りやビニールハウス作りを通して貴重な経験ができただけでなく、賢一さんやきゃんでぃさんから話を聞かせていただいて、自分の考えを深める良い機会になりました。
今後は、この経験を生かし、地域活性化とは何かということを自分で探究していきたいです。

詳細情報

+マークを選択すると、より詳しい情報をご覧になれます

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

日程

締め切り:各日程開始日の1週間前

募集人数 6名(最少催行人数1名)

参加費

6泊7日:41,200円
7泊8日:46,500円
9泊10日:56,500円

※リピーターは上記金額から3,000円引き

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(江田島)までの往復の交通費・個人的な費用

※集合場所までの交通費は参加費にふくまれていません。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。

※より詳しい情報は【参加費について】と【本プログラムの参加費内訳】からご覧いただけます。

参加対象者
以下ひとつでも当てはまる方には、特にオススメのプログラムです👍
  • 自然との共存に興味がある
  • 体力に自信がある
  • 器用
  • 献立上手
  • 今までの自分から一歩前進したい

※参加に不安のある方は、まずはご相談ください。なお、世話人の判断により参加をお断りする場合もございますのでご了承ください。

  • 農業ボランティア
  • 山羊の飼養
  • 荒廃農地の再生
  • 竹林や森の間伐
  • 井戸掘りと家屋の修繕もあるかも
  • オリーブの収穫

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 農山漁村での生活体験
  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間
  • 有畜農業の知識
  • 現場対応力

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

初日

9:15 「広島宇品港」集合(夜行バスや前泊すればちょうど良い時間です!)

※集合場所には世話人をふくめ、ECOFF関係者はおりません。ECOFFが作成するLINEグループで参加者同士連絡をとって合流してください。

9:45 能美(高田・中町)行き第6便で江田島へ出発(※船のチケットは予約不要です)

10:14 江田島で世話人と合流

10:30 オリエンテーション

11:00 食料品店案内

17:00 入浴

18:30 食事の準備

19:30 夕飯

21:00 就寝

※事情があって9:15に集合できない場合は、事前にご相談いただければ遅れての到着でも問題ございません。

ボランティア中

5:00 起床

6:00 朝食の準備

7:00 朝食

8:00〜12:00 午前の作業(移動時間、昼食準備等含む)

12:00 昼食

13:00〜17:00 午後の作業(移動時間等含む)

21:00 就寝

最終日

5:00 起床

6:00 朝食の準備

7:00 朝食の準備

8:00~10:30 午前の作業

11:00 昼食準備

12:00 昼食

13:30 終了証授与

14:24 フェリーで江田島を出港

14:54 広島港ターミナル到着・解散

※上記のスケジュールは、現地の天候や作業の進行状況などに応じて変化いたしますので、あくまでも参考程度にお考えください。せっかくの村おこしボランティアですから、細かいスケジュールは気にせず田舎の時間を堪能しましょう。

広島駅

  • 広島電鉄5番線(比治山下経由宇品行き)に乗車

広島港

江田島到着

※ここに表示しているものは参考例です。その他にも方法はございますので、ご都合の良い方法でお越しください。

※時刻や運賃は最新のものでない場合がございます。実際のアクセス方法や時刻、運賃等は必ずご自身でご確認ください。

江田島で必要な特別な持ち物は次の通りです。

  • 軍手
  • 長靴
  • 作業着
  • レインコート

※持ち物についてご質問がある場合は、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

悪天候の場合、交通機関の出発が遅れたり欠航・運休になることがあります。

そのため、滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

出発日の交通機関が欠航・運休した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。短縮された分の参加費は参加費のうち活動支援費を日割りにした額を活動終了後にご返金いたします。

最終日の交通機関が欠航・運休した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパンの国内旅行保険に加入いたします。

また、江田島世話人はECOFFが定めるガイドラインに従って安全管理を行います。

ECOFFは地域と参加者の安全のために、新型コロナウイルスをはじめとする感染症について対策および方針を定めています。

重要な事項が記載されておりますので、お申し込み前に必ずご確認ください。

ECOFFのプログラムに関する感染症についての対策および方針

江田島における新型コロナ対策に関する特記事項
  • 出発の14日前(13日以内までの申し込みだった場合は、申し込みが完了した翌日)から出発の当日まで、毎朝の体温と健康状態の確認をし、ECOFFが提供する専用のフォームへのご報告をお願いいたします。
  • 本コースでは、活動中にマスクの着用を強制したり、ワクチン摂取を義務付けるなどの条件は設けていません。
  • 江田島の世話人は、20年以上あらゆるワクチン接種をしていません。
  • 宿泊施設には、マスクや消毒を設置していますが、任意でご使用ください。
  • ワクチン接種者も、未接種者も同じドミトリーで共同生活をします。
  1. 本ページ内の「参加する」ボタンまたは「このボランティアに参加する」ボタンを選択し、スライド形式のオリエンテーションをご覧ください。パソコンやスマホでお好きな時間に受けられます。
  2. オリエンテーションを終えると、応募フォームに移動しますので、必要事項を入力してお申し込みください。
  3. 参加可能かどうか、担当者が確認した後、原則1営業日以内にメールでお知らせいたします。
  4. 参加可能な場合は、お知らせを受信した日から起算して5日以内に参加費を銀行振り込みでお支払いください。
  5. 参加費のお支払いを確認しましたら、お申し込み完了です。

お申し込みから参加までのながれについてもっと知る

宿泊場所

※現在表示している情報は、前回募集時のものです。次回募集時には宿泊場所や設備内容が変更される場合がございますので、ご注意ください。

【たいけん民宿トカランド】ゲストハウス

    基本情報:
  • 男女別の相部屋
  • 管理人あり
  • 活動期間中全面禁煙
    設備:
  • 寝具一式
  • 冷房
  • 暖房
  • 扇風機
  • 浴室(シャワーのみ)
  • ドライヤー
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • ハンガー
  • 洗濯機
  • 洗濯バサミ
    インターネット環境:
  • ドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • 楽天モバイル
  • WiFi
    食事:
  • 自炊
  • 共有キッチンあり
  • 食材は世話人が準備
  • 調味料あり
    徒歩圏内の施設:
  • 自動販売機
  • 個人商店
  • コンビニ
  • スーパー

※最新情報については、お申し込み後に招待されるLINEグループにて、世話人に直接お問合せください。

※表示している宿泊施設が利用できない場合は、可能なかぎり同等の施設をご提供します。

※宿泊場所は世話人が無料で提供します。