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1人ずつ気配り抜群、安心感、実は熱い

河野喬さんの村おこしボランティア

川南町

募集情報

村おこしボランティア【川南町コース】

  • 参加者層:大学生を中心としたプログラムです
    世話人の希望により、高校生〜20代前後まで参加可能な場合があります。
  • 募集日程
    • 夏日程:2026年8月26日(水)〜2026年9月4日(金) 【9泊10日】
  • 参加形態:少人数制(1〜4名程度)
    はじめての方・1人参加がほとんどです。
    人数に関わらず実施され、事前相談は早めにエントリーされた方から行います。
  • 費用:46,900円(リピーターは3,000円引き)
  • スケジュール
    • 初日
      • 14:30 川南駅集合 世話人との合流
        ※事前に参加者同士で宮崎駅や宮崎空港などで集合しても構いません。
      • オリエンテーション、買い出し、夕食づくり、寝床の準備、夕食(歓迎会)
    • ボランティア中
      • ボランティア先が車でピックアップ
      • 農業ボランティア
      • イベントのお手伝い
      • イチゴカフェのお手伝いなど
      • 地域の方々と昼食や夕食をともに過ごす
      • 星空観測
      • 観光日には、トレッキングやキャンプ、川遊びを予定しています。
    • 最終日
      • 宿泊場所の掃除
      • 荷造り
      • 昼食
      • 写真撮影
      • 13:30 川南駅発の電車でお見送り予定です。

※ 参加を確定するものではありません
※ 簡単な確認後、参加可否をご連絡します

「デザインは動詞だ」宮崎県川南町で、デザイナーと農家に、もみくちゃにされる10日間

宮崎県のほぼ真ん中に位置する川南町(かわみなみちょう)。人口1万5000人ほどのこの町には、太平洋に面した開放的な海と、畜産や農業といった第一産業が盛んな風景が多く広がっています。

移住したサーファーたちが波を待ち、地元の人が毎月恒例の朝市で活気よく顔を合わせる。そんな小さくも熱量のある町で、デザイナーとして活動するのが河野喬(かわの・たかし)さんです。

村おこしボランティア【川南町コース】では、農家と関わりのもてる現場作業や手仕事、カメラ機材を用いたプロの撮影アシスタントまで、地域で営まれる〈日常の仕事〉のど真ん中に学生を放り込む滞在を用意しています。

「もみくちゃになるとおもう」と笑う河野さんの言葉の奥には、都会での挫折を経て見出した、地域と人と仕事に向き合うための深い哲学がありました。

書籍をすべて処分して、「逃げるように」帰ってきた20代

河野さんは川南町の出身です。地元の専門学校でデザインを学び、生徒会長を務め、皆勤賞を取るほど真面目に打ち込んできました。卒業後は大きな志を抱いて上京。東京・西早稲田に住み、新宿の制作会社でデザイナーとしてのキャリアをスタートさせましたが、当時の記憶は「ブラックな労働環境」一色だったといいます。

河野喬さん

河野喬さん

あの時は、仕事しか思い出がないほどでした。理想と現実のギャップに打ちのめされていたんです

河野さんを追い詰めたのは、忙しさそのものよりも、周囲との比較が生んだ劣等感でした。

「デザイナーという仕事にキラキラしたものを描きすぎていたのかもしれません。思うようにいかない自分と、求められるタスクの山。別のエリアで活躍する同期を見ては、『あいつはあんな実績を作っている』と相対値で自分を測ってしまっていました。絶対値で自分を見ることができなかったんです」

ついに心が折れた河野さんは、持っていたデザイン関連の書籍をすべて処分しました。在京2年を待たずして、「逃げるように」故郷の川南町へ。帰郷後しばらくは何も手につかないまま、フリーターとして過ごす日々が続きました。

バイトから始まり見つけていった、ほんとうのデザイナー像

転機は、思いがけない形で訪れました。地元の親戚が小さなTシャツ工房を始めたのです。河野さんがデザインソフトを使えることを知っていた親戚から、「ちょっと手伝ってくれないか」と声をかけられたのだと言います。

最初はその場しのぎのつもりでした。しかし、手を動かして絵柄を作ったり、書体や色を考えて仕上げた一枚のTシャツが、ちゃんと誰かの役に立っていることを目の当たりにするうちに、封じ込めていた「デザインへの衝動」が再び湧き上がってきました。

河野喬さん

河野喬さん

気つけば『デザインって、本当はもっと自由でいいはずだ』と、自分を許せるようになっていたんです。学生時代の自分は何だったんだ、と冷静に振り返る余裕も生まれました

その後、宮崎市内に新しくできたプリント制作会社で5年間、接客からグラフィックの制作、プリント作業、納品までを一貫してこなす現場を経験。そんなモノづくりの手応えを取り戻す中で、「もっと広告のグラフィックデザインがしたい」という野心が生まれ、30歳で独立。故郷・川南町を拠点にもう一度チラシやポスターなどの印刷物をデザインする日々が始まります。

そこから数年、あることを実感します。「デザイナーとはただ作るだけの存在ではなく、〈なぜ作るのか〉をちゃんと問えるのも仕事と役割の一つではないか」。本当に必要なものは「広義のデザイン」であると感じるようになりました。

「そのポスター、いらないっすよ」とジャッジできるか

現在の河野さんの仕事は、ロゴやパッケージ、紙ものなどのグラフィックデザインだけに留まりません。福祉の概念をどう住民に浸透させるかといった「無形の課題」へのアプローチやそれに対する企画とアウトプット、新しい地域活動やイベントごとのコンセプトとネーミングの提案、建築写真の撮影、さらにはCMのテロップ制作など、その活動は多岐にわたります。

河野喬さん

河野喬さん

デザインって『動詞』だと思うんです。成したい目的のために手段を選択すること、アクションを起こすことそのものがデザインのはじまり。地域の人からは『ポスター作れる人でしょ』と思われがちですが、僕は『その目的のためならポスターはいらないっすよ』と判断することも大切なデザインだと思っています。判断基準を明確にして、そこに必要な視点とモノを届ける。それが僕の役割です

川南町の好きなところを尋ねると、「正直、そんなに地元が好きってわけでもないんです(笑)」と意外な答えが返ってきました。それでもこの町に居続けるのは、利害関係を超えて一緒に生きていきたい仲間がいるからです。

「青年部に在籍していた5年間、イベントや企画を一緒に作ったり、議論で価値観をぶつけ合ったりする中で、みんなとは深い信頼関係ができました。今の僕の心に〈なんでもない豊かさ〉があるのは、そうした泥臭い関係性の積み重ねのおかげなんです」

一方で、保守的な現状維持が続く地域の課題にも、河野さんは鋭い視線を向けます。

「よくあるのが『あの人の顔色をうかがう』のに意識がいっぱいで、住民同士でちゃんと議論を深めあわないといけない場面でも空気が張り詰めて終わった…なんて話がよく聞こえてきたり。田舎地域あるあるだとは思うんですけどね(笑)人付き合いを理由に短絡的に結論を出すのではなく、もっと素直に深く議論する景色と体質を生んでいけたら。そこにデザインの視点も機能するはずだと信じています」

「自信がない」と言っていた学生が、カメラ越しに殻を破った瞬間

ECOFFの受け入れは2025年に始まったばかりですが、河野さんの記憶には、学生たちの劇的な変化が焼き付いています。特に印象的だったのは、河野さんが8年前から手がけている地元小学校の卒業アルバム撮影に学生たちを連れて行った時のことです。

河野喬さん

河野喬さん

その時の参加者は、自分から話すのが苦手な大人しい3人でした。撮影はおろか、僕らとコミュニケーションする意識にも緊張をかかえる彼らなので、当然撮影にも『自信がないです』と言っていたわけですが、実際の仕事としてカメラを渡し、『子どもたちの目線に合わせて、話しかけながら撮ってみて』と伝えたんです

最初はしどろもどろだった学生たちですが、次第に子どもたちとじゃれ合い、必死にシャッターを切り始めました。撮影一つとっても、誰かがレンズを向けてるときはそこに自分が写り込まないように気をつかいあったり、声をかけあって撮る場所を確認しあったりと、そこにはチームワークが必要です。

河野喬さん

河野喬さん

最後には自分たちが撮った写真をみんなで鑑賞して、『これ、いいじゃん!』とすごく楽しそうに笑っていて。表情もほぐれ、自分たちの行動で自分たちの殻を一つ破った感じでした。こっちもうれしかったですね。ちゃんと仕事としても貢献してくれたわけですし

ステータスはいらない。川南の「呼吸」を浴びてほしい

どんな学生に来てほしいかという問いに、河野さんは明確なスタンスを示します。

河野喬さん

河野喬さん

評価のために『地域おこしをしています』とステータスを求める人や「役に立たなきゃ!」と妙に正義感を抱いているような人、あと、お客様気分の人は向いていないかもしれません。それよりも、僕らが普段喋っているようなノーマルな会話の中に入り込んで、ただの社会人としてもみくちゃにされたい人(笑)。そんな人に来てほしいですね。僕らが教わることもたくさんあると思うので

このコースで体験できるのは、単なる「キラキラした田舎体験」ではありません。

例えば、

  • 繁忙期のいちご農家の起床時間は何時なのかみんな知りたがる
  • たいていの若者は車の免許を取っていて車も持っている
  • スーパーや飲食店ではよく知り合いに会ってしまい時々面倒である
  • 何もやることがない時は何もやらない時間がある
  • 世話人や地域の協力者は参加者の作る夕飯目がけて集まったりする
  • やっぱりみんなWi-Fiには群がる

などなど、ニンゲンっぽい景色が待っています。

河野喬さん

河野喬さん

大型の商業施設や誰かの推しがライブに来るような会場とかなくても、ぜんぜん流行りの動画も見るし撮ったりもするしSNSもやる、あと選挙も行く。でもどうせなら君たちとの〈同じ〉と〈ズレ〉も肌で感じて楽しんでほしい。特別な演出はしません。海を渡った島でも離島でもない、どこにでもあるフツーの陸地。そんな川南で過ごしている、という感覚をそのまま届けたいんです

川南町での活動内容

川南町コースでは、主に3つの活動をベースにしながら、その時々の季節や地域の状況に合わせて柔軟にスケジュールを組んでいきます。「何しに行こう、どこ行こう」と世話人たちが即興で動くこともあるのが、このコースらしさのひとつです。

いちごカフェの接客スタッフ体験

川南町のいちご農家さんが営む、テイクアウト専門のカフェがあります。夏のオフシーズンには、冷凍保存したいちごを使ったパフェやスムージーなどを提供しており、県内各地からお客さんが訪れるほどの人気です。

参加者には、接客・商品のお渡し・お客さんの動線づくりといったスタッフの役割を体験してもらいます。ユニフォームを着て、ハウスの横に設けられた屋外の窓口に立つ、れっきとした「現場」です。接客の合間には、いちごの定植や容器の洗浄といった農作業のお手伝いに入ることもあります。

「接客なんてやったことない」という方も大丈夫。実際の現場の空気の中で、自然と体が動くようになっていきます。

農家でのボランティア作業

川南町はピーマンの産地としても知られており、夏の時期にはピーマン畑での作業をお手伝いします。また、稲刈りのお手伝いをすることもあります。

宮崎の夏は暑く、土まみれになることも、汗だくになることも、もちろんあります。でも、農家さんの朝のリズムや、畑の中で交わす何気ない会話のなかに、川南町の日常がぎゅっと詰まっています。「スーパーでこれを買って、何人で食べてるんだろう」そういう、地域に生きる人の暮らしを体の近くで感じてもらえる時間です。

小学校での卒業アルバム写真撮影

世話人の河野さんは、地元の小学校の卒業アルバムを8年以上にわたって手がけているデザイナーです。撮影現場に参加者も同行し、実際にカメラを持って子どもたちと向き合う体験をしてもらいます。

授業の風景、昼休みのグラウンド、給食の時間。普段の学校生活のスナップを撮っていくこの仕事は、ただ「シャッターを押す」だけでは成り立ちません。子どもに目線を合わせて話しかけながら距離を縮め、チームで役割を分担しながら現場を動かしていく。写真が好きな方はもちろん、カメラが初めての方でも、「人とどう向き合うか」を考えるきっかけになる体験です。

この3つがレギュラーの活動ですが、河野さんたち世話人の「今日どこ行く?」という一言から、思いがけない場所に連れて行ってもらえることも。そんな即興の時間も、このコースの醍醐味のひとつです。

1日のながれ

川南町での1日は、のんびりしているようで、じつは中身がぎゅっと詰まっています。おおまかなイメージをご紹介します。

8時台|農家さんが迎えに来る

その日の作業現場となる農家さんが、車で宿まで迎えに来てくれます。川南町では車が生活の基本。この送り迎えの車中も、地域の人との距離が縮まる大切な時間です。

午前〜昼|現場で作業

カフェの接客、畑仕事、撮影。それぞれの現場で午前中から動きます。お昼もそのまま現場でいただくことが多く、地域の日常のリズムの中に自然と入り込んでいきます。

15〜16時頃|宿に戻る

作業は15時〜16時頃には終わり、宿へ。都市部での仕事と比べると、驚くほど早い時間に1日の「仕事」が終わります。

16時以降|自由時間と夕食づくり

宿に戻ったら、献立係が夕食の準備を始めます。その間、ほかの人は昼寝をしたり、散歩やお風呂でのんびりしたり。「海行く?」と声がかかれば、そのまま海へ。隣町に顔を出すこともあります。「連れて行く、っていう感覚でもないですね、一緒に行く感じです。」と河野さんが言うように、世話人も参加者も同じ目線で動く時間です。

夕食|みんなで囲むテーブル

夕食は参加者が自炊します。世話人や地域のサポーターたちも「食堂みたいに」集まってきて、その日あったことや、それぞれの仕事や暮らしの話が自然と生まれます。河野さんいわく、「夕食、すごく楽しみにしてるんですよ。それ目がけて仕事終わらせて食べに行っています」。川南町での対話が最も深まる時間かもしれません。

持ち物について

農作業や屋外での活動が多いコースですが、持ち物はそれほど複雑ではありません。ポイントをおさえて準備してきてください。

必ず持ってきてほしいもの

  • 長靴
  • 汚れてもいい服
  • 帽子(夏場は必須です)
  • タオル

宮崎の夏は本格的な暑さです。畑では土まみれになることもありますので、動きやすくて汚れを気にしなくていい服装を複数枚用意しておくと安心です。

あると、もっと楽しめるもの

  • 少しおしゃれな服装

意外に思われるかもしれませんが、撮影体験の時間には「見た目」が思いのほか大切になります。河野さんはこう話しています。

河野喬さん

河野喬さん

カメラを構えてる人って、実はめっちゃ見られるんですよ。小学生でも、撮ってる側の服装や清潔感って見られがちで。安心感って大事なんです

農作業着とは別に、清潔感のある服を1〜2枚忍ばせておくと、撮影の現場でぐっと馴染みやすくなります。

農業も撮影も、特別なスキルや道具は必要ありません。まずは動ける格好で来てください。あとのことは、現場で一緒に考えていきます。

滞在中の生活環境について

宿泊施設

宿泊先は、一言で言うと「おじいちゃんおばあちゃん家」のような民家です。もともと取り壊し予定だった空き家を、ECOFFの活動にあわせてインフラを整備しました。当時の面影がそのまま残っており、寝床は畳、建物の経年による傷みや不自由さも正直あります。

お風呂・シャワーは使えますが、男女共同での利用となります。トイレとお風呂は少し離れた場所にあり、ドライヤーの風力は弱めです。Wi-Fiはありません。周囲はとても静かなエリアで、コンビニやスーパーへは車で2〜3分ほど。徒歩だと30〜40分かかる距離ですので、買い物は世話人と一緒に出かける形になります。

都市部の快適さとは少し違う環境ですが、それもひっくるめて川南町での暮らしの一部です。

食事

食事は基本的に参加者みんなで自炊します。キッチンにはIHコンロ、冷蔵庫、炊飯器が揃っており、献立は参加者自身で考えてもらいます。食材の買い出しは世話人と一緒に行きます。

作業のある日は、朝食・昼食・夕食の3食を自分たちで準備します。昼は現場でとることが多いです。

なかでも夕食の時間が、このコースの中心のひとつになっています。世話人はもちろん、地域のサポーターたちも「家に帰るように」夕食だけ食べに立ち寄っていく。そんな、普通の食堂のような使われ方をしています。何も特別なことではない、ただの夕ごはん。でもその時間に、川南町での一番率直な対話が生まれます。

原風景を「アップデート」する、君たちだけのアイデア

「日本の原風景を未来に残す」ということについて、河野さんはこう語ります。

河野喬さん

河野喬さん

ただ形を保存するだけでは意味がないと思うんです。例えば、古い公民館という原風景がある。そこに若い子が来て『ここでライブをやりたい、ラップを録音したい』というアイデアを出し、新しいコミュニティが生まれたら、それは原風景の使い方が『アップデート』されたということです。残す意味が新しく更新される。それこそが、未来に残すということではないでしょうか

「こうあるべき」という固定観念を捨て、新しい視点で地域の景色を捉え直す。川南町コースは、そんなクリエイティブな刺激に満ちています。

河野喬さん

河野喬さん

僕ら世話人3人も、この町の景色の一部です。ありのままの川南を浴びて、いっぱい喋って、いっぱい考えて。10日間を終えた後、またどこかで会えるような。そんな関係を一緒に築きましょう

体験記

参加者の声

宿泊施設について

活動期間中は、地域の方が無償で提供してくださる民家に宿泊します。当時の面影がそのまま残っており、寝床は畳、建物の経年による傷みや不自由さもあります。

お手洗いとシャワーは男女共同での利用です。ドライヤーはありますが風力は弱めです。Wi-Fiはありませんが、各種キャリアの電波はあります。

周囲はとても静かなエリアで、コンビニやスーパーへは車で2〜3分ほど。徒歩だと30〜40分かかる距離ですので、買い物は世話人と一緒に出かける形になります。

食事は自炊が基本です。なお、食材や調味料は世話人と一緒に買い出しします。

よくある質問

できます。

ECOFFは、経験よりも「やってみたい」という気持ちを大切にしています。多くの参加者が未経験からのスタートです。

主に大学生・若者世代を対象としていますが、プログラムによっては社会人の参加も可能です。

※詳細は各募集ページをご確認ください。

宿泊費・食費・プログラム運営費などが含まれます。

交通費は原則自己負担です。

可能です。

ただし、参加可否はそれぞれ個別に判断されます。

コースごとに異なります。

数日〜2週間まで幅があります。

原則できません。

プログラムは全期間参加を前提に設計されています。

作業しやすい服装・汚れてもよい靴が基本です。

詳細な持ち物についてご質問やご不明点がある場合は、参加確定後にご案内するLINEグループでご相談ください。

参加を検討している日程を選択してください

※この時点では正式な申込みではありません。
※内容を確認のうえ、事務局または世話人からご連絡します。