📣 ECOFFは地域と参加者の安全のために、感染症についての対策および方針を定めています。詳しくはこちら

日本の原風景を、未来に残す。

地方はスローじゃない。
人が、元の速度に戻るだけ。

ECOFF(エコフ)は、
農山漁村や離島に残る原風景の中で、
人と地域が、
もう一度ちゃんと出会い直すための場と仕組みです。

早く進むためでも、まとめるためでもなく、
関係が続いていくことを目指しています。

地方はスローじゃない。人が、元の速度に戻るだけ。​

ECOFFの取り組み

各取り組みを選択すると、詳細ページをご覧いただけます。

ECOFFをつくっている人たち​

麦畑で作業をする宮坂大智の写真

宮坂大智

関係が続く仕組みを考える人

種子島の港で参加者を見送る山田文香の写真

山田文香

関係が生まれる場に居続ける人

菜の花畑でカメラを構える阿部正幸の写真

阿部正幸

関係を深め直す役割を担う人

積み重なってきた時間と場所

2011年

活動開始

3,502名

これまでの参加者

53地域

実施地域数

国内外での連携と評価

ドイツNGO団体

アメリカNGO団体

非営利団体サポートプロジェクト採択

オンラインカウンセリング連携

これからのECOFF

ECOFFは、
一度きりの関わりを前提にしていません。

記念で終わらず、連絡先だけにもならず、
用事がなくても思い出し、
理由がなくても、また戻ってしまう。

そんな関係が、
元のスピードで自然に積み重なっていく仕組みを、
私たちはつくり続けます。