吉田梨乃さん(2019春日程)

本当に種子島でボランティアができて光栄でした。最初ボランティアをしようかと思った時にはあまり深く考えてはいませんでしたが、この10日間はすごく考えることができました。色んな出会いを通じて自分も大きくなることができていい経験ができました。こんなにも人のためだけに、私達が成長するように考えてくださって、逃げることなく向き合って、真剣に悩んでくださった種子島の方々には感謝してもしきれません。これからもこの出会いを大切に、自分の人生に繋げていこうと思います。
農業を通じて、自然と向き合うことの大変さや、自分達の普段の生活のありがたさを知りました。普段食べているものをより意識するようになると思います。いい経験でした。

M.S.さん(2019春日程)

農業を通して、自分が普段食べているものについてもっと目を向けてみようと思うとともに、農家さんの肉体的な大変さ、天気等で大切に育てたものが思う通りにならない困難さなどを学んだ。また毎日のミーティングを通して、自分の言葉で伝えることの重要さと周りの人の考えが自分の思っていたこととまた違っていたことで、視野が広がっていった。
種子島で生活することでしか気づかない貴重な経験がたくさんあったので、自分の言葉で種子島の良さを発信していきたいと思う。
毎日が刺激的で、最高に楽しかった10日間だった。

齊藤秀香さん(2019春日程)

この10日間、しんどかったことも多々ありましたが、最高の土地で、最高の仲間と、人間的に大きく成長することができました。
種子島に行って、実際に農業をしなければ分からなかった、農業の現状、農業の今後、しんどさ、市場での販売法等を知り、自分の中の視野が広がりました。
私自身、人前で話すことは好きでしたが、伝えたいことを頭で上手くまとめることは苦手でした。今回、ミーティング等を通して、頭の中で小見出しを作って話すことができました。また、今までできなかった考え方等が、次から次へとうかんでくる柔軟な思考を身につけることもできました。
人生で一番濃い10日間でした!

S.T.さん(2018春日程)

今回も参加することができ、種子島に大好きな人が増えて本当に良かったです。今回感じたことは、やはり人のためにならどんなに大変な事でも頑張れるという事です。今後の仕事や人生において、「誰とやるか」ということを突き詰めていきたいと思いました。

I.T.さん(2018春日程)

今回のボランティア活動を通して、自分の知らないことがまだたくさんあると実感した。
普段の生活では絶対にしない農業をし、売ることだけでなく、どう売るのか、誰に売るのか、人に知ってもらうにはどうするのか、先のことを考えるという視野が広がった。
また、改めて働くことの難しさ、食べ物の大切さを実感した。
毎日同じ人としか関わってこなかった生活の中で、新たな人と関わることで、コミュニケーション力、人の温かさを感じた。

匿名希望(2018春日程)

今までの人生の中で1番濃い10日間でした。島の方々が、優しく温かく受け入れてくださって、島のこと農業のことをたくさん知ることができ、とても素敵な時間でした。ボランティアに来る前に思っていたこと以上のことを学び、吸収することができたと思います。本当に参加して良かったです。

匿名希望(2018夏日程)

今回のプログラムを通して、自分なりに生きていく人々の姿から、時を大切にしていこうと思いました。 悟りや気付きは経験の集積から、そこに到達することがよくありますが、プログラムの終盤で、私はその境地に達することが出来ました。 期間中、プログラムとは関係のないところで、個人的に大きな失敗がありました。これまでなら失敗を受け入れるのに、長い時間がかかり、その間落ち込んだ状態になりますが、今回と、そしてこれからは、目の前の生活を優先しようと考えることが出来ました。...