👋 次回は2020年8〜9月に開催予定です

村おこしボランティア

奄美大島[北部]コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

奄美大島[北部]コースでは、有機農業のお手伝いや、国立公園にも指定された奄美大島の自然を満喫できます。

地域

鹿児島県

定員

各日程10名

参加費

38,000円

2020年8〜9月の間に9泊10日の日程で開催予定

日程は5月ごろ公開します

奄美大島 北部地域 とは?

奄美大島の中でも農業が盛んな北部地域

奄美大島は人口6万人ほどで、沖縄本島、佐渡島に次ぎ日本で3番目に大きな島です。

面積が広い割に人口が少なく、豊かな自然が多く残っており2017年には奄美群島国立公園に指定されました。

基本的に奄美は山が多くジャングルのような風景が多いですが、島の中でも北部地域は平地が多く、昔から農業が盛んな地域です。

奄美大島[北部]というのは主に笠利町、龍郷町のことを指し、笠龍(りゅうりゅう)地区とも呼ばれます。主に活動する笠利町には奄美空港があり、あやまる岬や土盛海岸など、青く美しい海岸を眺められる観光スポットも数多くあります。

もっと知りたい方は…

村おこしボランティアの魅力
有機農業のお手伝いができる!

世話人の楠田ファームは東京や大阪の高級店にも野菜を出している、高い技術をもつ有機農家さんです。少量多品目の野菜を栽培しており、1年を通していつでも収穫・種まきなど様々な作業があります。

楠田さんの作る野菜はとっても色がきれい! そしておいしい! 有機農業は農薬や化学肥料を使わず栽培する方法で、見た目がきれいな野菜を作るのには非常に難しい農業です。

手作業が多い有機農業は大変ですが、やりがいや達成感も大きいはず。そんな有機農業をお手伝いして、仲間と一緒に汗を流そう。

農業の盛んな奄美大島・北部地域では、さまざまな農業のお手伝いを予定しています。

花農家、パッションフルーツ農家、たんかん農家、そして農業だけでなく、地場産野菜を使ったレストランでのお仕事も。世界のバナナ30種類を作っているという農家さんもいます。

農業の盛んな地域だからこそ、さまざまな農業に触れ合えるチャンスがあります。みなさん、「奄美産」のものをこだわりを持って作られています。

そんなこだわりの奄美大島の農業を体験しよう。

季節に合わせてさまざまな農業ができる!
奄美大島の自然・文化を満喫!

奄美大島の北部地域は青い海を眺められるスポットがたくさんあります。

楠田ファームの農場からも、海岸まで歩いて行けます!

作業の休憩中にちょっと海まで散歩、なんてこともできるかも?

また、奄美には多くの伝統文化が残っています。シマ唄や大島紬、神事など、興味深い文化がたくさんあります。

沖縄とも鹿児島とも違った「奄美文化」に触れて、奄美大島のことを深く知ろう。

もっと詳しく知る

レビュー

世話人からのメッセージ

奄美大島[北部]コース世話人の楠田哲(さとる)です。

奄美大島[北部]では、犬とギターと奥さんを愛する有機農家、体操コーチのベテラン花農家、若手島唄者のトマト農家、震災を機に宮城から移住したパッションフルーツ農家、神戸から家族で移住したシェフetc. 楽しい受け入れ家族の皆さんが揃ってます。皆さんと楽しく作業や交流が出来ればと思います。

奄美大島は今年の夏に「世界自然遺産登録」を控えており、自然の素晴らしさはもちろんの事、シマ唄や八月踊り、島の食文化等も皆さんには体験してもらえればと思っていますし、学生の皆さんと一緒にイベントも開催し、より多くのシマッチュと交流出来ればと思っています。どうぞよろしくお願いします。

楠田哲さん
奄美大島[北部]世話人 / くすだファーム

ECOFFスタッフからのメッセージ
島インターンからのメッセージ

Y.M.さん(2019春日程)

10日間の共同生活をした10人のメンバー、たくさんお世話になった受入れ農家さんたち、そして、奄美大島の豊かな自然と壮大な山々、大きくて美しい海、満天の星空、優しくて温かくて、いつも陽気な島の人々と出会えた縁に、ありがとうでいっぱいです。
島に来る前は、楽しみな気持ちとともに不安もありましたが、島で過ごした10日間はとても楽しく、学び、笑い、語りの毎日でした。帰る頃には、ここに住みたいと思うほどに大好きな場所になっていました。必ず帰ってきたいと思います。10日間とは思えないほどに充実した1日1日で、最後の日には農家さんとも、メンバーとも離れるのがさみしいと思うほど、人や自然との繋がりを感じました。参加して、心から良かったと思います。

匿名希望(2019春日程)

10日間お世話になったECOFFメンバー、楠田さんを始め、受け入れ農家さんには感謝してもしきれないくらい充実した時間を奄美で過ごすことができました。いきなり全国各地から来た10人が初対面で会って10日間もやっていけるか不安しかなかったけれど、メンバー1人1人の素敵な個性と島の皆さんの温かさに支えられたおかげで間違いなく大学1年で過ごした時間の中で一番の経験になりました。ECOFFに参加して、奄美を選んで心の底から良かったと思えた10日間でした。ありがとうございました!

匿名希望(2019春日程)

初めて出会った人との共同生活や、手伝いは大変なこともあったけれど、本当に良い経験になった。参加してよかった。

詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

鹿児島県 奄美市 笠利町:奄美空港から車で10分

日程

日程 2020年8〜9月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付

参加費以外に必要なもの:現地(奄美大島)までの往復の交通費・個人的な費用

追加費用:飛行機が欠航し滞在日数が伸びた場合は、食材費等が追加で必要となる場合がございます。その場合は、現地で現金にてお支払いください。

※お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • 18歳以上で健康な方で地域活性化に興味のある方

※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

1日め:

  • 16:30 奄美空港で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
  • 空港まで現地世話人がお迎えに上がります

中日:

  • 地元の農家さんと共に農作業
  • 休憩時間などに自然体験

最終日:

  • 11:30頃 奄美空港にて解散

※集合時間、解散時間は東京・大阪からのpeachの到着、出発時間に合わせておりますが、参加者の出発地などによって変わる場合がございます。詳しくは参加者同士のグループLINEでご確認ください。

  • 農業ボランティア(有機農業、パッションフルーツ、たんかん栽培のお手伝いなど)
  • 自然体験 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 離島での生活経験
  • 第2のふるさと
  • 志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険 村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 楠田哲(くすだファーム)

男女別の相部屋です。

地元の方のご厚意で提供していただく施設ですので、マナーとルールを守って利用しましょう。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:AMAMIAN PARADISE

部屋の種類:男女別の相部屋
携帯電波:ドコモ ◯ | ソフトバンク △ | au ◯
インターネット:◯(Wi-Fi有り)
浴室:
洗濯機:
アメニティ:寝具一式のみ
冷暖房:確認中
食事:自炊
管理人:確認中
売店:◯(徒歩5分)
自動販売機:◯(徒歩5分)

携帯電波について:電波状況が悪い場所もございますのでご注意ください。

洗濯について:家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

アメニティについて:タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

食事について:滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

管理人について:◯と表示されている場合は、管理人が同居している施設です。Xと書かれている場合は、管理人不在の施設ですが、世話人が定期的に巡回をします。

上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

集合場所:奄美大島 奄美空港

1,各地の空港 → 奄美空港(直行便)

  • 成田・大阪から行く場合:Peach

各地の空港→鹿児島空港(乗り換え)→奄美空港

※鹿児島や沖縄からフェリーでのアクセスも可能ですが、特別な事情がない限り推奨のルートでお越しください。

お申し込み完了後、資料が届く前に配して構いません。

インターネットからのお申し込みの後、参加費を入金し、ECOFFから申し込み完了メールが届いたら、現地までの交通(航空券など)の手配をして構いません。この時、ECOFFからの資料を待つ必要はありません。

ただし、フェリーが悪天候で欠航したりする可能性がまれにございます。そのため、飛行機等のチケットは変更が可能なものを購入されることをおすすめしています。

悪天候の場合、航空機の出発が遅れたり欠航になることがあります。

天候によっては、開始日が遅れたり終了日が遅くなることがございます。そのため、奄美大島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

ECOFFおよび現地世話人は、参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

出発日の飛行機が欠航した場合

基本的には終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたしますが、希望される方は短縮された日程分の延泊が可能です。なお、短縮された分の参加費は1日あたり2,500円を現地にて現金にてご返金いたします。

最終日の飛行機が欠航した場合

終了日が延長されます。なお、飛行機の欠航のために延泊が必要になった場合も追加で必要となるプログラム費用はございません。

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。

ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • 作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

      その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「ボランティアブック」を郵送いたします。

      下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

      「ボランティアブック」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

      また、ボランティアブックは全コース共通の内容ですのでご了承ください。