👋 次回は2021年2〜3月に開催予定です

村おこしボランティア

澎湖(ポンフー)コース

澎湖(ポンフー)は、台湾の良さがぎゅっと詰まった離島で、台湾ならではの文化や自然を一度に体験できる島です。

他ではできない海外での島暮らしを満喫しませんか?

地域

台湾(中華民國)澎湖縣

開催時期

春休み(2〜3月) 

こんな方にオススメ

海外の島暮らしをしたい!
台湾が大好き!
誰も知らない場所に行きたい!

写真はイメージです

10日間は最初は長いと思いましたが、あっという間に過ぎてしまうくらい毎日が充実していました。 ポンフーに来られて良かったです。最初は何も知らない土地でしたが、今は帰ってみんなに教えてあげたいと思っています。 また自分も必ず行きたいと思える場所です。土地も人柄もとても好きになりました。 匿名希望(2018春)

写真はイメージです

行く前は海外に行けるかどうかも不安で仕方なかったのに、帰国するときは寂しくて寂しくて仕方なかったです。 今すぐにでも台湾やポンフーに行きたいです。それくらい充実してました。 思いもよらないところで自分のスキルや知識が役立つことが少なからずあると思うので、帰国後ももっと頑張ろうと思えます。 園田愛(2018春)

澎湖(ポンフー)とは?

世界遺産に匹敵する 自然と文化を持つ島「澎湖(ポンフー)」

澎湖は台湾本島の西50kmの台湾海峡にある島々です。大小合わせて90以上の島があり、そのうち19の島が有人島で、人口は約10万人です。

すべての島を合わせた面積は宮古島より少し小さいくらいですが、さまざまなビーチがあり日本で言えば沖縄のようなリゾート的な存在です。

しかし、澎湖は単なるリゾートアイランドではありません。なぜなら、小さな面積にもかかわらず世界遺産に匹敵する自然(玄武岩)と文化(石滬)がたくさんあるからです。

また、小さいが故に台湾の良いところを一度に体験できるのも澎湖の魅力です。ぜひ、澎湖にやってきてここにしかない自然と文化を体感してください。

もっと知りたい方は…

しかし、澎湖は単なるリゾートアイランドではありません。なぜなら、小さな面積にもかかわらず世界遺産に匹敵する自然(玄武岩)と文化(石滬)がたくさんあるからです。

また、小さいが故に台湾の良いところを一度に体験できるのも澎湖の魅力です。ぜひ、澎湖にやってきてここにしかない自然と文化を体感してください。

もっと知りたい方は…

村おこしボランティアの魅力
澎湖(ポンフー)ならではの有機農業を体験!

台湾人の間ではリゾートとして知られる澎湖も、夏は暑く冬は強風が吹き荒れるという、決して過ごしやすい島ではありません。

しかしだからこそ、人々が知恵を絞って作り出した独特の農業が何百年も前から受け継がれており、これが澎湖の美しい景観を生み出しています。特にサンゴ礁を組み上げて作られた石垣が広がる風景には一見の価値があります。

そんな畑で作られているのは、砂質の土を活かした落花生やスイカ、メロン、トマトなど。土と潮風、そして少しだけ塩分の混じった栄養豊富な水によって甘くて美味しい作物が作れるんですよ。

澎湖コースでは、若者が中心となって活動している農業グループや、離島の農家さんで農業ボランティアをできます。

言葉が分からなくても大丈夫! 地元の方といっしょに作業をすると心と心で気持ちが通じますよ。

澎湖(ポンフー)は、世界遺産と同等の基準を満たした湾だけ加盟できるUNESCO後援の「世界でもっとも美しい湾連盟」の一員で、2018年には年次総会が開催されることになっています。

世界で認められたビーチが点在する澎湖とはいえ、外洋から漂ってくる漂流ゴミだけはどうすることもできません。そのため、澎湖にはビーチクリーンをする任意団体や会社がたくさんあり、時には何百人もの住民がゴミ拾い活動に参加することもあります。

澎湖コースでは、澎湖の海の美しさを感じてもらうために、現地の団体と協力したビーチクリーン活動やボランティア活動への参加を予定しています。

世界でもっとも美しい湾を守ろう!
澎湖(ポンフー)だけの自然と文化を満喫しよう!

台湾でもっとも早く開発されたということと、離島だったという2つの奇跡によって、澎湖には独自の自然と文化が今でも息づいています。

澎湖のいたるところにある「柱状玄武岩」はまるで人が掘り出した芸術品のような岩で、魚を捕まえるために海の中に組み上げられた「石滬(スーフー)」は海に浮かぶハートのよう。

どちらも世界中どこを探してもこれほどの密度を誇る場所は澎湖しかなく、台湾政府にや有識者によって暫定世界遺産に指定されているほど貴重なものです。

もちろん、きれいなビーチや離島ショートトリップも参加者のご要望に応じてアレンジします。

農業ボランティア
地元のボランティア活動への参加
島人との交流
澎湖(ポンフー)一周ツアー
もっと詳しく知る

「NPO法人みしまですよ」について

「NPO法人みしまですよ」は、さつま竹島コース世話人の山崎さんが代表を務める三島村の団体です。

さつま竹島を含むさつま硫黄島、さつま黒島の三つの離島が三島村です。村の人口は年々減少し、400人を切りました。

それぞれの島の人口は100人前後。人がいなくなってしまうという状況も充分ありえます。

子どもたちが大きくなったとき、帰る場所がなくなってしまうかもしれない。そうならないために、「NPO法人みしまですよ」は活動しています。

三島村の情報を日々ブログ「GO! MISHIMA」で発信していますので、ぜひご覧ください。

世話人からのメッセージ
村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】世話人の宮坂大智

2014年に初めて澎湖(ポンフー)にやってきた時、この島のもつ可能性に惹かれ、2016年に移住しました。

私はこれまでECOFFを通じて様々な地域でのボランティア活動を企画してきましたが、この村おこしボランティア【台湾 澎湖コース】では、私自身が世話人として皆さんをご案内します。

澎湖は国際的な観光立県を目指していますが、まだまだ足りていない部分がたくさん有ります。それはつまり、可能性に他なりません。

私たちは、日本人と台湾人のカップルという利点を生かし、日本人向けの観光案内事業のほか、日本と澎湖の良さを混ぜた新しい産業を生み出して、澎湖に貢献したいと考えています。

参加者の皆さんには、日本人の代表として澎湖の良い面も悪い面も見ていただき、一緒に澎湖での新しい活動をしたいと願っています。みなさん、澎湖でお待ちしております!

宮坂大智
村おこしNPO法人ECOFF代表理事

ECOFFスタッフからのメッセージ
ECOFFスタッフからのメッセージ

メディア掲載

佐渡島の自由な時間

午前中は竹灯りの片付けを行いました。午後からは自由時間だったため自転車や散歩などそれぞれが好きなことをして過ごしました。 夜は全員で棚田に星を見に行きました。最後の夜にみんなで何かすることができていい思い出が出来ました。

B:
定員まで残り

C:
定員まで残り

島にとけこむ、旅をしよう。

村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】は、
海外の島暮らしを体験したい方や、台湾が大好きな方にうってつけの活動です。

A:
定員まで残り

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定員まで残り

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定員まで残り

島にとけこむ、旅をしよう。

村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】は、
海外の島暮らしを体験したい方や、台湾が大好きな方にうってつけの活動です。

詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

台湾 澎湖縣(台北から飛行機で約1時間)

日程

  • 名申込済み/定員3名
  • 名申込済み/定員3名

日程 2021年2〜3月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(澎湖)までの往復の交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • ・海外の島暮らしをしたい!という方
  • ・台湾が大好き!という方
  • ・誰も知らない場所に行きたい!という方 など
  • ・18歳未満の方はご相談ください(お問い合わせ
  • ・社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

1日め:

  • 18:00 澎湖の馬公空港で集合・現地世話人と合流
  • 18:30 オリエンテーション
    ※便宜上18時集合としておりますが、それより早く到着される場合は参加者のフライト時間に合わせて時間を調整いたします。

 

2日め〜9日め:

  • ボランティア活動(農作業・ビーチクリーンなど)
  • 休憩時間などに自然体験(島一周・地元の人との交流など)

 

10日め:

  • 午前中 馬公空港にて解散 ※参加者のフライト時間に合わせて空港へ送迎します
  • ・有機農業ボランティア
  • ・畑の開拓作業
  • ・ビーチクリーン
  • ・現地の伝統文化の見学 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • ・海外の離島での生活体験
  • ・第二のふるさと
  • ・志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:保険はご出発前に必ずご自身でご加入ください(ECOFFでは、「たびほ」または「新・海外旅行保険【off!(オフ)】」をおすすめしています)

現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

・宮坂大智(村おこしNPO法人ECOFF 代表理事)

男女別の相部屋となります。

無料でご提供いただくセルフサービスの施設ですので、ご了承ください。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:起点旅行【はじまりのゲストハウス】DC Inn[ゲストハウス]

部屋の種類:男女別の相部屋
携帯電波:
インターネット:
浴室:
洗濯機|乾燥機:◯|X
アメニティ:寝具一式のみ
冷暖房:冷房あり
食事:外食または自炊
管理人:
売店:◯(徒歩2分)
自動販売機:X

携帯電波について:電波状況が悪い場所もございますのでご注意ください。

洗濯について:家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

アメニティについて:タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

食事について:滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

管理人について:◯と表示されている場合は、管理人が同居している施設です。Xと書かれている場合は、管理人不在の施設ですが、世話人が定期的に巡回をします。

上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

村おこしボランティア【澎湖(ポンフー)コース】は、海外の田舎でのボランティア活動です。

現地で事故や災害、事件があった場合、海外旅行保険に加入していないと莫大な治療費等を請求されることがございます。必ず、ご自身で海外旅行保険に加入してからご出発ください。

現地の渡航情報については、外務省 海外安全ホームページをご覧ください。

村おこしボランティア【澎湖(ポンフー)コース】は、同じく現地集合・現地解散の活動です。

集合場所の澎湖空港までの移動や交通の手配は参加者ご自身でされますようにお願いいたします。

航空券の予約はそんなに難しいものではありません。エクスペディアなどを利用すれば日本語で、しかもネットだけで予約できます!

もちろん、有効なパスポート(旅券)も必要ですので、事前にパスポートの準備や期限の確認もお忘れのないようにお願いいたします。

なお、本コースの参加には下記の条件を満たす必要がございます。

1,90日以内の滞在であること(前後に長期の個人旅行をされる方はご注意下さい)
2,日本国旅券(パスポート)の残存有効期限が滞在日数以上あること。
3,往復航空券または、第三国への航空券を所持していること(入国審査時にE-TICKET控えを必ずご提示下さい)

詳細は、台湾観光協会のウェブサイトをご覧ください。

村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】の集合場所は、澎湖の「馬公空港」です。台湾まで来た後に、台北(松山空港)か高雄から国内線に乗り換えてお越しください。

なお、台北には「桃園国際空港」と「松山空港」の2つの空港があり、ほとんどの飛行機は桃園国際空港に到着します。その場合は、国内線空港である松山空港まで高速バスまたはMRT(地下鉄)でご移動ください。所要時間は約1時間です。

参加費には現地までの交通費は含まれておりません。集合場所までの移動と航空券の手配は、ご自身でされますようお願い申し上げます。不安な方は航空券予約のお手伝いをいたしますのでお気軽にご相談ください。

<日本 → 台北または高雄>

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】または【東京シャトル】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

<台北または高雄 → 馬公>

1日目の18時までに到着するようにしてください。

それより早い時間に到着する場合は、個別に送迎に向かいます。

また、それより遅い時間になってしまう場合はご相談ください。

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

なお、これらの装備は現地でも購入可能です。

  • ・軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • ・長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • ・作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。
  • ・パスポート:ビザは不要ですが、入国時に滞在期間以上の有効期限が必要です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

「ボランティアブック」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

ボランティアのしおり

参加者1名(インターン生がいる場合はインターン生)に台湾のポータブルWi-Fiを無料レンタルします。

連絡が必要な場合は、そのWi-Fiにスマホやパソコンを繋げて利用してください。

また、ホテルや街中にある公衆Wi-Fiもご利用できます。

ご自身の携帯電話を利用されたい場合は日本でお持ちの携帯キャリアにご相談ください。もしくは、ご自身でSIMフリーのwifiルーターを準備し、空港でプリペイドSIMカードをご購入ください。

公衆無線LANの利用を希望する場合は、出国前に予め下記URLからご登録ください。

登録ページ:台北無料公衆無線LAN
参考ページ:台湾へ行くときに無料のWi-Fiサービス「Taipei Free」に登録していった話

毎日のボランティア活動終了後やオフ日は、フリータイムとなりますが、その際の交通費や食費等は参加費に含まれません。また、フリータイム時の行動は自己責任となりますので予めご了承ください。

はい、参加できます。

現地世話人と参加者と行動を共にするインターン生は日本人で、日本語と中国語が話せます。そのため、言葉についてはそれほど心配される必要はありません。

ただし、観光地などでは中国語や英語が話せるに越したことはありませんので、最低限の準備はするようにお願いいたします。

下記の条件を条件を満たしていれば、必要ありません。

1,90日以内の滞在であること(前後に長期の個人旅行をされる方はご注意下さい)
2,日本国旅券(パスポート)の残存有効期限が滞在日数以上あること。
3,往復航空券または、第三国への航空券を所持していること(入国審査時にE-TICKET控えを必ずご提示下さい)

詳細は、台湾観光協会のウェブサイトをご覧ください。

外務省 海外安全ホームページをご覧ください。

現地の情報については、外務省の海外安全ホームページを参考にしてください。

なお、ECOFFは現地で発生した事故や災害については、ECOFFの故意や過失でない限り責任を負いかねます。

はい、できますが、台湾にビザなしで滞在できる日数はボランティア期間を含めて90日間です。

長期の個人旅行を希望される場合はご注意ください。

また、プログラム期間外に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

保険につきましては、プログラム期間外も含めてお申し込みください。

お申し込み完了後、参加確定の連絡を受け取りましたら、ご手配ください。

インターネットからのお申し込みの後、参加費を入金し、ECOFFから申し込み完了メールが届き、参加が確定しましたら、集合場所までの交通の手配をしてください。

なお、往路は18時までに澎湖空港に到着する便をご手配ください。また、復路は余裕を持ってできるだけ遅い時間の飛行機を手配するようにしてください。

格安航空券を利用される場合は、万一の場合に便を変更できない可能性がございますので、できる限り便の変更が可能な航空券をご手配ください。不測の事態が発生し、予約済みの飛行機に搭乗できなかった場合の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

島にとけこむ、旅をしよう。

村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】は、
海外の島暮らしを体験したい方や、台湾が大好きな方にうってつけの活動です。