次回(2019年2〜3月)の募集は、11月中旬開始予定です。

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村おこしボランティア

台湾 澎湖(ポンフー)コース

澎湖(ポンフー)は、台湾の良さがぎゅっと詰まった離島で、台湾ならではの文化や自然を一度に体験できる島です。

台湾 澎湖コースなら、他ではできない海外での島暮らしを満喫できます。

地域
台湾 澎湖(ポンフー)

開催時期
春休み(2〜3月)

こんな方にオススメ
海外の島暮らしをしたい!・台湾が大好き!・誰も知らない場所に行きたい!

\ 参加者の声 /

ポンフーは文化、自然、何より人が良くとても居心地がよかったです。言葉が通じなくてもお互い一生懸命伝え合おうとすることが大切だと思いました。

日本から出てみないと自分の国の良さ、実際に行ってみないとわからないことがたくさんあります。このポンフーコースに参加して自分が成長できた気がします。

M.F.さん(2017年3月に参加)

\ 参加者の声 /

楽しかったです。 体力的に辛いことがあっても、成すことが初めての事ばかりで新鮮でワクワクの方が強かったです。現地に行って気温湿度雰囲気香りなど色々なモノを自分で感じることが何よりも大切なことだと実感しました。

どのようにしたら人生の選択肢を増やすことが出来るのかを知ることが出来たと思います。 それが今回ボランティアに行った一番の収穫です!

匿名希望(2017年3月に参加)

澎湖(ポンフー)とは?

澎湖(ポンフー)

世界遺産に匹敵する自然と文化を持つ島「澎湖(ポンフー)」

澎湖は台湾本島の西50kmの台湾海峡にある島々です。大小合わせて90以上の島があり、そのうち19の島が有人島で、人口は約10万人です。

すべての島を合わせた面積は宮古島より少し小さいくらいですが、さまざまなビーチがあり日本で言えば沖縄のようなリゾート的な存在です。

しかし、澎湖は単なるリゾートアイランドではありません。なぜなら、小さな面積にもかかわらず世界遺産に匹敵する自然(玄武岩)と文化(石滬)がたくさんあるからです。

また、小さいが故に台湾の良いところを一度に体験できるのも澎湖の魅力です。ぜひ、澎湖にやってきてここにしかない自然と文化を体感してください。

もっと知りたい方は…

しかし、澎湖は単なるリゾートアイランドではありません。なぜなら、小さな面積にもかかわらず世界遺産に匹敵する自然(玄武岩)と文化(石滬)がたくさんあるからです。

また、小さいが故に台湾の良いところを一度に体験できるのも澎湖の魅力です。ぜひ、澎湖にやってきてここにしかない自然と文化を体感してください。

もっと知りたい方は…

澎湖(ポンフー)での村おこしボランティアの魅力

澎湖(ポンフー)ならではの有機農業を体験

台湾人の間ではリゾートとして知られる澎湖も、夏は暑く冬は強風が吹き荒れるという、決して過ごしやすい島ではありません。

しかしだからこそ、人々が知恵を絞って作り出した独特の農業が何百年も前から受け継がれており、これが澎湖の美しい景観を生み出しています。特にサンゴ礁を組み上げて作られた石垣が広がる風景には一見の価値があります。

そんな畑で作られているのは、砂質の土を活かした落花生やスイカ、メロン、トマトなど。土と潮風、そして少しだけ塩分の混じった栄養豊富な水によって甘くて美味しい作物が作れるんですよ。

澎湖コースでは、南寮という地域おこしに積極的な地域の有機農家さんでの農業ボランティアをすることができます。言葉が分からなくても大丈夫! 地元の方といっしょに作業をすると心と心で気持ちが通じますよ。

世界でもっとも美しい湾を守ろう!

澎湖(ポンフー)は、世界遺産と同等の基準を満たした湾だけ加盟できるUNESCO後援の「世界でもっとも美しい湾連盟」の一員で、2018年には年次総会が開催されることになっています。

世界で認められたビーチが点在する澎湖とはいえ、外洋から漂ってくる漂流ゴミだけはどうすることもできません。そのため、澎湖にはビーチクリーンをする任意団体や会社がたくさんあり、時には何百人もの住民がゴミ拾い活動に参加することもあります。

澎湖コースでは、澎湖の海の美しさを感じてもらうために、現地の団体と協力したビーチクリーン活動やボランティア活動への参加を予定しています。

世界でもっとも美しい湾を守ろう!

澎湖(ポンフー)は、世界遺産と同等の基準を満たした湾だけ加盟できるUNESCO後援の「世界でもっとも美しい湾連盟」の一員で、2018年には年次総会が開催されることになっています。

世界で認められたビーチが点在する澎湖とはいえ、外洋から漂ってくる漂流ゴミだけはどうすることもできません。そのため、澎湖にはビーチクリーンをする任意団体や会社がたくさんあり、時には何百人もの住民がゴミ拾い活動に参加することもあります。

澎湖コースでは、澎湖の海の美しさを感じてもらうために、現地の団体と協力したビーチクリーン活動やボランティア活動への参加を予定しています。

澎湖(ポンフー)だけの自然と文化を満喫しよう!

台湾でもっとも早く開発されたということと、離島だったという2つの奇跡によって、澎湖には独自の自然と文化が今でも息づいています。

澎湖のいたるところにある「柱状玄武岩」はまるで人が掘り出した芸術品のような岩で、魚を捕まえるために海の中に組み上げられた「石滬(スーフー)」は海に浮かぶハートのよう。

どちらも世界中どこを探してもこれほどの密度を誇る場所は澎湖しかなく、台湾政府にや有識者によって暫定世界遺産に指定されているほど貴重なものです。

また、「涼傘(リャンサン)」をはじめとする伝統芸能なども澎湖オリジナルのもので、澎湖コースでは実際に涼傘を体験できます。もちろん、きれいなビーチや離島ショートトリップも参加者のご要望に応じてアレンジします。

澎湖(ポンフー)での主な活動内容

農業ボランティア

地元のボランティア活動への参加

地元の方との交流

澎湖ガイドツアーの参加

澎湖(ポンフー)コースの体験記

天国のようなビーチを堪能

澎湖  8日目 本日はまだ行ったことない所へ行こうとのことで 吉貝島 に行きました。 ここには右を見ても海、左を見ても海というちょっと変わった形のビーチがあります。 フェリーで行ったのですが風が強いのなんの、とにかく景色がキレイでした。

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体験記を読もう!

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

澎湖(ポンフー)体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

インスタグラムも見よう!

インスタグラムでなら、もっとたくさんの写真をご覧になれます。

澎湖(ポンフー)世話人からのメッセージ

2014年に初めて澎湖(ポンフー)にやってきた時、この島のもつ可能性に惹かれ、2016年に移住しました。

私はこれまでECOFFを通じて様々な地域でのボランティア活動を企画してきましたが、この村おこしボランティア【台湾 澎湖コース】では、私自身が世話人として皆さんをご案内します。

澎湖は国際的な観光立県を目指していますが、まだまだ足りていない部分がたくさん有ります。それはつまり、可能性に他なりません。

私たちは、日本人と台湾人のカップルという利点を生かし、日本人向けの観光案内事業のほか、日本と澎湖の良さを混ぜた新しい産業を生み出して、澎湖に貢献したいと考えています。

参加者の皆さんには、日本人の代表として澎湖の良い面も悪い面も見ていただき、一緒に澎湖での新しい活動をしたいと願っています。みなさん、澎湖でお待ちしております!

宮坂大智

村おこしNPO法人ECOFF 代表理事

\ 参加者の声 /

\ 参加者の声 /

台湾は台北だけだと思っている人、台湾の深い部分を知りたいと思っている人に参加してもらいたいです。 台湾は小籠包やマンゴーなどももちろんですが、文化がとにかく深いんです! 高橋千亜紀さん(2017年2月に参加)
行って後悔することは絶対ないし行かなきゃ損だと思います。ぜひ澎湖に行ってほしいです! N.H.さん(2017年3月に参加)
きちんと気候と土地勘を付けて行くべきだとおもいます! 匿名希望(2017年3月に参加)
ポンフーは本当に居心地が良いです。文化や自然が一気に楽しめる場所だと思います。 ポンフーに行ったことが無い人、是非実際に行ってみてポンフーの良さを感じみて下さい。 M.F.さん(2017年3月に参加)

村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】は、 海外の島暮らしを体験したい方や、台湾が大好きな方にうってつけの活動です。

詳細情報

宿泊場所について

画像上の矢印をクリックしてその他の写真をご覧できます。

上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

名称:澎湖滿客舍國際青年旅舍

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:
  • インターネット:Wi-Fi有り
  • 浴室:シャワーのみ
  • 洗濯機:
  • アメニティ:寝具一式のみ(※1)
  • 売店:◯(※2)
  • 食事:外食(※3)
備考(クリックしてご覧ください)

(※1)タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

(※2)徒歩1分圏内にセブンイレブン、徒歩10分圏内にスーパーがございます。

(※3)滞在中の食事は参加者どうしでの外食が基本となります。1食当たりの予算は日本円で200円〜800円ほどが目安となります。

注:上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

アドバイス

アクセス方法について

村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】の集合場所は、澎湖の「馬公空港」です。台湾まで来た後に、台北(松山空港)か高雄から国内線に乗り換えてお越しください。

なお、台北には「桃園国際空港」と「松山空港」の2つの空港があり、ほとんどの飛行機は桃園国際空港に到着します。その場合は、国内線空港である松山空港まで高速バスまたはMRT(地下鉄)でご移動ください。所要時間は約1時間です。

参加費には現地までの交通費は含まれておりません。集合場所までの移動と航空券の手配は、ご自身でされますようお願い申し上げます。不安な方は航空券予約のお手伝いをいたしますのでお気軽にご相談ください。

<日本 → 台北または高雄>

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】または【東京シャトル】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

<台北または高雄 → 馬公>

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は現地で購入することもできますし、作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前か現地で早めに準備するようにしましょう。

  • おすすめの軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • おすすめの長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。
  • パスポート:ビザは不要ですが、入国時に3ヶ月以上の有効期限が必要で、滞在期間は90泊91日以内です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。ボランティアのしおりは全コース共通の内容となりますのでご了承ください。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容です。

海外でのボランティア活動です

村おこしボランティア【台湾 澎湖コース】は、海外の田舎でのボランティア活動です。

現地で事故や災害、事件があった場合、海外旅行保険に加入していないと莫大な治療費を請求されることがございます。必ず、ご自身で海外旅行保険に加入してからご出発ください。もちろん、有事の際には現場のスタッフが可能な範囲で対応いたします。

また、プログラムへの参加は自己責任となります。現地受入れ担当者および村おこしNPO法人ECOFFに過失がない場合の事故や事件についての責任は負いかねますのでご了承ください。

現地での連絡手段について

参加者1名(インターン生がいる場合はインターン生)に台湾のポータブルWi-Fiを無料レンタルします。連絡が必要な場合は、そのWi-Fiにスマホやパソコンを繋げて利用してください。また、ホテルや街中にある公衆Wi-Fiもご利用できます。

ご自身の携帯電話を利用されたい場合は日本でお持ちの携帯キャリアにご相談ください。もしくは、ご自身でSIMフリーのwifiルーターを準備し、空港でプリペイドSIMカードをご購入ください。

公衆無線LANの利用を希望する場合は、出国前に予め下記URLからご登録ください。

登録ページ:台北無料公衆無線LAN
参考ページ:台湾へ行くときに無料のWi-Fiサービス「Taipei Free」に登録していった話

現地集合・現地解散です

村おこしボランティア【台湾 澎湖コース】も、その他のコースと同じく現地集合・現地解散となります。

したがいまして、現地集合場所までの移動や交通の手配は参加者ご自身でされますようにお願いいたします。

もちろん、有効なパスポート(ビザは不要ですが、入国時に3ヶ月以上の有効期限が必要で、滞在期間は90泊91日以内です)も必要ですので、事前にパスポートの準備や期限の確認もお忘れのないようにお願いいたします。

フリータイムについて

毎日のボランティア活動終了後や、オフ日(期間中1〜2日予定しています)は、フリータイムとなりますが、その際の交通費や食費等は参加費に含まれません。

また、フリータイム時の行動は自己責任となりますので予めご了承ください。基本的には、現地世話人がご案内いたします。

よくあるご質問

中国語や英語が話せなくても参加できますか?

はい、参加できます。

日本人の現地世話人または日本語が話せる台湾人がおりますので、言語の心配はさほどいりません。ただし、どれくらい現地の方と関われるかは、あなたの勇気しだいです。

また、集合場所までや観光地などでは中国語や英語が話せるに越したことはありませんので、最低限の準備はするようにお願いいたします。

なお、参加者には集合場所までの詳しい案内を事前にお送りいたしますので、ご安心ください。

台湾の通貨や物価について知りたいです

台湾の通貨は「元/NTW」で、1元 ≒ 4円です。物価は日本の約半分です。

台湾の通貨は「元」または「New Taiwan Dollers(NTW)」と表記され、1元あたり約4円です。

物価は、日本と比べると半分ほどですが、商品の種類によって異なりますので、あくまでも目安としてください。

海外旅行保険はどのようなものに加入すれば良いですか?

損保ジャパン日本興亜様の海外旅行保険をおすすめします。

お持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合がございますので、まずはクレジットカードをご確認ください。

海外旅行保険が付帯していない場合は、新・海外旅行保険【off!(オフ)】へお申し込みください。

村おこしNPO法人ECOFFは、損保ジャパン日本興亜様と参加者の間で起きたトラブル等には一切関与いたしません。海外旅行保険はご自身の判断でご選択ください。

売店などはありますか?

ございますが、外出の際は自己責任となりますので十分お気を付け下さい。

付近にコンビニやスーパーマーケットがございます。

ビザは必要ですか?

いいえ、必要ありません。

有効な旅券を所持する日本国籍者については、90日以内の台湾滞在で、かつ、次の要件を満たしていれば入国査証が免除され ます。

  1. 旅券の残存期限が3ケ月以上。正式な旅券に限ります。緊急、臨時旅券或いはその他の非正式な旅券等は適用されません。
  2. 台湾から帰国するための予約済み航空(乗船)券、或いは次の目的地への航空(乗船)券及びその有効査証を提示すること。
  3. 入国審査上に特に問題がない方。

詳細は、台北中日経済文化代表処のウェブサイトをご覧ください。

プログラム期間の前後に個人旅行はできますか?

はい、できます。

ただし、プログラム期間外(集合場所で合流した時点から、最終日に宿泊施設を出発するまで。また、農作業中および作業場と宿泊施設の移動中を除いた期間)に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、海外旅行保険の適用期間には十分ご注意ください。

参加費に現地までの交通費は含まれますか?
いいえ、含まれません。 誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。 現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。
参加費の支払いはどうすればいいですか?
ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。 お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。 期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。 現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。
参加費に含まれる寄付とは何ですか?
ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。 このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。 そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。
支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?
お支払可能な日をご連絡ください。 ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。 しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。
今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?
大変申し訳ございませんが、できません。 他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。 ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。
申込み後に地域や期間を変更することはできますか?
やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。 しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。
キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
キャンセルフォームからお手続きしてください。 そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。 現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。 なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。 > キャンセルフォーム
キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。 ※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。 ※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?
キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。 ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。
複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?
はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。 ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。 また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。
申し込んだのに確認メールが届かないのですが?
まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。 お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。 確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。 > ECOFFへのお問い合わせ
加入する保険はどのようなものですか?
損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。 保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。
説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?
パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。 出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。 なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。 担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。 何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。 > ECOFFへのお問い合わせ
現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?
日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。 日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。 なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。 また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。 ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。
活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?
そのような場合は、参加をご遠慮ください。 本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。 したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。
キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。 しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。
参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。 必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。 なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。
ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?
主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?
ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。 現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。 細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。 予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。 そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。 だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。 スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。
集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?
やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。 参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。 ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。
プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?
事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。 プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。 また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。
参加者の年代を教えてもらえますか?
9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。 お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。
参加者の人数や男女比を知りたいです。
参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。 ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。 > ECOFFへのお問い合わせ
期間中の食事はどうすればいいですか?
基本的には、自炊です。 食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。 その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。
自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?
他の参加者と協力できるので大丈夫です。 参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。 どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。 参考:クックパッド レシピフォレスト
一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?
ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。 他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。 ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。 ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。 また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)
高校生でも参加できますか?
まずはご相談ください。 ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。 また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。 ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。 > ECOFFへのお問い合わせ
学生でなくても参加できますか?
はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。 若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。 ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。 その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。
友達同士でも参加できますか?
はい、もちろんできます。 お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。 ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。
しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?
はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。 着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

Photo by Wing1990hk (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

村おこしボランティア【台湾 澎湖(ポンフー)コース】は、 海外の島暮らしを体験したい方や、台湾が大好きな方にうってつけの活動です。