👋 次回は2022年2月に開催予定です

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村おこしNPO法人ECOFF x ANAあきんど株式会社

コラボ企画

村おこしボランティア

然別湖コタンコース

北海道でもっとも高い場所にある「然別湖(しかりべつこ)」。

冬が訪れると、結氷した湖には幻の村「然別湖コタン」が姿を現します。

実はこの村、40年以上の歴史を誇る冬だけのイベントで作られるものです。

然別湖コタンコースでは、雪と氷を使った建物を建設したり、イベント運営のお手伝いをすることで、幻の村づくりに参加できます!

地域

北海道

定員

各日程6〜8名

対象年齢

18歳〜40代

LGBT

受け入れ側がLGBTに理解を示していることを表します。
居室は、肉体的性に合わさせた男女部屋の相部屋となります。
フレンドリー*

参加費

参加費は日程により異なります。
保険の種類を変更した場合は、保険料が追加されます。
27,000円〜41,500円*

然別湖コタンとは?

北海道のほぼ中央、大雪山国立公園の中。

「然別湖(しかりべつこ)」は、標高約800mの北海道内最高標高にある湖です。

12月下旬には完全に湖上が氷で覆われ、この完全結氷した湖上に冬の間だけ幻の村「しかりべつ湖コタン」が現れます。

1月29日から3月13日までの、わずか42日間。神秘的で幻想的な雪と氷の世界を体験できます。

もっと詳しく知りたい方は、こちらのウェブサイトもご覧ください!

村おこしボランティア【然別湖コタンコース】の舞台となる北海道然別湖の全景

然別湖コタンコースの魅力

冬だからこその、大自然との共生。

しかりべつ湖コタンは、ここにある雪と水と氷を使って作り出され、春には湖に帰っていきます。

建物に骨組みなどは入っていません。寒くなければ作り出せない村なのです。

作業中は極寒ですが、汗をかくほどの作業です。決して楽な作業ではありませんが、作り上げた時には何とも言えない達成感があります。

12月から1月の建設作業に参加するといろんな発見や気づきがあります。

2月から3月の運営では、いろんなところから来る最多4万人のお客様に、この村の魅力を伝えていく楽しいお仕事を体験できます。

標高800mに位置するため、夏は気温が30度を超す日もある一方、真冬の朝にはマイナス30度を記録することもあります。

他の場所では体験できない極寒の自然を私たちは楽しんでいます。

サンピラー(太陽が光の柱のように見える現象)や、ダイヤモンドダスト(空気中の水蒸気がきらきらと輝いて降ったり漂う現象)は、寒い朝ならではの景色です。

然別湖は星の棲む湖とも呼ばれています。

夜に人工の明かりが届かない場所まで行けば、満天の星空を見ることができます。

北海道の、すばらしい自然環境。
地域の人たちとの交流

然別湖コタンがある鹿追町は、人口約5,300人の小さな町です。

しかりべつ湖コタンは最初は町の若者たちが遊びで始めました。

お酒を飲む場所を作りたいね、温泉に入れたらいいね、という思いから始まっています。

地元の人たちが大事に続けてここまで大きくなったイベントです。

このイベントがきっかけとなり、鹿追町に移住した人も多くいます。

建設するのはほとんどが地元の住民です。作業中にも地元のいろんな話が聞けます。

来場者にも地元の人が多くいますので、いろんな場面で地域の人たちと交流できます。

村おこしNPO法人ECOFF x ANAあきんど株式会社 コラボ企画

このたびECOFFは、然別湖コタンコースにおいて、ANAあきんど株式会社(ANAグループ)と協力することになりました。

ECOFFでは学生ボランティアを募集し、ANAあきんどではANAグループ社員からボランティアを募集する体制を構築することで、然別湖コタンを開村させ、鹿追町の関係人口増加に貢献します。

各日程には、ECOFFからの参加者だけではなく、ANAグループの社員さんもいます。

普段は関われない社会人と協力してボランティア活動ができるのも、然別湖コタンコースならではの魅力です。

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然別湖コタンでの主な活動内容

然別湖コタン世話人からのメッセージ

村おこしボランティア【然別湖コタンコース】の世話人、谷澤陽子さん

実は私も20年前の然別湖コタンのボランティアの経験から鹿追に移住し、現在は然別湖ネイチャーセンターに勤務しています。

もうすっかり地元の人ですが、生まれは九州宮崎で、然別湖からすると年中真夏のような場所で育ちました。

だからこそ、この四季がはっきりした北海道の生活が新鮮で、移住しました。

結婚式もコタン内で挙げ、今では子供3人もコタンが大好きで、家族でコタンを楽しんでいます。

ここで過ごす10日間はきっと楽しい思い出になると思います。心から楽しんで欲しいです。

谷澤陽子さん
然別湖コタン実行委員会 会計担当

村おこしボランティア【然別湖コタンコース】の世話人、石川昇司さん

然別湖コタンに携わって30年になります。

普段は然別湖ネイチャーセンターのチーフマネージャーです。

鹿追町の隣町上士幌町出身です。

夏は釣り、キャンプ、登山、カヌーを楽しみ、冬はスキーやスノーシューで遊ぶ。そんな生活です。

不便な場所ですが、その分楽しみもたくさんあります。

ぜひ体験してみてください。

石川昇司さん
然別湖コタン実行委員会 副実行委員長

ECOFF然別湖コタン担当からのメッセージ

然別湖コタン 島インターンからのメッセージ

然別湖コタンコース参加者の声

プログラムの満足度

/5

世話人への満足度

/5

もう一度、行きたいと思った人

0 %

累計参加者数

0
※2021年10月の参加者アンケートより

Y.M.さん(2019春日程)

10日間の共同生活をした10人のメンバー、たくさんお世話になった受入れ農家さんたち、そして、奄美大島の豊かな自然と壮大な山々、大きくて美しい海、満天の星空、優しくて温かくて、いつも陽気な島の人々と出会えた縁に、ありがとうでいっぱいです。
島に来る前は、楽しみな気持ちとともに不安もありましたが、島で過ごした10日間はとても楽しく、学び、笑い、語りの毎日でした。帰る頃には、ここに住みたいと思うほどに大好きな場所になっていました。必ず帰ってきたいと思います。10日間とは思えないほどに充実した1日1日で、最後の日には農家さんとも、メンバーとも離れるのがさみしいと思うほど、人や自然との繋がりを感じました。参加して、心から良かったと思います。

H.M.さん(2019春日程)

ボランティアとして作業してるのにも関わらず、逆におもてなしをたくさんしてもらいました。本当に奄美に行って感じたことは、人の暖かさ。島の人たちは、外に出るだけで知り合いに会い、お話をする。見てて羨ましかったです。私達が外を歩いてると不思議に思ったのかいろんな人が声をかけてくれました。町役場の人に声をかけられて、町役場に行きいろんな情報を教えてもらったり、大和村の小さなカフェに行ったら、たんかんをサービスしてくれたりと、本当に人が暖かい。誰もが優しい。
もちろん農家の受け入れの方も本当に素敵な人しかいなかった。宮城から震災で来た人もいれば、地元にずっといる人、神戸からトラックに全て荷物を乗せ、勢いで来た人、様々な境遇があるが、みんなに共通して言えることが、挑戦し続けていることと仕事にやりがいを感じていることだと思いました。本当にかっこいい大人たちと出会えました。農家の人とお話をして人生観についても学べたし、いろんな観光もできました。手付かずの自然が残っている奄美大島は本当に綺麗でした。自衛隊の基地問題やサンゴ礁など地域に入ってお話を聞かなければわからんないことがたくさんありました。たくさんの学びと楽しさを体験することができました。何も行動せずに現状維持の生活をするくらいなら何かに飛び込んで自分の経験をプラスするようなことをしていきたいなと改めて実感しました。最高の仲間とも出会えてボランティアにものすごく満足してます。

H.S.さん(2019春日程)

農作業をしたり、FMラジオに出演させていただいたり、新聞の取材を受けたりと、普段の生活では決してできないたくさんの経験をさせていただきました。
作業は大変だったけど、自分がおこなったことへの達成感ややりがいを感じ、毎日が新しい経験でいっぱいでした。

奄美大島には沢山の魅力があります。
きれいな海、たくさんの自然、満点の星空、美味しい食べ物、そして何より島の人の温かさ。
島にいるとどこか時間の流れがゆっくりで、朝目覚ましがなくても自然と目が覚める。
道を歩いていると、知らない人でも声をかけてくださって、島だからこんなに人とのつながりを感じることができたんだなって、毎日楽しかったです。
そして、10日間シェアハウスをした、全国各地から集まった10人の仲間
初日は本当に不安でいっぱいでカレーライスを食べた日はお通夜状態でどうなるかと思ったし、農作業も辛くて帰りたいと思ったこともあったけど、次第に仲良くなっていって、みんなで観光したり、朝日見に行ったり、夕焼けみたり、海に行ってサップをしたり、夜星空を見ながらおしゃべりをしたりと、本当に楽しかったです。帰りの別れがこんなに寂しいとも思わなかったし、10日間でこんなにも仲良くなれると思わなかったです。最高の10日間になりました。

人生を変える、驚きの体験を。
北海道の湖に、一冬限りの幻の村を作ろう!

詳細情報

+マークを選択すると、より詳しい情報をご覧になれます

場所 然別湖コタン 

北海道河東郡鹿追町字然別湖畔

日程
A日程:2021年12月16日(木)〜12月25日(土)【9泊10日】(0名申込済み/定員8名 募集中
B日程:2022年1月5日(水)〜1月14日(金)【9泊10日】(6名申込済み/定員8名 残りわずか
C日程:2022年1月14日(金)〜1月24日(月)【10泊11日】(2名申込済み/定員8名 募集中
D日程:2022年1月24日(月)〜2月3日(木)【10泊11日】(1名申込済み/定員8名 募集中
E日程:2022年2月3日(木)〜2月13日(日)【10泊11日】(6名申込済み/定員6名 キャンセル待ち
F日程:2022年2月13日(日)〜2月22日(火)【9泊10日】(9名申込済み/定員6名 キャンセル待ち
G日程:2022年2月22日(火)〜3月3日(木)【9泊10日】(10名申込済み/定員6名 キャンセル待ち
H日程:2022年3月3日(木)〜3月13日(日)【10泊11日】(8名申込済み/定員6名 キャンセル待ち
※A〜D日程は建設ボランティアです。この日程に関しては、日程を1週間に短縮可能です(出発日は変更できません)。また、期間中にリモート授業がある場合でも、全日程中2日間以内の場合はご参加いただけます。
※E〜H日程は運営ボランティアです。全期間参加できる場合のみご参加いただけます。
参加費

6泊7日:27,000円
9泊10日:38,000円
10泊11日:41,500円

※ECOFF会員の方は上記から3,000円割引となります。

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(然別湖ネイチャーセンター)までの往復の交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者
  • 心身ともに健康な方
  • 人付き合いが好きな方

※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

  • 然別湖コタンの建設作業または運営
  • 然別湖の温泉
  • 然別湖ネイチャーセンターの自然体験アクティビティー

※アクティビティーは期間中に必ず1度は体験してもらいたいと思っています。ただしお休みの日に必ずアクティビティに参加できるわけではありません。人手不足などでご案内できない場合もあります。

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 厳しい自然の中での生活と対応力
  • 仲間との一体感
  • 現場での臨機応変な対応力
  • 第2のふるさと

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

初日

  • 13:00頃 帯広駅バスターミナルで参加者集合
  • 13:40  北海道拓殖バス「鹿追・新得・然別湖線」の51番に乗車
  • 15:30頃 終点「然別湖(然別湖畔温泉)」で下車、徒歩1分で然別湖ネイチャーセンター到着
  • 現場スタッフと顔合わせ、宿泊施設の説明、案内など。

ボランティア中(12〜1月の場合)

  • 08:30 建設ボランティア開始
  • 12:00 お昼休み
  • 13:00 午後の建設ボランティア
  • 16:00 ボランティア活動終了、自由時間
    期間中、1〜2日間の休養日があります。

ボランティア中(2〜3月の場合)

  • 8時半~16時半(昼休憩1時間)または、12時~20時(夕休憩1時間)のシフト制で運営ボランティア
    期間中、1〜2日間の休養日があります。

最終日前夜

  • お別れ会
    ※7日間の日程で参加される場合にはお別れ会が難しい場合もあります。

最終日

  •  起床後、片付け
  • 10:00 帯広駅バスターミナル行きのバスに乗車
  • 11:45 帯広駅バスターミナル到着、解散

とかち帯広空港からバスで帯広駅まで約40分、帯広駅から然別湖まで路線バスで1時間40分(1日4便)
新千歳空港から JR石勝線で新得駅 新得駅から路線バスで1時間10分(1日4便)

※上記スケジュールはあくまでも参考です。実際の時刻表等は事前にご自身でもご確認ください。

持ち物については、ECOFF入会時に郵送するノート「ボランティアブック」を参考に、ご自身で考えてご準備ください。

ここでは、然別湖コタンコースでだけ必要なものと、忘れがちな持ち物だけご紹介します。

  • 保険証(または保険証のコピー)
  • サンダルまたはスリッパ(ホテル屋内用)
  • 冬長靴(持っている人はあると絶対便利)
  • スキーウエアー or スノーボードウエアー or 冬登山ウエアー
  • 帽子(耳を覆えるもの、作業時にも使います)
  • ネックウォーマー(なければマフラー 作業にも使います)
  • 手袋(スキーやボード用グローブで溌水性のあるもの)
  • スキーゴーグルもしくはサングラス
  • フリース
  • とにかく暖かい服装
  • 風呂・洗面道具・バスタオルなど
    ※作業用のアウター作業用のアウター、長靴、手袋は過酷な環境ですので、耐えられるものを無料でレンタルします。

下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

「ボランティアブック」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアブックは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

悪天候の場合、交通機関の出発が遅れたり欠航・運休になることがあります。

そのため、然別湖コタン滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

出発日の交通機関が欠航・運休した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。短縮された分の参加費は1日たり2,500円を現地にて現金にてご返金いたします。

最終日の交通機関が欠航・運休した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパンの国内旅行保険に加入いたします。

また、北海道知事認定のアウトドアガイドが定める優良事業者認定のガイド会社である「然別湖ネイチャーセンター」が各種安全管理を徹底します。

合わせて、村おこしNPO法人ECOFFが定めるガイドラインに則って活動を実施します。

ECOFFは地域と参加者の安全のために、新型コロナウイルス感染症について対策および方針を定めています。

重要な事項が記載されておりますので、お申し込み前に必ずご確認ください。

2021年度10月以降における新型コロナウイルス感染症についてのECOFFの対策および方針について

また、感染拡大防止のため、出発日の2週間前からは不要不急の外出はご遠慮ください。

不要不急の外出をされたことが発覚した場合、プログラム開始後でも、その場でご帰宅いただくことがございます。その際には参加費の返金は致しかねますのでご了承ください。

感染状況によっては、事前に自費でPCR検査を受けていただき、陰性証明をしていただく場合がございます。

詳しくは申込後に個別にご連絡いたします。

宿泊場所

名称:然別湖温泉 ホテル風水

    基本情報:

  • ホテル
  • 男女別の相部屋(最大3名)
  • 管理人
    設備:

  • 寝具一式
  • 温泉
  • バスタオル
  • ドライヤー
  • シャンプー・リンス・ボディソープ
  • ハンガー
  • 洗濯機(1回6kg200円)
  • 洗濯洗剤
  • 乾燥機(30分100円)
  • 冷房
  • 暖房
    食事:

  • 従業員食堂(無料)
    インターネット環境:

  • ドコモ
  • ソフトバンク
  • au
  • WiFi
    周辺の施設:

  • 売店
  • 自動販売機