ベトナム コース

 

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

ベトナムコースでは、ベトナムの田舎で現地の人々といっしょに農業ボランティアと、プチ海外移住体験を楽しめます。

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こんな人にオススメです

水道や電気などが不安定な中で、日本とは違う生活を体験してみたい人

日本の常識とは違う中で、仕事を進める体験をしてみたい人

海外での農業の現場を体験してみたい人

ベトナム バンメトートとは?

ベトナム バンメトート

farm101(ダサ村)

バンメトートと、バンメトートの農場ってどんな場所?

「バンメトート (Buôn Ma Thuột)」 は、ベトナムの中部高原地域に位置するダクラク省の省都で人口は約30万人。中央高原地域で最大の都市です。都市でありながら、野菜や果物の栽培も盛んでコーヒーの街としても有名なのも特徴です。

それでは、皆さんがボランティア活動をするバンメトートの農場は一体どのような農場なのでしょうか?

農場は、日本で農業を学んだベトナム人研修生と、日本に行く前のベトナム人研修生が働いている、国際的で先進的な場所なのです。

そのため、日本語を話せるベトナム人が多く気軽にコミュニケーションを取って一緒に働くことができます。

実は、このように日本語が話せるベトナム人が多い農場はとても少なく貴重なのです。

もっと詳しく知りたい方は…

これまでの参加者がベトナムで体験したこと

これまでにベトナムで実施した活動の内容の一部をご紹介。左右の「<」「>」ボタンをクリックして他の画像もご覧になれます。

農業体験

トマト、その他作物の生育、収穫、出荷作業を、ベトナムで! 体験できます。

体験記を読む

ベトナム人との交流

バンメトートの農場では、日本に研修に行くために日本語を学んでいるベトナム人と交流することができます。

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海外生活

現地で使われているのはベトナム語。言葉や文化の壁を感じながら、生活ができます!

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仲間との共同生活

仕事もご飯も遊びも全部みんな一緒! 仲間との交流、作り上げる喜びを体験できます!

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海外の田舎暮らしが体験できる!

バンメトートは人口約30万人の省都。

都市らしく中心部にはショッピングモールや家電製品店等、
都会の様相がうかがえますが、わずか10キロ程郊外に行くと農地ばかりの風景に様変わりします。

その極端なギャップが味わえる海外の田舎暮らし体験ができるのは、
バンメトートならではの体験です。

言葉の壁を気にせずにベトナム人と一緒に働ける!

言語が異なるベトナム人と一緒に働くことは、本来であれば難しいことで、
どんなに国際化が進んでも「言葉の壁」は依然として外国人である私達に立ちはだかります。

しかし、村おこしボランティアの舞台となるバンメトートの農場には、
日本語を話せるスタッフもいるので、
片言の日本語でコミュニケーションを取りながら共同作業ができます。

現地の方々と積極的にお話をしてボランティア活動ができるのは、
村おこしボランティア【ベトナム コース】の大きな魅力です。

「日本」を伝えることがベトナム人成長の役に立つ!

バンメトートの農場で働くベトナム人研修生は、日本人スタッフのもとで農作業をしており、
一部の研修生は日本で最新の農業研修を受けるために日々汗を流しています。

これから日本に行く研修生達にとって、初めて出会う日本人は皆さんです。

皆さんとベトナム人研修生が共に働き、ベトナムと日本で異なる考え方や行動を体験することは、
彼らが日本人とスムーズに働くための手助けになります。

皆さんが来てくれること、そして積極的にコミュニケーションをとってくれることが、
彼らにとって、大きな財産になり、同時に皆さんにできる最も簡単で最も大切なボランティア活動なのです。

ベトナムコースの体験記

貴重な経験となったこれまでの振り返り

気温が結構低めで、少し農作業にも慣れてきて、ベトナム人のみんなともコミュニケーションが取れるようになってきて初日はただただ辛かった農作業も楽しくなってきました。
午後の作業の時間には30分くらいもっちゃんと市川さんと8日目までの振り返りをしました。

日本料理を振る舞おう!

朝から農作業です。いよいよ、辛いと言われるかんぴょう畑での作業の順番がまわってきましたが、、、午前中はさつまいもの仕分けと、次に植える為の準備をしていました。
いよいよ午後はかんぴょう畑!!根気よくおしべとめしべを探して受粉させる作業です!

体験記を読もう!

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

ベトナム体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください!

体験記をもっと見る

現地コーディネーター紹介

村おこしボランティア【ベトナム コース】の現地コーディネーターからのごあいさつです。

黒川大輔さん(NPO法人グリーンギグス理事 / ベトナム軍団広報担当)

こんにちは、NPO法人グリーンギグス理事の黒川大輔こと「クロ」です。

ここバンメトートは有機農業、人材交流による発展、ベトナム国内外への野菜の販売、食品加工等たくさんの可能性を秘めています。そして今まさに創り上げている途中の場所でもあります。

そこに皆さんが来て頂けることは自分達にとって、大きな助けになります。

また日本と全く異なる “海外” で “田舎暮らし” をし、“働く” 体験というのは、皆さんにとって大きな財産になると思います。

度胸試し・未知なることへのチャレンジ・海外の農業体験をしたい・なんだか楽しそう! など、来る理由は何でも構いません。

のんびりした田舎暮らしと海外のエキサイティングな生活を一緒に体験してもらいたいと自分は強く思っています。皆様のご参加をベトナムでお待ちしております。

ベトナム軍団

ベトナムで農場を創るという野望を持ったリーダー高埜太之が、「何かにチャレンジしたい! でも何をしよう??」と思っていた若者達に声をかけて結成された集団です。

2012年9月より活動を開始し、2013年2月より5人のメンバーで自分達が創りあげた農場「farm101(ベトナム中部ダサ村)」にて農業を中心とした活動をしていました。2015年1月からは日本人パートナーと一緒にバンメトートに拠点を移し、活動をしています。

メンバーは器用とは到底言えませんが、自分達のやりたいことにとことん取り組んでいます。一見不自由な生活であっても、それを楽しむことができ、どんな問題が起こっても、なんとか解決しようと行動し、一歩ずつ突き進んでいくことができる若者達です。

今回は、より多くの方にベトナムや海外生活、農業、田舎、何かにチャレンジすることの楽しさを伝えたいという想いから、ECOFFと連携して村おこしボランティアを実施することとなりました。

バンメトートの農場について

ベトナムの農業は今、大量生産の方向に大きく傾いています。

そのため農薬、化学肥料を大量に使う農法が行われていますが、それでは近いうちに大地に限界が来るのは間違いありません。

バンメトートの農場は、そのような農業ではなく持続可能な農業・有機農業を伝えていきたいという想いから生まれました。

農場では現在、

  • 近隣農家に有機農業を伝え、買い付けを行う買い付け事業
  • 自分達の土地で有機栽培を行う生産事業

の2つをおこなっております。

これらをうまく機能させ、持続可能な農業・有機農業を広めていくことが私たちの目標です。

またこの農場で研修しているベトナム人は、日本の農業を学んだ後、それぞれの故郷に戻り地域を支える人材になります。

そう、バンメトートの農場はまさしく地域活性化の現場なのです。

NPO法人GreenGIGS(グリーンギグス)について

日本という国は豊かな経済大国になったが、「日本人」は今どうなのでしょうか。

少子高齢化、グローバル化による人材の流動化、社会の変動している昨今、そして様々な問題がある中で、どんな環境であっても、自ら考え、行動し、結果を出せる人材が求められているのではないかと私たちは考えました。

そういった何物にも依存していない人材、independent(独立した)な人材を増やしていきたいという思いを持ち、活動しているNPO法人です。

NPO法人GreenGIGSのメンバーの多くは、上述のベトナム軍団で構成されており、村おこしボランティア【ベトナム コース】を実施する主体となります。

スケジュールと内容

日程時間内容
1日目-ベトナム バンメトート空港にて現地スタッフと合流
※ほとんどの場合、ホーチミン空港で国内線に乗り換え、バンメトートに行くこととなります。
全員集合後オリエンテーションなど
※実際の集合時間は参加者の現地到着時間に応じ、別途ご連絡いたします。
2日目

11日目
-現地の方と農作業、空き時間に観光など
12日目午前バンメトート空港にて解散・各自帰国
☆ポイント☆スケジュールは現地の天候や作業の進行状況、農作物の生育状況に応じて変化する可能性がございます。
せっかく海外の田舎に行くのですから、細かいスケジュールは気にせず村の時間を堪能しましょう。

なお、自由行動の時間は、必ず2人以上でグループを組んで行動してください。

ECOFF代表からのメッセージ

地域活性化が声高に叫ばれる今、「地域とは何か?」という問いに明確に答えられる人はどれほどいるでしょうか? 地域とは、行政区分なのか。それとも、文化の堺なのか。方言の堺なのか…。では、その境界はどこにあるのか?

考えれば考えるほど難しくなるこの問題に、ECOFFはこう答えます。

「まず、地域を日本だけのものと考えるのをやめよう。」と。

ECOFFがなぜ地域を活性化させたいのかというと、それはその地域にある自然や伝統に、人類と地球が共生できるヒントが隠されているからです。

例えば水田は、効率的に主食を生み出しながらも、天然のダムとしての機能も持っており、その周りには豊かな生態系までもが生まれる優れた農法です。日本の農村は、水田を活用することで、見事に自然と共生した生活を作り上げていることが分かります。

このような知恵は数年で築きあげられるものではなく、何世代にも渡って裏付けられた経験によって築かれるものです。やがて、世界中の人が日本古来の農法を学びに訪れるようになりました。永続的農法と呼ばれるパーマカルチャーも、元々は日本の農村の仕組みを参考にして考案されたものなのです。

地域を活性化することにより、その地域にある文化や知恵という資源を掘り起こすことができます。それらは、その地域だけではなく、その他の類似した地域にも応用できるはずです。

そして、世界中の地域にあるこのような資源を集め、活用することができれば、きっと世界はもっと自然と幸せがあふれる世界になるとECOFFは信じています。

そのためには、まずは世界中の地域のことを、少しでも多くの方に、深く知ってもらう必要があるのではないでしょうか。

ベトナム バンメトートは、東南アジアとはいえど標高約800メートルの場所に位置しています。標高800メートルということは、平地より約5℃気温が低いということですから、日本のような温帯地域にも応用できる知恵があるかもしれません。

更に、皆さんが訪れる農場には日本語を学ぶベトナム人研修生の他、日本人スタッフがおりますので、言葉に関する心配は全くありません。村おこしボランティア【ベトナム コース】は、視野をより大きく広げたいけれども、一人ではなかなか一歩を踏み出せない…。そんな方にピッタリの海外ボランティア入門コースです。

まずは一歩を踏み出してください。心配なことがあっても、ECOFFと現場スタッフに気兼ねなく相談してくださって大丈夫です。

村おこしNPO法人ECOFF代表 宮坂大智

ベトナム コースの情報まとめ

村おこしボランティア【ベトナム コース】の情報をまとめました
体験できる内容海外生活
農作業
共同生活 他

※ここに記載されているものは一例です。
体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

得られる物

日本が豊かだという実感
問題に対して自ら行動する力
複数人で一緒に作業をおこなう大切さ
コミュニケーション能力 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

期間

A日程:2016年8月15日(月)~8月26日(金)【11泊12日】
B日程:2016年8月29日(月)~9月9日(金)【11泊12日】
C日程:2016年9月12日(月)~8月26日(金)【11泊12日】

※締切りは出発2週間前か定員(7名)に達した時点です。お早めにお申し込みください。

対象18歳以上で健康かつベトナムの集合場所までご自身で来られる方。学生でなくても可(高校生は不可)。
チャレンジ精神旺盛な方
定員各日程 7名
場所ベトナム ダクラク省 バンメトート市(Buôn Ma Thuột:ホーチミンシティ(タン・ソン・ニャット)から約8時間)

会社名:Cong ty trach nhiem huu han Lien Ket Nong Dan
住 所:km9, quoc lo 26, phuong Tan Hoa, Thanh pho Buon Ma Thuot, Tinh Dak Lak
現地コーディネーター黒川大輔(NPO法人グリーンギグス理事 / ベトナム軍団広報担当)
参加費44,000円(初参加の場合)/ 41,000円(リピート参加の場合)
お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。
追加費用海外旅行保険・現地での交通費・夕食代・simフリー携帯電話とsimカードの購入費など
目安:JPY30,000-〜40,000-ほど。
保険保険はご出発前に必ずご自身でご加入ください。
※ECOFFでは新・海外旅行保険【off!(オフ)】をおすすめしています。

参加者の声

村おこしボランティア【ベトナムコース】の評判を聞いてみよう!

今回参加して本当によかった。

たくさんの人にそれぞれの想いや生き方を聞いて刺激を受けたし、ベトナムと日本の文化の違いを肌で感じられた。

多くの人と出会うことで自分の考え方や物事のとらえ方が変わることを知った。

今回出会った人達に成長した自分を見せられるように日本で頑張ろうと思った。

小島有里菜さん(2014年夏に参加)

異国の辺境の地に行って自分がどのように感じて、行動するのかを知りたいと思い参加しました。

実際行ってみると自分が想像してた以上に充実した生活が送れ、予想もしていなかった人との出会いや想定していなかった付加価値が多くあったので大満足でした。

今回のボランティアでたくましくなることができたと思っていますし、自分の価値観を変えるような経験も多くすることができたので、それを自分の頭で整理して今後に活かしていきたいです。

森永晃太郎さん(2014年夏に参加)

毎日が楽しくていろいろな人に出会えて話をして自分を広げることができた。

こんなに楽しくなるとは正直思っていなくて、帰る頃にはみんなと離れるのが寂しくなるほどでした。

自分の価値観や苦手意識が変わり何事にも前向きになれた気がします。

平良寿々香さん(2014年夏に参加)

さあ、旅立とう。

 

村おこしボランティア【ベトナム コース】は、人と違う経験をしたい方に絶対おすすめのボランティアです。

お申し込みは、航空券の安い早めがおトク!

 

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夏休みの島インターン生、募集中!

島インターン

島インターンは、現地に1〜2ヶ月滞在し、
村おこしボランティアのリーダーとして
活躍するインターンシップです。

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アドバイス

現地までのアクセス方法

村おこしボランティア【ベトナム コース】の集合場所は、ベトナムのバンメトート空港です。日本〜バンメトート空港間の往復の移動と航空券の手配は、ご自身でされますようお願い申し上げます。

通常はホーチミン空港から国内線に乗り換え、バンメトート空港まで行くこととなります。ご不明点やご心配なことなどございましたら、ECOFF事務局スタッフ、または現地コーディネーターがお答えいたしますのでご安心ください。

<日本 → ホーチミン空港>

<ホーチミン空港 → バンメトート空港>

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

リンク先の「クイック検索」右下「空港連絡バス検索」をクリック→「東京駅→成田空港(※平和交通)」をクリックで予約画面に行けます。)

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

なお、これらの物は現地で購入することもできますし、作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前か現地で早めに準備するようにしましょう。

  • おすすめの長靴:軽快ソフトみのる君(先丸)
    スニーカーでもできる作業もございますが、ぬかるみに入ることもあるので長靴を履くことをおすすめします。
  • おすすめの作業着:作業着を購入する
    作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。
  • パスポート
    ビザは不要ですが、入国時に6ヶ月以上の有効期限が必要で、滞在期間は14泊15日以内です。また、前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過している必要があります。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

注意事項

海外でのボランティア活動です

村おこしボランティア【ベトナム コース】は、海外の田舎でのボランティア活動です。現地で事故や災害、事件があった場合、日本のようにすぐに病院や警察が駆けつけてくれるわけではありません。

生活や医療、衛生面についても日本とは異なりますので、日本でのボランティア活動よりも過酷な環境であることを十分理解したうえでご参加ください。

更に、現地で事故や災害、事件があった場合、海外旅行保険に加入していないと莫大な治療費等を請求されることがございます。必ず、ご自身で海外旅行保険に加入してからご出発ください。

現地の渡航情報については、外務省 海外安全ホームページをご覧ください。

現地集合・現地解散です

村おこしボランティア【ベトナム コース】も、その他のコースと同じく現地集合・現地解散となります。

したがいまして、集合場所のホーチミン空港までの移動や交通の手配は参加者ご自身でされますようにお願いいたします。

もちろん、有効なパスポート(旅券)も必要ですので、事前にパスポートの準備や期限の確認もお忘れのないようにお願いいたします。

なお、本コースの参加には下記の条件を満たす必要がございます。

1,15日以内の滞在であること(前後に個人旅行をされる方は十分ご注意下さい)
2,日本国旅券(パスポート)の残存有効期限が出国時に6ヶ月以上あること。
3,往復航空券または、第三国への航空券を所持していること
※入国審査時にE-TICKET控えを必ずご提示下さい。
4,前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過していること。

※パスポート上のベトナム出国税関審査官による最新出国印に基づいて判断されます。

詳細は、在ベトナム日本国大使館のウェブサイトをご覧ください。

現地での連絡手段について

<携帯電話>
安全のために参加者全員にベトナムで利用できる携帯電話とSIMカードを購入していただきます。もしくは、ご自身でSIMフリーの携帯電話を準備しても大丈夫ですが、ベトナムで買うほうが安い場合があります。

<インターネット>
滞在先のホテルにwifiがございますが、日本よりも速度が遅かったり、つながりにくいことがありますので、予めご了承ください。インターネットが絶対に必要な方は、ご自身でSIMフリーのwifiルーターを準備し、空港などで現地プリペイドSIMカードをご購入ください。

フリータイムについて

毎日のボランティア活動終了後やオフ日は、フリータイムとなりますが、その際の交通費や食費等は参加費に含まれません。また、フリータイム時の行動は自己責任となりますので予めご了承ください。

宿泊場所について

宿泊場所:Nhà Nghỉ An Lạc

ベトナム コース宿泊場所「Nhà Nghỉ An Lạc」

ベトナム コースでは、政府からの規制のため農場ではなく周辺のホテルに宿泊します。

ベトナムの設備やサービスは日本と比較して劣りますので、日本のホテルと同等のサービスを求めないでください。

例:シャワーの水圧が弱い、お湯が出にくい、インターネットがつながりにくい等はよくあることなので、ご了承ください。

 

名称:Nhà Nghỉ An Lạc
住所Phạm Văn Đồng, Tân Hòa, tp. Buôn Ma Thuột, Đắk Lắk, Vietnam
携帯電波 | 公衆電話◯| ◯
インターネット | テレビ◯(wifi) | ◯
浴室シャワーのみ
洗濯機 | 乾燥機X | X
農場で洗濯機を利用できます
アメニティ寝具一式有り
(歯ブラシ・シャンプー・リンス・石鹸等はご持参ください)
売店 | 自動販売機◯ | X

よくあるご質問

ご質問のある方は、こちらをご覧ください。それでも解決しない場合は、コンタクトフォームからご質問してください。
ベトナム語や英語が話せなくても参加できますか?

はい、参加できます。

現地コーディネーターは日本人で、ベトナム人研修生もある程度の日本語を話せますので、言葉についてはそれほど心配される必要はありません。

ただし、観光地などでは英語やベトナム語が話せるに越したことはありませんし、農場スタッフの日本語能力も人によってバラつきがありますので、最低限の準備はするようにお願いいたします。

現地の安全情報はどこで確認すればいいですか?

外務省 海外安全ホームページをご覧ください。

現地の情報については、外務省の海外安全ホームページを参考にしてください。

なお、ECOFFは現地で発生した事故や災害については、ECOFFの故意や過失でない限り責任を負いかねます。

参加費の支払いはどうすればいいですか?

ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

受け入れ農家さんを安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

[email protected]ecoff.orgとnotifications@typeform.comからのメールを受信できるようになっているかご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない[email protected]notifications@typeform.comからのメールを受信するように設定し、お手数ですが再度お申し込みをお願いいたします。

それでも届かない場合には、050-5809-3263までお問い合わせください。

【メールの受信設定方法】

設定の方法は各携帯電話会社か、メールサービスへお問い合わせください。以下に代表的なキャリアの設定方法の記載されたページをご紹介します。

海外旅行保険はどのようなものに加入すれば良いですか?

損保ジャパン日本興亜様の海外旅行保険をおすすめします。

お持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合がございますので、まずはクレジットカードをご確認ください。

海外旅行保険が付帯していない場合は、新・海外旅行保険【off!(オフ)】へお申し込みください。

売店などはありますか?

ございますが、日本の売店とは販売物が異なりますのでご注意ください。

また、外出の際は必ず現地スタッフに相談のうえ、十分お気をつけて行ってください。

現地までの交通の手配はいつできますか?

お申し込み完了後、催行確定の連絡を受け取りましたら、ご手配ください。

インターネットからのお申し込みの後、参加費を入金(またはクレジット決済)し、ECOFFから申し込み完了メールが届き、かつ催行確定の連絡を受け取りましたら、集合場所までの交通の手配をしてください。

なお、往路は17時までにホーチミン空港に到着する便をご手配ください。また、復路は12:15にホーチミン空港に到着する飛行機を利用する予定ですので、余裕を持ってできるだけ遅い時間の飛行機を手配するようにしてください。

格安航空券を利用される場合は、万一の場合に便を変更できない可能性がございますので、できる限り便の変更が可能な航空券をご手配ください。不測の事態が発生し、予約済みの飛行機に搭乗できなかった場合の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

ご心配な方はお気軽にECOFFまでお問い合わせください。

 

ビザは必要ですか?

下記の条件を条件を満たしていれば、必要ありません。

有効な旅券を所持する日本国籍者については、15日以内のベトナム滞在で、かつ、次の要件を満たしていれば入国査証が免除され ます。

1,観光およびビジネスを入国目的とすること
2,日本国旅券(パスポート)の残存有効期限が出国時に6ヶ月以上あること。
3,往復航空券または、第三国への航空券を所持していること
※入国審査時にE-TICKET控えを必ずご提示下さい。
4,前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過していること。

※パスポート上のベトナム出国税関審査官による最新出国印に基づいて判断されます。

詳細は、在ベトナム日本国大使館のウェブサイトをご覧ください。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

お申込前に、パソコンやスマホから受けるオリエンテーションがあり、ご出発前に現地コーディネーターから個別オリエンテーションがございます。

お申し込みの前に、ECOFFのオリエンテーションを修了してください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

ご出発前には、現地コーディネーターから個別でオリエンテーションを実施いたしますのでご安心ください。

なお、ECOFF事務局スタッフは調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

ボランティア内容は、主に農業のお手伝いです。

主にバンメトートの農場のベトナム人研修生やベトナム軍団の方といっしょに農作業をします。ただし、内容はその時の天候や農作業の進行具合、農家の都合などによってその都度変わります。農業は天候に左右されるお仕事です。そのことをご了承のうえ、ご参加すると気楽に楽しめます。

荷物にはどのような物が必要ですか?

作業着、雨具、長靴、軍手など、農作業に必要なものと日用品や常備薬などです。

詳しくは、別途参加者にお渡しする資料に記載されています。または、資料(PDF)をご覧ください。

なお、これらの装備は現地でも購入することができますので、現地での購入を希望される場合は、ご出発までに現地受入担当者までご相談ください。

また、海外ですので常備薬等をお持ちの方は忘れずに日数分以上の準備をしておいてください。

プログラム期間の前後に個人旅行はできますか?

はい、できますが、ベトナムに滞在できる日数はボランティア期間を含めて15日間です。

ボランティア期間が10日間なので、個人旅行を希望される場合は、必ず前後5日以内のスケジュールで組んでください。なお、不測の事態に備え3〜4日以内で予定を立てることをおすすめいたします。

また、プログラム期間外に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

保険につきましては、プログラム期間外も含めてお申し込みください。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?

ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、

ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

期間中の食事はどうすればいいですか?

基本的には、自炊、または屋台での食事となります。

食材は現地受入担当者が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも田舎暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、農家さんから食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

また、夕飯やフリータイムのときは屋台で食事をすることになりますので、予めご了承ください。

さあ、旅立とう。

村おこしボランティア【ベトナム コース】は、人と違う経験をしたい方に絶対おすすめのボランティアです。

お申し込みは、航空券の安い早めがおトク!

 

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