2018年2〜3月の募集は、11月中旬開始予定です。

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ベトナムコース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

ベトナムコースでは、ベトナムの田舎で現地の人々といっしょに農業ボランティアと、プチ海外移住体験を楽しめます。

地域
バンメトート(ホーチミンから約8時間)

開催時期
春休み(2〜3月)・夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ
水道や電気などが不安定な中で、日本とは違う生活を体験してみたい人
日本の常識とは違う中で、仕事を進める体験をしてみたい人
海外での農業の現場を体験してみたい人

\ 参加者の声 /

たくさんの人にそれぞれの想いや生き方を聞いて刺激を受けたし、ベトナムと日本の文化の違いを肌で感じられた。

多くの人と出会うことで自分の考え方や物事のとらえ方が変わることを知った。

今回参加して本当によかった。

小島有里菜さん(2014年夏に参加)

\ 参加者の声 /

自分が想像してた以上に充実した生活が送れ、予想もしていなかった人との出会いや想定していなかった付加価値が多くあったので大満足でした。

今回のボランティアでたくましくなることができたと思っていますし、自分の価値観を変えるような経験も多くすることができました。

森永晃太郎さん(2014年夏に参加)

ベトナムのバンメトートとは?

ベトナム バンメトート

farm101(ダサ村)

バンメトートと、バンメトートの農場ってどんな場所?

「バンメトート (Buôn Ma Thuột)」 は、ベトナムの中部高原地域に位置するダクラク省の省都で人口は約30万人。中央高原地域で最大の都市です。都市でありながら、野菜や果物の栽培も盛んでコーヒーの街としても有名なのも特徴です。

それでは、皆さんがボランティア活動をするバンメトートの農場は一体どのような農場なのでしょうか?

農場は、日本で農業を学んだベトナム人研修生と、日本に行く前のベトナム人研修生が働いている、国際的で先進的な場所なのです。

そのため、日本語を話せるベトナム人が多く気軽にコミュニケーションを取って一緒に働くことができます。

実は、このように日本語が話せるベトナム人が多い農場はとても少なく貴重なのです。

もっと詳しく知りたい方は…

ベトナムでの村おこしボランティアの魅力

海外の田舎暮らしが体験できる!

バンメトートは人口約30万人の省都。都市らしく中心部にはショッピングモールや家電製品店等、都会の様相がうかがえますが、わずか10キロ程郊外に行くと農地ばかりの風景に様変わりします。

その極端なギャップが味わえる海外の田舎暮らし体験ができるのは、バンメトートならではの体験です。

言葉の壁を気にせずにベトナムでボランティアできる!

言語が異なるベトナム人と一緒に働くことは、本来であれば難しいことで、どんなに国際化が進んでも「言葉の壁」は依然として外国人である私達に立ちはだかります。

しかし、村おこしボランティアの舞台となるバンメトートの農場には、日本語を話せるスタッフもいるので、片言の日本語でコミュニケーションを取りながら共同作業ができます。

現地の方々と積極的にお話をしてボランティア活動ができるのは、村おこしボランティア【ベトナム コース】の大きな魅力です。

言葉の壁を気にせずにベトナムでボランティアできる!

言語が異なるベトナム人と一緒に働くことは、本来であれば難しいことで、どんなに国際化が進んでも「言葉の壁」は依然として外国人である私達に立ちはだかります。

しかし、村おこしボランティアの舞台となるバンメトートの農場には、日本語を話せるスタッフもいるので、片言の日本語でコミュニケーションを取りながら共同作業ができます。

現地の方々と積極的にお話をしてボランティア活動ができるのは、村おこしボランティア【ベトナム コース】の大きな魅力です。

「日本」を伝えることがベトナム人成長の役に立つ!

バンメトートの農場で働くベトナム人研修生は、日本人スタッフのもとで農作業をしており、日本の最新の農業技術を学ぼうと日々汗を流しています。

皆さんとベトナム人研修生が共に働き、ベトナムと日本で異なる考え方や行動を体験することは、彼らが日本人とスムーズに働くための手助けになります。

皆さんが来てくれること、そして積極的にコミュニケーションをとってくれることが、彼らにとって、大きな財産になり、同時に皆さんにできる最も簡単で最も大切なボランティア活動なのです。

バンメトートの農場について

農場について

私たちが暮らすバンメトートは、ベトナム中部高原地帯に位置する山岳民族の街です。熱帯ながら標高が高いため涼しく、世界有数のコーヒー産地として有名です。

私たちはバンメトートに3つの畑を運営しており、ここで無農薬・無化学肥料の野菜を生産し、ベトナムの都市部へ毎日出荷しています。また、周辺農家から胡椒やカカオを集積し、日本への輸出をしたりもしています。

農場で働くメンバーは、近くに住むベトナム人を中心に、およそ15名。メンバーの中にはこれから日本に行く為、日本語や日本式の働き方を学びたくて、遠くからやってくるベトナム人のボランティア研修生もいます。

ここに来ると…

日本人とベトナム人が一緒に汗を流して働く事で、上辺だけではない本質的な部分を理解する事ができます。仕事を進める上で、常識や価値観の違いは大きな障壁にも、大きな助けにもなるという事を感じざるを得ません。

ここは日本と違い、毎日の生活は驚くほどシンプルですが、多くのハプニングが起きます。その為、良くも悪くも日本人とベトナム人という垣根を越えた、正面から向き合うコミュニケーションを図る必要があります。

すると自分が、驚くほど”日本の常識”の中で生きている事、守られている事を痛感できます。自分の国籍の力、自分を育てた環境の力、そして自分の本当の実力。自分の存在、考え方が非常にクリアになります。

こんな毎日

農場の仕事は大きく7つあり、①整地、②播種、③灌水、④除草、⑤追肥、⑥収穫、⑦出荷に分けられます。朝は6:45分に朝礼して11時まで作業、昼食・休憩をはさんで午後は13時~17時までが作業時間となります。

農場のベトナム人の多くは朝食は近所の屋台で軽食を食べ、昼食は農場の炊事場で自炊します。夕食は日によって外食や宴会がありまちまちですが、基本的にはこちらも農場の炊事場で自炊します。

宿泊は農場から一番近い徒歩25分の場所にあるホテルに泊まります。ここは温水シャワーもあり、受付にも簡単な英語が通じて安心です。ベトナムでは外国人は必ずホテルに宿泊せねばならない法律があります。

ベトナムコースの体験記

体験記を読もう!

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

ベトナム体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

ベトナム世話人からのメッセージ

こんにちは! もっちゃんこと髙埜太之(たかのもとゆき)です。2012年夏、それまでサラリーマンを10年間続けていた自分は、日ごと増す日本の閉塞感に耐え切れず、海外に飛び出す事を決意しました。これと言った理由はなく、もう日本で楽しく生きてく自信が無くなったからです。

海外だったらどこでも良かったんですが、物価が日本より安くて、治安が良くて、最低限のツテがあって…と、条件を付けまくって探したところ、「知り合いもいるし、ベトナムぐらいが丁度が良い」という結論に。

しかし、ひとり海外で起業し生きてく勇気も実力も無かったので、道連れにする仲間を探しました。いっその事、これまでの人生で出会った「変なヤツ」に声を掛けてみました。そしたらなんと、それが10人も集まった訳です。

変なヤツが集まったのか、変だから集まったのか分かりませんが、「とりあえず行ってみて、何かはわからないが、やれるだけやってみよう!」となり、この集団を「ベトナム軍団」と命名し、勢いでベトナムに渡航しました。

渡ってしばらくは、ホーチミンのピザレストランでお世話になっていましたが、「ピザに使うトマトを作ろう!」と言う話しになり、それからベトナム中部高原のダラットという高原地帯に移り、農業をはじめた訳です。

あれから4年、私たちは「海外で生きる」と言う現実の中で、なりふり構わず生きる事で、多くの失敗と少しの成功を積み重ね、少しずつですが当初漠然とイメージしていた「何か」に、近づいて来たなと言う実感があります。

髙埜太之さん(もっちゃん)

株式会社ファーマーズユニオンベンチャー ゼネラルマネージャー

ベトナム軍団について

ベトナムで農場を創るという野望を持ったリーダー高埜太之が、「何かにチャレンジしたい! でも何をしよう??」と思っていた若者達に声をかけて結成された集団です。

2012年9月より活動を開始し、2013年2月より5人のメンバーで自分達が創りあげた農場「farm101(ベトナム中部ダサ村)」にて農業を中心とした活動をしていました。2015年1月からは日本人パートナーと一緒にバンメトートに拠点を移し、活動をしています。

メンバーは器用とは到底言えませんが、自分達のやりたいことにとことん取り組んでいます。一見不自由な生活であっても、それを楽しむことができ、どんな問題が起こっても、なんとか解決しようと行動し、一歩ずつ突き進んでいくことができる若者達です。

今回は、より多くの方にベトナムや海外生活、農業、田舎、何かにチャレンジすることの楽しさを伝えたいという想いから、ECOFFと連携して村おこしボランティアを実施することとなりました。

ベトナム軍団

ECOFF代表からのメッセージ

地域活性化が声高に叫ばれる今、「地域とは何か?」という問いに明確に答えられる人はどれほどいるでしょうか? 地域とは、行政区分なのか。それとも、文化の堺なのか。方言の堺なのか…。では、その境界はどこにあるのか?

考えれば考えるほど難しくなるこの問題に、ECOFFはこう答えます。

「まず、地域を日本だけのものと考えるのをやめよう。」と。

ECOFFがなぜ地域を活性化させたいのかというと、それはその地域にある自然や伝統に、人類と地球が共生できるヒントが隠されているからです。

例えば水田は、効率的に主食を生み出しながらも、天然のダムとしての機能も持っており、その周りには豊かな生態系までもが生まれる優れた農法です。日本の農村は、水田を活用することで、見事に自然と共生した生活を作り上げていることが分かります。

このような知恵は数年で築きあげられるものではなく、何世代にも渡って裏付けられた経験によって築かれるものです。やがて、世界中の人が日本古来の農法を学びに訪れるようになりました。永続的農法と呼ばれるパーマカルチャーも、元々は日本の農村の仕組みを参考にして考案されたものなのです。

地域を活性化することにより、その地域にある文化や知恵という資源を掘り起こすことができます。それらは、その地域だけではなく、その他の類似した地域にも応用できるはずです。

そして、世界中の地域にあるこのような資源を集め、活用することができれば、きっと世界はもっと自然と幸せがあふれる世界になるとECOFFは信じています。

そのためには、まずは世界中の地域のことを、少しでも多くの方に、深く知ってもらう必要があるのではないでしょうか。

ベトナム バンメトートは、東南アジアとはいえど標高約800メートルの場所に位置しています。標高800メートルということは、平地より約5℃気温が低いということですから、日本のような温帯地域にも応用できる知恵があるかもしれません。

更に、皆さんが訪れる農場には日本語を学ぶベトナム人研修生の他、日本人スタッフがおりますので、言葉に関する心配は全くありません。村おこしボランティア【ベトナム コース】は、視野をより大きく広げたいけれども、一人ではなかなか一歩を踏み出せない…。そんな方にピッタリの海外ボランティア入門コースです。

まずは一歩を踏み出してください。心配なことがあっても、ECOFFと現場スタッフに気兼ねなく相談してくださって大丈夫です。

宮坂大智(村おこしNPO法人ECOFF代表理事)

\ 参加者の声 /

\ 参加者の声 /

やっていることは農作業ですが、ベトナム人と友達になれます。日本以外に好きな国ができます。自分のことを好きでいてくれる人がきっとできます。別れるのが辛いぐらい、本当に楽しい時間を過ごすことができます。

「シンチャオ(こんにちは)」「カムォン(ありがとう)」だけ覚えてぜひとも飛行機に飛び乗ってください!

受け入れ先の方もとっても優しくて面白いです。何かあっても、何とかなります。ベトナムを好きになってください。

青山きぬさん(2016年夏に参加)

今回のボランティアでは、農業についてももちろん学べましたが、それ以上に、自分について考えさせられることが多かったです。

自分の視野が狭かったこと、自分とはどういう人物かということなど、多くのことを学ぶことができました。

それも、ボランティア仲間や現地の仲間などのおかげです。本当にかけがえのない経験になりました!

K.I.さん(2016年夏に参加)

何となくいっても、海外という土地柄やベトナムという発展途上の国なので 必ず得られるものがあると思います!

ぜひ参加してみてベトナムという国を感じ取ってください!

K.T.さん(2016年3月に参加)

村おこしボランティア【ベトナム コース】は、人と違う経験をしたい方に絶対おすすめのボランティアです!

詳細情報

場 所:ベトナム ダクラク省 バンメトート市(Buôn Ma Thuột:ホーチミンシティ(タン・ソン・ニャット)から約8時間)
会社名:Cong ty trach nhiem huu han Lien Ket Nong Dan
住 所:km9, quoc lo 26, phuong Tan Hoa, Thanh pho Buon Ma Thuot, Tinh Dak Lak

日程:

  • 2017夏A日程 受付終了
  • 2017夏B日程 受付終了

締め切り:

  • A日程:2017年8月7日(受付終了)
  • B日程:2017年8月21日(受付終了)

参加費:45,000円(初参加の場合)/ 42,000円(リピート参加の場合)
お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加費に含まれるもの:朝食および昼食代・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:海外旅行保険・現地での交通費・夕食代・simフリー携帯電話とsimカードの購入費など(目安:30,000〜40,000円)

1日め(初日):
〜18:00 ベトナム バンメトート空港にて現地スタッフと合流
※ほとんどの場合、ホーチミン空港で国内線に乗り換え、バンメトートに行くこととなります。
※実際の集合時間は参加者がバンメトート空港に到着する飛行機の便によって調整可能いたします。安全のために、できるだけ18時までにバンメトート空港に到着するようにご手配ください。
合流後 オリエンテーション

2日め〜11日め
・現地の方と農作業、オフの日に観光など

12日め(最終日)
午後 
現地にて解散
※解散時間は参加者の帰りの便に合わせ、世話人と参加者で相談のうえ決定します。できるだけ余裕を持つためにお昼以降、できれば夕方の便をご手配ください。

活動内容:

  • 海外生活
  • 農作業
  • 共同生活 他

得られるもの:

  • 日本が豊かだという実感
  • 問題に対して自ら行動する力
  • 複数人で一緒に作業をおこなう大切さ
  • コミュニケーション能力 他

※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:保険はご出発前に必ずご自身でご加入ください(ECOFFでは新・海外旅行保険【off!(オフ)】をおすすめしています)

現地協力団体および現地世話人:

現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 髙埜太之(もっちゃん) 株式会社ファーマーズユニオンベンチャー ゼネラルマネージャー

宿泊場所について

宿泊場所:Nhà Nghỉ An Lạc

ベトナム コース宿泊場所「Nhà Nghỉ An Lạc」

ベトナム コースでは、政府からの規制のため農場ではなく周辺のホテルに宿泊します。

ベトナムの設備やサービスは日本と比較して劣りますので、日本のホテルと同等のサービスを求めないでください。

例:シャワーの水圧が弱い、お湯が出にくい、インターネットがつながりにくい等はよくあることなので、ご了承ください。

名称:Nhà Nghỉ An Lạc

  • 住所:Phạm Văn Đồng, Tân Hòa, tp. Buôn Ma Thuột, Đắk Lắk, Vietnam
  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:
  • 公衆電話:
  • インターネット:△(※1)
  • テレビ:◯
  • 浴室:△(※2)
  • 洗濯機:X(※3)
  • アメニティ:寝具一式(※4)
  • 売店:◯
  • 自動販売機:X
備考(クリックしてご覧ください)

(※1)ホテルのWi-Fiがありますが、速度が遅く不安定という報告があります。

(※2)シャワーのみ。

(※3)農場で洗濯機を利用できます。

(※4)歯ブラシ・シャンプー・リンス・石鹸等はご持参ください。

アドバイス

アクセス方法について

村おこしボランティア【ベトナム コース】の集合場所は、ベトナムのバンメトート空港です。日本〜バンメトート空港間の往復の移動と航空券の手配は、ご自身でされますようお願い申し上げます。

通常はホーチミン空港から国内線に乗り換え、バンメトート空港まで行くこととなります。ご不明点やご心配なことなどございましたら、ECOFF事務局スタッフ、または現地コーディネーターがお答えいたしますのでご安心ください。

もし、ご心配な方がいらっしゃる場合は、ECOFFの提携先の旅行会社で航空券を手配することも可能ですので、ご希望の方はご相談ください。

<日本 → ホーチミン空港>

<ホーチミン空港 → バンメトート空港>

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

リンク先の「クイック検索」右下「空港連絡バス検索」をクリック→「東京駅→成田空港(※平和交通)」をクリックで予約画面に行けます。)

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は現地で購入することもできますし、作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前か現地で早めに準備するようにしましょう。

  • おすすめの長靴:軽快ソフトみのる君(先丸)
    スニーカーでもできる作業もございますが、ぬかるみに入ることもあるので長靴を履くことをおすすめします。
  • おすすめの作業着:作業着を購入する
    作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。
  • パスポート
    ビザは不要ですが、入国時に6ヶ月以上の有効期限が必要で、滞在期間は14泊15日以内です。また、前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過している必要があります。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

海外でのボランティア活動です

村おこしボランティア【ベトナム コース】は、海外の田舎でのボランティア活動です。現地で事故や災害、事件があった場合、日本のようにすぐに病院や警察が駆けつけてくれるわけではありません。

生活や医療、衛生面についても日本とは異なりますので、日本でのボランティア活動よりも過酷な環境であることを十分理解したうえでご参加ください。

更に、現地で事故や災害、事件があった場合、海外旅行保険に加入していないと莫大な治療費等を請求されることがございます。必ず、ご自身で海外旅行保険に加入してからご出発ください。

現地の渡航情報については、外務省 海外安全ホームページをご覧ください。

現地集合・現地解散です

村おこしボランティア【ベトナム コース】も、その他のコースと同じく現地集合・現地解散となります。

したがいまして、集合場所のホーチミン空港までの移動や交通の手配は参加者ご自身でされますようにお願いいたします。

もし、ご心配な方がいらっしゃる場合は、ECOFFの提携先の旅行会社で航空券を手配することも可能ですので、ご希望の方はご相談ください。

もちろん、有効なパスポート(旅券)も必要ですので、事前にパスポートの準備や期限の確認もお忘れのないようにお願いいたします。

なお、本コースの参加には下記の条件を満たす必要がございます。

1,15日以内の滞在であること(前後に個人旅行をされる方は十分ご注意下さい)
2,日本国旅券(パスポート)の残存有効期限が出国時に6ヶ月以上あること。
3,往復航空券または、第三国への航空券を所持していること
※入国審査時にE-TICKET控えを必ずご提示下さい。
4,前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過していること。

※パスポート上のベトナム出国税関審査官による最新出国印に基づいて判断されます。

詳細は、在ベトナム日本国大使館のウェブサイトをご覧ください。

現地での連絡手段について

<携帯電話>
安全のために参加者全員にベトナムで利用できる携帯電話とSIMカードを購入していただきます。もしくは、ご自身でSIMフリーの携帯電話を準備しても大丈夫ですが、ベトナムで買うほうが安い場合があります。

<インターネット>
滞在先のホテルにwifiがございますが、日本よりも速度が遅かったり、つながりにくいことがありますので、予めご了承ください。インターネットが絶対に必要な方は、ご自身でSIMフリーのwifiルーターを準備し、空港などで現地プリペイドSIMカードをご購入ください。

現地でのフリータイムについて

毎日のボランティア活動終了後やオフ日は、フリータイムとなりますが、その際の交通費や食費等は参加費に含まれません。また、フリータイム時の行動は自己責任となりますので予めご了承ください。

よくあるご質問

ベトナム語や英語が話せなくても参加できますか?
はい、参加できます。

現地コーディネーターは日本人で、ベトナム人研修生もある程度の日本語を話せますので、言葉についてはそれほど心配される必要はありません。

ただし、観光地などでは英語やベトナム語が話せるに越したことはありませんし、農場スタッフの日本語能力も人によってバラつきがありますので、最低限の準備はするようにお願いいたします。

ビザは必要ですか?
下記の条件を条件を満たしていれば、必要ありません。

有効な旅券を所持する日本国籍者については、15日以内のベトナム滞在で、かつ、次の要件を満たしていれば入国査証が免除されます。

  1. 観光およびビジネスを入国目的とすること
  2. 日本国旅券(パスポート)の残存有効期限が出国時に6ヶ月以上あること。
  3. 往復航空券または、第三国への航空券を所持していること ※入国審査時にE-TICKET控えを必ずご提示下さい。
  4. 前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過していること。

※パスポート上のベトナム出国税関審査官による最新出国印に基づいて判断されます。 詳細は、在ベトナム日本国大使館のウェブサイトをご覧ください。

現地の安全情報はどこで確認すればいいですか?
外務省 海外安全ホームページをご覧ください。

現地の情報については、外務省の海外安全ホームページを参考にしてください。

なお、ECOFFは現地で発生した事故や災害については、ECOFFの故意や過失でない限り責任を負いかねます。

プログラム期間の前後に個人旅行はできますか?
はい、できますが、ベトナムに滞在できる日数はボランティア期間を含めて15日間です。

ボランティア期間が12日間なので、個人旅行を希望される場合は、必ず前後3日以内のスケジュールで組んでください。なお、不測の事態に備え1〜2日以内で予定を立てることをおすすめいたします。

また、プログラム期間外に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

保険につきましては、プログラム期間外も含めてお申し込みください。

売店などはありますか?
ございますが、日本の売店とは販売物が異なりますのでご注意ください。

また、外出の際は必ず現地スタッフに相談のうえ、十分お気をつけて行ってください。

現地までの交通の手配はいつできますか?
お申し込み完了後、催行確定の連絡を受け取りましたら、ご手配ください。

インターネットからのお申し込みの後、参加費を入金(またはクレジット決済)し、ECOFFから申し込み完了メールが届き、かつ催行確定の連絡を受け取りましたら、集合場所までの交通の手配をしてください。

なお、往路は18時までにホーチミン空港に到着する便をご手配ください。また、復路は12:15にホーチミン空港に到着する飛行機を利用する予定ですので、余裕を持ってできるだけ遅い時間の飛行機を手配するようにしてください。

格安航空券を利用される場合は、万一の場合に便を変更できない可能性がございますので、できる限り便の変更が可能な航空券をご手配ください。不測の事態が発生し、予約済みの飛行機に搭乗できなかった場合の責任は負いかねますので、予めご了承ください。

ご心配な方はお気軽にお問い合わせください。もし、ご心配な場合はECOFFの提携先の旅行会社で航空券を手配することも可能ですので、ご希望の方はご相談ください。

> ECOFFへのお問い合わせ

海外旅行保険はどのようなものに加入すれば良いですか?
特にこだわりのない方や分からない方には、損保ジャパン日本興亜様の海外旅行保険をおすすめします。

また、お持ちのクレジットカードに海外旅行保険が付帯している場合がございますので、まずはクレジットカードをご確認ください。

海外旅行保険が付帯していない場合や、それ以上の保証が必要な方は、新・海外旅行保険【off!(オフ)】へお申し込みください。

出発前のオリエンテーションについて教えて下さい。
お申込前に、パソコンやスマホから受けるオリエンテーションがあり、ご出発前に現地コーディネーターから個別オリエンテーションがございます。

お申し込みの前に、ECOFFのオリエンテーションを修了してください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

ご出発前には、現地世話人から個別でオリエンテーションを実施いたしますのでご安心ください。

なお、世話人はベトナムにおりますので直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

参加費に現地までの交通費は含まれますか?
いいえ、含まれません。

誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

参加費の支払いはどうすればいいですか?
ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?
ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?
お支払可能な日をご連絡ください。

ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?
大変申し訳ございませんが、できません。

他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

申込み後に地域や期間を変更することはできますか?
やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
キャンセルフォームからお手続きしてください。

そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。

> キャンセルフォーム

キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?
キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。

ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?
はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?
まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

加入する保険はどのようなものですか?
損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?
パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?
日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?
そのような場合は、参加をご遠慮ください。

本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。
参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?
主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?
ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?
やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?
事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加者の年代を教えてもらえますか?
9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

参加者の人数や男女比を知りたいです。
参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

> ECOFFへのお問い合わせ

期間中の食事はどうすればいいですか?
基本的には、自炊です。

食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?
他の参加者と協力できるので大丈夫です。

参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

参考:クックパッド レシピフォレスト

一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?
ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)

高校生でも参加できますか?
まずはご相談ください。

ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

> ECOFFへのお問い合わせ

学生でなくても参加できますか?
はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。

友達同士でも参加できますか?
はい、もちろんできます。

お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?
はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。

着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

村おこしボランティア【ベトナム コース】は、人と違う経験をしたい方に絶対おすすめのボランティアです!