村おこしボランティア

宝島コース

 

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

宝島コースでは、砂丘での珍しい農業や、バナナから繊維を取り出して新商品を作るお手伝いなどができます。

 

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宝島では、驚きの連続でした。いつも自分が当たり前に思っているものがない代わりに、雄大な自然や、人と人との温かい繋がりがありました。

宝島で過ごした時間のおかげで、普段気づけない当たり前のことへの感謝の気持ちが、湧き上がりました。

山本裕太さん(2015年春に参加)

わたしにとって不安だらけのスタートがすぐに楽しくなりました。みんなと数えられないほどの思い出ができました。

綺麗な景色や普段では考えられないような特別な経験。

一生忘れられない宝物です!

滑川真衣さん(2015年春に参加)

宝島にいくと不便なことはたくさんあったけれど、たくさんの人と出会い、島の良さを聞くにつれて不便なことも島のいいところなんだと気づくことができました。

食料が足りないときは村人同士で分け合う、小学校の行事に村人全員が参加する、など都会にはない良さがありました。

吉田莉紗さん(2015年春に参加)

宝島は、こんな人にオススメです。

冒険が好き!

海が好き!

島の人の話を聞きたい!

宝島とは?

宝島

村おこしボランティア【宝島コース】の活動地域

南の島の本当の「宝島」。

宝島は、鹿児島県の屋久島と奄美大島の間に連なる「トカラ列島」の南端にあるハート型のちいさな島です。島のまわりはサンゴ礁にかこまれ、まさに南の島といった雰囲気です。

人口は100人ほどしかいない本当にささやかな島ですが、そこには昔ながらの絆が息づく一方、古くからの島民と新たにくわわった移住者たちの努力によって、より魅力あふれる島へと生まれ変わろうとしています。

あたたかい人々、そしてコンパクトだけれど豊かな自然。そんなありふれた田舎の良さこそが宝島のかけがえのない宝です。

もっと知りたい方は…

宝島のこれまでの活動内容

これまでに宝島で実施した活動の一部をご紹介! 左右の「<」「>」ボタンをクリックして他の画像もご覧になれます。

バナナファイバー・プロジェクトに参加!

宝島でかつて実際に使われていたバナナでできた布「芭蕉布」。

ふたたび芭蕉布を蘇らせるためのプロジェクトに関われます。

体験記を読む

農産物加工品づくり

宝島の名産「島らっきょう」などの加工作業を通じ、
食物を無駄なく利用する姿勢を学ぼう。
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砂丘や荒地の開拓

宝島には未開拓の場所がいっぱい。

機械や手作業で開拓のお手伝いをしましょう。

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トカラウマのお世話

宝島には一頭だけ「トカラウマ」という在来馬がいます。

トカラウマの餌やりなどのお手伝いもしましょう。

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島バナナのお世話

スーパーのバナナとは比べものにならないおいしい島バナナ。

宝島にはたくさんありますので、バナナ農家さんのお手伝いもしましょう。

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鍾乳洞探検

宝島には石灰岩でできた鍾乳洞があります!

お休みの日に、鍾乳洞のなかを探検するのはいかが?

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島ラッキョウの収穫【春】

夏のボランティアで植えつけした島ラッキョウ。

春のボランティアで収穫します!

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ダイバー垂涎の海で泳ぐ!【春〜夏】

トカラ列島の海は、沖縄よりも美しいと言われています。

暑い日には、ダイバーが憧れる透明度の高い海で海水浴もできます。

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ビーチでBBQ!【春〜夏】

ビーチでのバーベキューを島の人と楽しむこともあります。

積極的にお手伝いをして、たくさんの島の方と仲良くなるチャンスです。

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宝島コースの魅力

海と森に囲まれながらボランティアしよう

夏休みの宝島は、自然の生命力にあふれています。

全国から集った仲間や、島の人たちと協力しながら、
夏の日差しでボーボーに茂った荒地を開拓したり、
砂丘を切り開いた農地に島らっきょうを植えたりしましょう。

ふと作業の手を休めれば青空の下に森と海。
最高の自然環境で汗を流しならがら、田舎暮らしを体感できます。

南の島の雰囲気を一番満喫できます

スカっとした夏晴れの日、作業で汗を流したら海に飛び込もう。
台風の日は自然の強さと、自然のなかで生きる素晴らしさを感じよう。

夏休みの宝島は、天候によってその姿を一変させます。

宝島での生活は屋根の下で暮らす都会のものとは全く異なります。
大自然を肌で感じながら、充実した夏休みを過ごしましょう。

たくさんの仲間との共同生活

全国から参加者を募集することと、
宿泊場所がシェアハウスなので、参加者が複数いた場合、
たくさんの仲間といっしょに過ごせます。

それぞれ違う背景、目的を持つ仲間との出会いは刺激的です!

新しい世界「離島」との出会いと共に、あなたの交友関係をもっと広げましょう。

宝島コースの体験記

体験記を読もう!

 

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

宝島体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

体験記を読む

受け入れ農家さんからのメッセージ

農業は楽ではないけれど達成感は120%越え! 宝島で待っています。

竹内功さん

これまで数多くの参加者と時間を共にすることにより、私たち家族も日々成長させていただいています。

このボランティアがお互いこれからの人生に少しでもプラスになれるような関係を築けたら幸いです。

宝島でお会いできるのを楽しみにしています。

竹内寿恵さん

島インターンからのメッセージ

*夏休みの日程に同行

はじめまして! 夏休みに宝島で島インターンをやらせていただく菊池豪です!

自分は去年の夏に宝島に一度行き、めちゃくちゃきれいな自然、宝島だからこそできる農業体験、明るくかっこいい島民の方々などすべての環境に惚れ込み、こうして舞い戻ってまいりました。

きっと皆さんも宝島のことが大好きになるはずです! 最高の10日間にしましょう!

菊池豪さん(法政大学2年生)

島インターン生が気付いた宝島の魅力

何度見ても飽きない風景

荒木崎灯台から眺めるイマキラ岳までの風景は絶景で、とてもワイルドな宝島を眺めることが出来ます。

そして、ワイルドだけではなく、古めかしく、優しい雰囲気に包まれた集落の雰囲気は、いつになっても飽きません。

自然に恵まれた食生活

漁師さんから直接魚をいただいたり、畑にある野菜を料理したり、いつも、食には自然が密着しています。

都会ではスーパーに行けばほぼ確実に欲しいものを手に入れることは出来ますが、宝島では天候などによって手に入れたくても手に入らないものは出てきます。

豊かな自然からいただく食ほど美味しいものはなく、苦手な食べ物を食べれるようになるほどに、宝島では食の感謝を肌で感じることが出来ます。

秘境だからこその知られざる秘密

知られていない場所だからこそ、自分だけのお気に入りポイントを見つけることが出来たり、都会のような世話しない雰囲気はなく、都会では知らなかった島時間を大切に、ゆったりとした時間の使い方も出来ます。

宝島というネーミングの通り、宝島には、都会にはない宝物が沢山眠っています。宝島に来て、実際に島で暮らすことで初めてわかる秘密こそが、宝島の持つ魅力なのかも知れません。

メディア掲載

村おこしボランティアの活動が紹介されたメディアをご紹介します

TURNS vol.3

【雑誌】特集「移住へのはじめの一歩」にて「大人の島ながれ【宝島コース】」がご紹介されました。

ソトコト vol.169

【雑誌】特集「楽しいローカル旅」にて「大人の島ながれ【宝島コース】」が紹介されました。

BRUTUS 2011年9月1日号

【雑誌】BRUTASで受け入れ農家さんの竹内寿恵さんが紹介されました。

スケジュールと内容

10日間のスケジュール

日程時間内容
1日目23:00鹿児島港から宝島へ出発
2日目11:15宝島到着
--地元の農家さんと共に農作業
(開拓作業、植え付け作業、トカラウマの餌やりなど)

休憩時間などに自然体験
(島一周、鍾乳洞探検、BBQ、キャンプファイヤーなど)
10日目06:15宝島から鹿児島港へ出発
18:50鹿児島港到着・解散
※遅れる可能性もあるのでご注意ください。
☆ポイント☆
スケジュールは現地の天候や作業の進行状況、農作物の生育状況に応じて変化します。
そのため具体的なタイムスケジュールはございません。

島の方々はきゅうくつな予定や時間にはとらわれていません。
せっかく宝島に行くのですから、細かいスケジュールは気にせず島時間を堪能しましょう。

宝島コースの情報まとめ

村おこしボランティア【宝島コース】の情報をまとめました
体験できる内容

バナナファイバー・プロジェクト:バナナの幹から繊維をとり、新商品を作るお手伝いをしよう!
開拓作業:砂丘や荒地を人力で開拓しよう!
島らっきょうの植え付け:砂丘に島らっきょうを植えよう! 皆が植えたらっきょうは、春休みのボランティアさんが収穫します!
集落のお手伝い:島ならではのボランティア。さまざまな共同作業に参加して島の人と仲良くなろう!
キャンプファイヤー・BBQ:流木を集めるところから始め、宝島の夜を島の人々と満喫しよう!
鍾乳洞探検 他

※ここに記載されているものは一例です。
体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

得られる物

離島での生活経験
第2のふるさと
志を共にする仲間 など

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

対象18歳以上の健康な方で地域活性化に興味のある方、学生でなくても可。
上記に該当しない場合でも参加できる場合がございます。ご相談ください。
受け入れ農家竹内功(島らっきょう農家) 他
場所鹿児島県トカラ列島宝島(鹿児島県鹿児島郡十島村宝島:鹿児島港からフェリーで12時間)
定員全日程合計7〜8名
期間

A日程:2016年8月1日(月)〜8月10日(水)【9泊10日】(受付終了)
B日程:2016年8月12日(金)〜8月21日(日)【9泊10日】(受付終了)
C日程:2016年8月22日(月)〜8月31日(水)【9泊10日】(受付終了)
D日程:2016年9月2日(金)〜9月11日(日)【9泊10日】(受付終了)
E日程:2016年9月12日(月)〜9月21日(水)【9泊10日】(受付終了)
F日程:2016年9月23日(金)〜10月2日(日)【9泊10日】(受付終了)

※すべての日程が確定いたしました!(2016年8月23日)
※期間中1泊はフェリー内となります。
※締切りは出発1週間前か定員に達した時点です。お早めにお申し込みください。
※天候や政治的な理由によりフェリーが出航しない場合、日程が変わることがございます。

参加費

9泊10日:38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)


お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。
追加費用フェリーが欠航し滞在日数が伸びた場合は、延泊2日目以降から食材費等1,500円が必要となります。その場合は現地にて現地世話人にお支払いください。
保険村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

参加者の声

写真や体験談だけでは伝わらないものが島にはあります。少しでも気になるのならぜひ勇気をだして参加してほしいと思います。最高の思い出と素敵な仲間に出会えますよ!
自然たくさんのもとでたくさんの経験をし、色んな人と出会うきっかけになる10日間になると思います。

自ら動くことや、チームワークの大切さも再確認することができます! きっと誰もが行って良かったと思えるはずです。ぜひ自分自身を成長させたい人や、特別ななにかをしたい人に参加してほしいです。(M.I.さん)

とにかく楽しい! 時間があって田舎に興味があるなら行った方が絶対いい! ただし、本当にフェリーが延期というのがザラにあるので前後5日間ぐらい多めに見ないと損する!(Y.T.さん)
最高の経験ができます! 絶対に裏切られないです! 何があっても楽しいと感じられます! 幸せな時間を過ごせます!(N.K.さん)
自分を変えるきっかけとなる経験ができると思います。やらずに後悔することはもったいないです。行くかどうか迷ってるなら参加してみるべきだと思います。(H.S.さん)

※下記に「#N/A」と表示された場合は、ページを更新すると正しい文字が表示されます。

A日程 定員まで残り

※定員7〜8名

B日程 定員まで残り

※定員7〜8名

C日程 定員まで残り

※定員7〜8名

D日程 定員まで残り

※定員7〜8名


E日程 定員まで残り

※定員7〜8名

F日程 定員まで残り

※定員7〜8名

さあ、今すぐ準備しよう。

  村おこしボランティア【宝島コース】は、離島の農業や地域活性化に強い関心のある、あなたにピッタリのボランティアです。

このボランティアに参加する

宿泊場所について


画像上の矢印をクリックしてその他の写真をご覧できます。

シェアハウス宝島は、セルフサービスの宿泊施設です。

無料でご提供いただく施設ですので、ホテルと同等の品質を求めないようにしましょう。

名称:シェアハウス宝島
部屋の数3(男女別の相部屋となります)
携帯電波 | 公衆電話△ | ◯(※1)
インターネット◯(wifi)
浴室シャワーのみ(※2)
洗濯機◯(※3)
アメニティ寝具一式とドライヤーのみ
売店
自動販売機
◯(※4)
レンタサイクル
貸シュノーケル
有料で貸し出しいたします。
(※1)携帯はドコモとソフトバンクが利用可。ただし、どちらも利用できる範囲は限られています。公衆電話は、徒歩2分のコミュニティセンターに有り。

(※2)火・木・土は公衆温泉(300円)を利用可。歯ブラシ、シャンプー、タオル等の洗面用具はご持参ください。

(※3)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤はご自身でご準備ください。

(※4)徒歩2分。お菓子、お酒、洗剤類などの日用品を購入可能。

アドバイス

アクセス方法と航空券について

トカラ列島までの行き方をご覧のうえ、航空券の予約を早めにしましょう。 ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。 まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。(リンク先の「クイック検索」右下「空港連絡バス検索」をクリック→「東京駅→成田空港(※平和交通)」をクリックで予約画面に行けます。) ※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。 なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • おすすめの長靴:軽快ソフトみのる君(先丸) スニーカーでもできる作業もございますが、ぬかるみに入ることもあるので長靴を履くことをおすすめします
  • おすすめの作業着:作業着を購入する 作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

奄美大島からのアクセスについて

2014年からLCCバニラエアが「成田〜奄美大島」間に就航したのを受け、村おこしボランティア【宝島コース】では、2014年度冬季実施プログラムから、奄美大島からのアクセスを可能としました。

奄美大島からのアクセスを希望する方は、お申込時の備考欄に記載するか、ご出発前にECOFFまでご連絡ください。

奄美大島から出発する場合の日程は、通常の日程より開始日が1日遅くなり、終了日は1日早くなります。

なお、奄美大島からアクセスする場合でも参加費は同じです。

詳しいアクセス方法は、トカラ列島への行き方をご覧ください。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。

なお、2015年度より「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りするようになりました。

また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容となっております。

注意事項

フェリーの遅延・欠航の可能性があります

悪天候の場合、フェリーの出港が遅れたり欠航になることがあります。

そのため、宝島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

おそれいりますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

また、最終日に鹿児島港にフェリーが到着するのは18時50分以降で、状況により大幅に遅れることもございます。

港から空港までは1時間以上かかるため、当日は最終の飛行機を利用できない可能性があります。復路のチケット等を手配する際にはご注意ください。

当日の宿泊施設には鹿児島港から徒歩5分のグリーンゲストハウスをご紹介しています。

危険生物「トカラハブ」にご注意ください

宝島には猛毒ではありませんが、毒性の低い固有種の「トカラハブ」が生息しています。 ハブはあまり見かけることはありませんが、草むらや洞窟などで遭遇する可能性がありますので、そういった場所を歩く際は十分お気を付け下さい。

  1. 草の茂ったやぶには、できるだけ行かないでください。もし行く場合は長ズボンで行き、棒などを持って確認しながら歩きましょう。
  2. 春先はハブにとって特に過ごしやすい季節です。蝶々や小鳥を狙って石垣や木のそばにひそんでいる場合があります。よく注意してください。
  3. もし咬まれたら、その箇所の上をハンカチなどでしばり、受け入れ農家に報告の上、診療所で手当を受けてください。

あまりハブに敏感になりすぎると楽しい旅も半減してしまいます。ハブも憶病な動物なのです。もし遭遇しても刺激を与えないようにすれば大丈夫です。 ※参考:十島村公式パンフレット

よくあるご質問

ご質問のある方は、こちらをご覧ください。それでも解決しない場合は、コンタクトフォームからご質問してください。
参加費の支払いはどうすればいいですか?

ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。 お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。 期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。 受け入れ農家さんを安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?

[email protected]ecoff.orgとnotifications@typeform.comからのメールを受信できるようになっているかご確認ください。 お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。 確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない[email protected]@[email protected][email protected]。 それでも届かない場合には、050-5809-3263までお問い合わせください。 【メールの受信設定方法】 設定の方法は各携帯電話会社か、メールサービスへお問い合わせください。以下に代表的なキャリアの設定方法の記載されたページをご紹介します。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?

お申込前に、パソコンかスマホから受けるオリエンテーションがあります。 お申し込みの前に、オリエンテーションを修了してください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。 なお、担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

加入する保険はどのようなものですか?

損保ジャパン日本興亜の国内総合旅行保険です。 保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。プランはご希望に合わせて変更できます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

売店などはありますか?

ありますが、営業時間にご注意ください。 都会の売店と比べ、取り揃えている商品は少ないのでご注意ください。ただ、菓子類や酒類、シャンプー、石けん、洗剤などの生活必需品はございます。また、売店以外にも自動販売機があります。 なおATMは島にはありませんが、郵便局の窓口でお金を引き出すことが可能です。ただし、活動中は団体行動となり個人的な理由で郵便局に行くことは基本的にはできません。島内で必要になるお金は事前にご準備ください。

期間中の食事はどうすればいいですか?

基本的には、自炊です。 食材は受け入れ農家さんが準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。 その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、農家さんから食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

フェリーが欠航したらどうなりますか?

出発日のフェリーが欠航した場合 当日午前10時頃に、LINEグループにて参加者にフェリーが欠航したことをお伝えいたします。この場合は、終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。 最終日のフェリーが欠航した場合 この場合は、終了日が延長されます。2日以上延長して滞在する場合、食材費等の追加費用(1,500円/1日)が必要となります。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?

ボランティア内容は、主に農業やバナナファイバーに関するお手伝いです。 バナナやラッカセイの収穫、畑の開拓、竹林の伐採、出荷作業、牛の餌やり、トカラウマの餌やり、塩作りのお手伝いなどがございますが、その時の天候や農作業の進行具合、農家の都合などによってその都度変わります。 農業は天候に左右されるお仕事です。そのことをご了承のうえ、ご参加すると気楽に楽しめます。

一人でも参加できますか?

もちろん、お一人でも安心して参加してください。 ほとんどの参加者はお一人で参加されていますので、皆さん現地ですぐに仲良くなってらっしゃいます。 心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。 また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?

事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。 プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。 また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?

ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。 このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。 そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。 村おこしボランティア【宝島コース】の場合、寄付金13,000円(内入会金3,000円)が参加費に含まれています。

鹿児島港には何時までに到着すればいいですか?

遅くとも21時までには到着するようにしてください。 当日は鹿児島港でフェリーのチケットを購入する必要がございます。フェリーの予約は不要ですが、ご心配な方は事前に事前にフェリーを予約(中川運輸:099-219-1191)し、下記時間帯にチケットを購入してください。 9時00分~17時00分・19時00分~21時

現地までの交通の手配はいつすればいいですか?

お申し込み完了後、資料が届く前に配して構いません。 インターネットからのお申し込みの後、参加費を入金(またはクレジット決済)し、ECOFFから申し込み完了メールが届いたら、現地までの交通(航空券など)の手配をして構いません。この時、ECOFFからの資料を待つ必要はありません。 ただし、フェリーのスケジュールが急遽変更されたり、悪天候で欠航したりする可能性がございます。その場合に被った損害についてECOFFは責任を負いかねますので、飛行機等のチケットは変更が可能なものを購入されることをおすすめしています。

さあ、今すぐ準備しよう。

  村おこしボランティア【宝島コース】は、離島の農業や地域活性化に強い関心のある、あなたにピッタリのボランティアです。

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