👋 次回は2021年2〜3月に開催予定です

村おこしボランティア

宝島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

宝島コースでは、砂丘での珍しい農業や、バナナから繊維を取り出して新商品を作るお手伝いなどができます。

地域

鹿児島県

定員

各日程7名

参加費

38,000円

2021年2〜3月の間に9泊10日の日程で開催予定

新型コロナウイルスの感染状況を見て判断して公表します。

最新情報の受け取りを希望される方は、先行登録をしてお待ちください。

宝島とは?

南の島の本当の「宝島」。

宝島は、鹿児島県の屋久島と奄美大島の間に連なる「トカラ列島」の南端にあるハート型のちいさな島です。島のまわりはサンゴ礁にかこまれ、まさに南の島といった雰囲気です。

人口は100人ほどしかいない本当にささやかな島ですが、そこには昔ながらの絆が息づく一方、古くからの島民と新たにくわわった移住者たちの努力によって、より魅力あふれる島へと生まれ変わろうとしています。

村おこしボランティアの魅力
海と森に囲まれながらボランティアしよう!

週に2回しか出航しないフェリーに13時間ゆられてたどり着く宝島には、大自然の生命力があふれています。

全国から集った仲間や、島の人たちと協力しながら、バナナから繊維を取り出して商品を作るプロジェクトに関わったり、砂丘を切り開いた農地に島らっきょうを植えたりしましょう。

ふと作業の手を休めれば青空の下に森と海。最高の自然環境で汗を流しながら、田舎暮らしを体感できます。

宝島に暮らしてみると、そこはリゾートの雰囲気を持ちながらも、大海原の真ん中にある小さな島なのだということに気づきます。

小さいからこそ、人と海と森の距離が近い宝島では、海に行きたければすぐ海に行け、森に行きたければすぐに森に行けます。しかし、同時に自然の強大さを感じさせてくれる場所でもあります。

屋根の下で暮らす都会のものとは全く異なる宝島での暮らしを体験し、充実した10日間を送ってみませんか?

海にポツンと浮かぶ南の島を満喫!
たくさんの仲間との共同生活!

全国から参加者を募集することと、宿泊場所がシェアハウスなので、参加者が複数いた場合、たくさんの仲間といっしょに過ごせます。

それぞれ違う背景、目的を持つ仲間との出会いは刺激的です! 新しい世界「離島」との出会いと共に、あなたの交友関係をもっと広げましょう。

もっと詳しく知る
世話人からのメッセージ

農業は楽ではないけれど達成感は120%越え! 宝島で待っています。

竹内功さん

これまで数多くの参加者と時間を共にすることにより、私たち家族も日々成長させていただいています。

このボランティアがお互いこれからの人生に少しでもプラスになれるような関係を築けたら幸いです。

宝島でお会いできるのを楽しみにしています。

竹内寿恵さん

ECOFFスタッフからのメッセージ
島インターンからのメッセージ

参加者が気づいた宝島の魅力3選

何度見ても飽きない風景

荒木崎灯台から眺めるイマキラ岳までの風景は絶景で、とてもワイルドな宝島を眺めることが出来ます。

そして、ワイルドだけではなく、古めかしく、優しい雰囲気に包まれた集落の雰囲気は、いつになっても飽きません。

自然に恵まれた食生活

漁師さんから直接魚をいただいたり、畑にある野菜を料理したり、いつも、食には自然が密着しています。

都会ではスーパーに行けばほぼ確実に欲しいものを手に入れることは出来ますが、宝島では天候などによって手に入れたくても手に入らないものは出てきます。

豊かな自然からいただく食ほど美味しいものはなく、苦手な食べ物を食べれるようになるほどに、宝島では食の感謝を肌で感じることが出来ます。

秘境だからこその知られざる秘密

知られていない場所だからこそ、自分だけのお気に入りポイントを見つけることが出来たり、都会のような世話しない雰囲気はなく、都会では知らなかった島時間を大切に、ゆったりとした時間の使い方も出来ます。

宝島というネーミングの通り、宝島には、都会にはない宝物が沢山眠っています。宝島に来て、実際に島で暮らすことで初めてわかる秘密こそが、宝島の持つ魅力なのかも知れません。

T.Y.さん(2019春日程)

社会課題に関心があり、その延長でボランティアに興味があったため参加しました。自分が何かの助けになりたいという気持ちが強かったため本当に力になれたのかよく分からない気持ちになったが、より深く考えることで、ボランティアとはどういうものかを体感することができました。ecoffのプログラムは、社会課題に対する貢献を顧客に味合わせるために演出するような白々しいものではなく、ありのままの姿の地域に関わらせて貰うことができたので、とても素直に、感じたことを受け入れることができました。宝島の魅力だけでなく、たくさんの人に出会い、本当に素敵な経験をすることができました。このような機会を与えていただいたecoffの運営の皆様に本当に感謝しております。

島にとけこむ、旅をしよう。
A日程

定員まで残り

村おこしボランティア【宝島コース】は、離島の農業や地域活性化に強い関心のある、あなたにピッタリのボランティアです。
詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

トカラ列島 宝島(鹿児島県鹿児島郡十島村宝島:鹿児島港からフェリーで12時間)

日程

次回は、2021年2〜3月の開催を予定していますが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮の上、決定いたします。

日程 2020年8〜9月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付

参加費以外に必要なもの:現地(宝島)までの往復の交通費・個人的な費用

追加費用:フェリーが欠航し滞在日数が伸びた場合は、延泊2日目以降から食材費等1,500円が必要となります。その場合は現地にて現地世話人にお支払いください。

※お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • 自然が大好きな方
  • 島の暮らしを体験したい方
  • 離島での農業体験をしてみたい方
  • 中高生でも、ご自身で事務局と連絡がとれ、ご自身で現地に行け、かつ保護者の承諾がある場合はご参加いただけます

※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

初日:

  • 21:00 鹿児島港のフェリーとしま待合所で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
  • 23:00 鹿児島港から宝島へ出発

2日め:

  • 11:30 宝島到着・オリエンテーション

3日め〜最終日前日:

  • 地元の農家さんと共に農作業(開拓作業、植え付け作業、トカラウマの餌やりなど)
  • 休憩時間などに自然体験(島一周、鍾乳洞探検、BBQ、キャンプファイヤーなど)

最終日:

  • 05:10 宝島から鹿児島港へ出発
  • 18:20 鹿児島港到着・解散(遅れる可能性もあるのでご注意ください)
  • バナナファイバー・プロジェクト:バナナの幹から繊維をとり、新商品を作るお手伝いをしよう!
  • 開拓作業:砂丘や荒地を人力で開拓しよう!
  • 島らっきょうの植え付け:砂丘に島らっきょうを植えよう! 皆が植えたらっきょうは、春休みのボランティアさんが収穫します!
  • 集落のお手伝い:島ならではのボランティア。さまざまな共同作業に参加して島の人と仲良くなろう!
  • キャンプファイヤー・BBQ:流木を集めるところから始め、宝島の夜を島の人々と満喫しよう!
  • 鍾乳洞探検 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 離島での生活体験
  • 農業ボランティア体験
  • 仲間との絆
  • 第二のふるさと
  • 新しい人生観 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 竹内功(一般社団法人 宝島)
  • 竹内寿恵(一般社団法人 宝島)

後援:十島村役場

シェアハウス宝島は、セルフサービスの宿泊施設です。

無料でご提供いただく施設ですので、ホテルと同等の品質を求めないようにしましょう。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:シェアハウス宝島[民家]

部屋の種類:男女別の相部屋
携帯電波:ドコモ ◯ | ソフトバンク △ | au X
インターネット:
浴室:シャワーのみ(火・木・土は公衆温泉[300円]を利用可。歯ブラシ、シャンプー、タオル等の洗面用具はご持参ください)
洗濯機:
アメニティ:寝具一式とドライヤーのみ
冷暖房:扇風機のみ
食事:自炊
管理人:
売店:
自動販売機:

携帯電波について:電波状況が悪い場所もございますのでご注意ください。

洗濯について:家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

アメニティについて:タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

食事について:滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

管理人について:◯と表示されている場合は、管理人が同居している施設です。Xと書かれている場合は、管理人不在の施設ですが、世話人が定期的に巡回をします。

※上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

遅くとも21時までには到着するようにしてください。

当日は鹿児島港でフェリーのチケットを購入する必要がございます。

フェリーの予約は不要ですが、ご心配な方は事前に事前にフェリーを予約(中川運輸:099-219-1191)し、下記時間帯にチケットを購入してください。

9時00分~17時00分・19時00分~21時

奄美大島からのアクセスを希望する方は、お申込時の備考欄に記載するか、ご出発前にECOFFまでご連絡ください。

奄美大島から出発する場合の日程は、通常の日程より開始日が1日遅くなり、終了日は1日早くなります。

なお、奄美大島からアクセスする場合の参加費の割引等はございません。

詳しいアクセス方法は、トカラ列島への行き方をご覧ください。

悪天候の場合、フェリーや飛行機が遅延したり欠航になることがあります。そのため、[area]滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

また、フェリーの到着は状況により大幅に遅れることもございます。復路のチケット等を手配する際には時間に十分ご注意ください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーや飛行機が欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

おそれいりますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

※LCCの最安チケットは代替便の手配ができない場合がございますので、ご予約時によくご確認ください。

気象状況等により、寄港地・入出港時刻が変更になる場合や、抜港・欠航になる場合があります。ご利用の際は各海運代理店へお問い合わせください。

出発日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。

宿泊施設の手配が必要な場合は、鹿児島港から徒歩5分のグリーンゲストハウスイルカゲストハウスがオススメです。

最終日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。2日以上延長して滞在する場合、食材費等の追加費用(1,500円/1日)が必要となります。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

宝島には猛毒ではありませんが、毒性の低い固有種の「トカラハブ」が生息しています。 ハブはあまり見かけることはありませんが、草むらや洞窟などで遭遇する可能性がありますので、そういった場所を歩く際は十分お気を付け下さい。

  1. 草の茂ったやぶには、できるだけ行かないでください。もし行く場合は長ズボンで行き、棒などを持って確認しながら歩きましょう。
  2. 春先はハブにとって特に過ごしやすい季節です。蝶々や小鳥を狙って石垣や木のそばにひそんでいる場合があります。よく注意してください。
  3. もし咬まれたら、その箇所の上をハンカチなどでしばり、受け入れ農家に報告の上、診療所で手当を受けてください。

あまりハブに敏感になりすぎると楽しい旅も半減してしまいます。ハブも憶病な動物なのです。もし遭遇しても刺激を与えないようにすれば大丈夫です。

※参考:十島村公式パンフレット

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。

ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • 作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

      その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「ボランティアブック」を郵送いたします。

      下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

      「ボランティアブック」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

      また、ボランティアブックは全コース共通の内容ですのでご了承ください。