宝島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

宝島コースでは、砂丘での珍しい農業や、バナナから繊維を取り出して新商品を作るお手伝いなどができます。

地域
鹿児島県 トカラ列島

開催時期
春休み(2〜3月)・GW・夏休み(8〜9月)・年末年始

こんな方にオススメ
冒険が好き!・海が好き!・島の人の話を聞きたい!

\ 参加者の声 /

宝島では、驚きの連続でした。いつも自分が当たり前に思っているものがない代わりに、雄大な自然や、人と人との温かい繋がりがありました。

宝島で過ごした時間のおかげで、普段気づけない当たり前のことへの感謝の気持ちが、湧き上がりました。

山本裕太さん(2015年春に参加)

\ 参加者の声 /

わたしにとって不安だらけのスタートがすぐに楽しくなりました。みんなと数えられないほどの思い出ができました。

綺麗な景色や普段では考えられないような特別な経験。一生忘れられない宝物です!

滑川真衣さん(2015年春に参加)

宝島とは?

宝島

村おこしボランティア【宝島コース】の活動地域

南の島の本当の「宝島」。

宝島は、鹿児島県の屋久島と奄美大島の間に連なる「トカラ列島」の南端にあるハート型のちいさな島です。島のまわりはサンゴ礁にかこまれ、まさに南の島といった雰囲気です。

人口は100人ほどしかいない本当にささやかな島ですが、そこには昔ながらの絆が息づく一方、古くからの島民と新たにくわわった移住者たちの努力によって、より魅力あふれる島へと生まれ変わろうとしています。

あたたかい人々、そしてコンパクトだけれど豊かな自然。そんなありふれた田舎の良さこそが宝島のかけがえのない宝です。

もっと知りたい方は…

宝島での村おこしボランティアの魅力

海と森に囲まれながらボランティアしよう

週に2回しか出航しないフェリーに13時間ゆられてたどり着く宝島には、大自然の生命力があふれています。

全国から集った仲間や、島の人たちと協力しながら、バナナから繊維を取り出して商品を作るプロジェクトに関わったり、砂丘を切り開いた農地に島らっきょうを植えたりしましょう。

ふと作業の手を休めれば青空の下に森と海。最高の自然環境で汗を流しながら、田舎暮らしを体感できます。

海にポツンと浮かぶ島だからこそ、南の島の雰囲気を満喫できます

宝島に暮らしてみると、そこはリゾートの雰囲気を持ちながらも、大海原の真ん中にある小さな島なのだということに気づきます。

小さいからこそ、人と海と森の距離が近い宝島では、海に行きたければすぐ海に行け、森に行きたければすぐに森に行けます。しかし、同時に自然の強大さを感じさせてくれる場所でもあります。

屋根の下で暮らす都会のものとは全く異なる宝島での暮らしを体験し、充実した10日間を送ってみませんか?

海にポツンと浮かぶ島だからこそ、南の島の雰囲気を満喫できます

宝島に暮らしてみると、そこはリゾートの雰囲気を持ちながらも、大海原の真ん中にある小さな島なのだということに気づきます。

小さいからこそ、人と海と森の距離が近い宝島では、海に行きたければすぐ海に行け、森に行きたければすぐに森に行けます。しかし、同時に自然の強大さを感じさせてくれる場所でもあります。

屋根の下で暮らす都会のものとは全く異なる宝島での暮らしを体験し、充実した10日間を送ってみませんか?

たくさんの仲間との共同生活

全国から参加者を募集することと、宿泊場所がシェアハウスなので、参加者が複数いた場合、たくさんの仲間といっしょに過ごせます。

それぞれ違う背景、目的を持つ仲間との出会いは刺激的です! 新しい世界「離島」との出会いと共に、あなたの交友関係をもっと広げましょう。

宝島での主な活動内容

バナナファイバー・プロジェクト

農業ボランティア

加工品づくり

鍾乳洞探検

宝島コースの体験記

体験記を読もう!

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

宝島体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

インスタグラムも見よう!

インスタグラムでなら、もっとたくさんの写真をご覧になれます。

宝島世話人からのメッセージ

農業は楽ではないけれど達成感は120%越え! 宝島で待っています。 竹内功さん

これまで数多くの参加者と時間を共にすることにより、私たち家族も日々成長させていただいています。

このボランティアがお互いこれからの人生に少しでもプラスになれるような関係を築けたら幸いです。

宝島でお会いできるのを楽しみにしています。

竹内寿恵さん

参加者が気づいた宝島の魅力

何度見ても飽きない風景

荒木崎灯台から眺めるイマキラ岳までの風景は絶景で、とてもワイルドな宝島を眺めることが出来ます。

そして、ワイルドだけではなく、古めかしく、優しい雰囲気に包まれた集落の雰囲気は、いつになっても飽きません。

自然に恵まれた食生活

漁師さんから直接魚をいただいたり、畑にある野菜を料理したり、いつも、食には自然が密着しています。

都会ではスーパーに行けばほぼ確実に欲しいものを手に入れることは出来ますが、宝島では天候などによって手に入れたくても手に入らないものは出てきます。

豊かな自然からいただく食ほど美味しいものはなく、苦手な食べ物を食べれるようになるほどに、宝島では食の感謝を肌で感じることが出来ます。

秘境だからこその知られざる秘密

知られていない場所だからこそ、自分だけのお気に入りポイントを見つけることが出来たり、都会のような世話しない雰囲気はなく、都会では知らなかった島時間を大切に、ゆったりとした時間の使い方も出来ます。

宝島というネーミングの通り、宝島には、都会にはない宝物が沢山眠っています。宝島に来て、実際に島で暮らすことで初めてわかる秘密こそが、宝島の持つ魅力なのかも知れません。

\ 参加者の声 /

\ 参加者の声 /

写真や体験談だけでは伝わらないものが島にはあります。

少しでも気になるのならぜひ勇気をだして参加してほしいと思います。

最高の思い出と素敵な仲間に出会えますよ!

自然たくさんのもとでたくさんの経験をし、色んな人と出会うきっかけになる10日間になると思います。

自ら動くことや、チームワークの大切さも再確認することができます!

きっと誰もが行って良かったと思えるはずです。ぜひ自分自身を成長させたい人や、特別ななにかをしたい人に参加してほしいです。(M.I.さん)

とにかく楽しい! 時間があって田舎に興味があるなら行った方が絶対いい!

ただし、本当にフェリーが延期というのがザラにあるので前後5日間ぐらい多めに見ないと損する!(Y.T.さん)

最高の経験ができます!

絶対に裏切られないです!

何があっても楽しいと感じられます!

幸せな時間を過ごせます!(N.K.さん)

自分を変えるきっかけとなる経験ができると思います。

やらずに後悔することはもったいないです。

行くかどうか迷ってるなら参加してみるべきだと思います。(H.S.さん)

A日程:12月25日〜31日

定員まで残り

※定員8名

B日程:12月29日〜1月5日

定員まで残り

※定員8名

村おこしボランティア【宝島コース】は、離島の農業や地域活性化に強い関心のある、あなたにピッタリのボランティアです。

スケジュールと内容

場所:鹿児島県トカラ列島宝島(鹿児島県鹿児島郡十島村宝島:鹿児島港からフェリーで12時間)

日程:

  • A日程:2017年12月25日(月)〜12月31日(日)【6泊7日】(名申込済み/定員8名)
  • B日程:2017年12月29日(金)〜2018年1月5日(金)【7泊8日】(名申込済み/定員8名)

定員:各日程8名

締め切り:

  • A日程:2017年12月18日(残り55 日 6 時間 58 分 9 秒
  • B日程:2017年12月22日(残り59 日 6 時間 58 分 9 秒

参加費:

  • A日程:27,000円(初参加の場合)/ 24,000円(リピート参加の場合)
  • B日程:31,000円(初参加の場合)/ 28,000円(リピート参加の場合)
    お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(宝島)までの往復の交通費・個人的な費用

追加費用:フェリーが欠航し滞在日数が伸びた場合は、延泊2日目以降から食材費等1,500円が必要となります。その場合は現地にて現地世話人にお支払いください。

対象:

  • 18歳以上の健康な方で地域活性化に興味のある方、学生でなくても可。
  • 上記に該当しない場合でも参加できる場合がございます。ご相談ください。

初日:

  • 21:00 フェリーとしま待合所で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
  • 23:00 鹿児島港から宝島へ出発

2日め:

  • 11:15 宝島到着・オリエンテーション

3日め〜最終日前日:

  • 地元の農家さんと共に農作業(開拓作業、植え付け作業、トカラウマの餌やりなど)
  • 休憩時間などに自然体験(島一周、鍾乳洞探検、BBQ、キャンプファイヤーなど)

最終日:

  • 06:15 宝島から鹿児島港へ出発
  • 18:50 鹿児島港到着・解散(遅れる可能性もあるのでご注意ください。)

体験できること

  • バナナファイバー・プロジェクト:バナナの幹から繊維をとり、新商品を作るお手伝いをしよう!
  • 開拓作業:砂丘や荒地を人力で開拓しよう!
  • 島らっきょうの植え付け:砂丘に島らっきょうを植えよう! 皆が植えたらっきょうは、春休みのボランティアさんが収穫します!
  • 集落のお手伝い:島ならではのボランティア。さまざまな共同作業に参加して島の人と仲良くなろう!
  • キャンプファイヤー・BBQ:流木を集めるところから始め、宝島の夜を島の人々と満喫しよう!
  • 鍾乳洞探検 他

得られるもの:離島での生活経験・第2のふるさと・志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。
・竹内功(一般社団法人 宝島)
・竹内寿恵(一般社団法人 宝島)

後援:十島村役場

宿泊場所について

画像上の矢印をクリックしてその他の写真をご覧できます。

シェアハウス宝島は、セルフサービスの宿泊施設です。

無料でご提供いただく施設ですので、ホテルと同等の品質を求めないようにしましょう。

名称:シェアハウス宝島

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:ドコモ◯|ソフトバンク△|auX(※1)
  • インターネット:手持ちのスマホでWi-Fiに接続可・備え付けPCあり
  • 浴室:シャワーのみ(※2)
  • 洗濯機:◯(※3)
  • アメニティ:寝具一式とドライヤーのみ(※4)
  • 売店・自動販売機:◯(※5)
  • 食事:自炊(※6)
  • レンタサイクル・スノーケル:有料で貸し出しいたします。
備考(クリックしてご覧ください)

(※1)携帯はドコモとソフトバンクが利用可。ただし、どちらも利用できる範囲は限られています。公衆電話は、徒歩2分のコミュニティセンターに有り。

(※2)火・木・土は公衆温泉(300円)を利用可。歯ブラシ、シャンプー、タオル等の洗面用具はご持参ください。

(※3)家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

(※4)タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

(※5)商店には生活に必要な最低限のものが揃っている程度で、営業時間も限られます。本当に欲しいものがあれば島に来る前に用意してください。

(※6)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

アドバイス

アクセス方法について

トカラ列島までの行き方をご覧のうえ、航空券の予約を早めにしましょう。 ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。(リンク先の「クイック検索」右下「空港連絡バス検索」をクリック→「東京駅→成田空港(※平和交通)」をクリックで予約画面に行けます。)

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • おすすめの作業着:作業着を購入する作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

奄美大島からのアクセスについて

奄美大島からのアクセスを希望する方は、お申込時の備考欄に記載するか、ご出発前にECOFFまでご連絡ください。

奄美大島から出発する場合の日程は、通常の日程より開始日が1日遅くなり、終了日は1日早くなります。

なお、奄美大島からアクセスする場合の参加費の割引等はございません。

詳しいアクセス方法は、トカラ列島への行き方をご覧ください。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。

「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容です。

フェリーなどの遅延・欠航の可能性があります

悪天候の場合、フェリーの出港が遅れたり欠航になることがあります。

そのため、宝島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

おそれいりますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

また、最終日に鹿児島港にフェリーが到着するのは18時50分以降で、状況により大幅に遅れることもございます。

港から空港までは1時間以上かかるため、当日は最終の飛行機を利用できない可能性があります。復路のチケット等を手配する際にはご注意ください。

当日の宿泊施設には鹿児島港から徒歩5分のグリーンゲストハウスをご紹介しています。

危険生物「トカラハブ」にご注意ください

宝島には猛毒ではありませんが、毒性の低い固有種の「トカラハブ」が生息しています。 ハブはあまり見かけることはありませんが、草むらや洞窟などで遭遇する可能性がありますので、そういった場所を歩く際は十分お気を付け下さい。

  1. 草の茂ったやぶには、できるだけ行かないでください。もし行く場合は長ズボンで行き、棒などを持って確認しながら歩きましょう。
  2. 春先はハブにとって特に過ごしやすい季節です。蝶々や小鳥を狙って石垣や木のそばにひそんでいる場合があります。よく注意してください。
  3. もし咬まれたら、その箇所の上をハンカチなどでしばり、受け入れ農家に報告の上、診療所で手当を受けてください。

あまりハブに敏感になりすぎると楽しい旅も半減してしまいます。ハブも憶病な動物なのです。もし遭遇しても刺激を与えないようにすれば大丈夫です。

※参考:十島村公式パンフレット

よくあるご質問

鹿児島港には何時までに到着すればいいですか?

遅くとも21時までには到着するようにしてください。

当日は鹿児島港でフェリーのチケットを購入する必要がございます。

フェリーの予約は不要ですが、ご心配な方は事前に事前にフェリーを予約(中川運輸:099-219-1191)し、下記時間帯にチケットを購入してください。

9時00分~17時00分・19時00分~21時

売店などはありますか?

ありますが、営業時間にご注意ください。

都会の売店と比べ、取り揃えている商品は少ないのでご注意ください。ただ、菓子類や酒類、シャンプー、石けん、洗剤などの生活必需品はございます。また、売店以外にも自動販売機があります。

なおATMは島にはありませんが、郵便局の窓口でお金を引き出すことが可能です。ただし、活動中は団体行動となり個人的な理由で郵便局に行くことは基本的にはできません。島内で必要になるお金は事前にご準備ください。

フェリーが欠航したらどうなりますか?

出発日のフェリーが欠航した場合

当日午前10時頃に、LINEグループにて参加者にフェリーが欠航したことをお伝えいたします。この場合は、終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。

最終日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。2日以上延長して滞在する場合、食材費等の追加費用(1,500円/1日)が必要となります。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

参加費に現地までの交通費は含まれますか?
いいえ、含まれません。

誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

参加費の支払いはどうすればいいですか?
ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?
ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?
お支払可能な日をご連絡ください。

ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?
大変申し訳ございませんが、できません。

他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

申込み後に地域や期間を変更することはできますか?
やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
キャンセルフォームからお手続きしてください。

そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。

> キャンセルフォーム

キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?
キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。

ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?
はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?
まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

加入する保険はどのようなものですか?
損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?
パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?
日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?
そのような場合は、参加をご遠慮ください。

本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。
参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?
主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?
ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?
やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?
事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加者の年代を教えてもらえますか?
9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

参加者の人数や男女比を知りたいです。
参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

> ECOFFへのお問い合わせ

期間中の食事はどうすればいいですか?
基本的には、自炊です。

食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?
他の参加者と協力できるので大丈夫です。

参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

参考:クックパッド レシピフォレスト

一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?
ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)

高校生でも参加できますか?
まずはご相談ください。

ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

> ECOFFへのお問い合わせ

学生でなくても参加できますか?
はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。

友達同士でも参加できますか?
はい、もちろんできます。

お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?
はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。

着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

村おこしボランティア【宝島コース】は、離島の農業や地域活性化に強い関心のある、あなたにピッタリのボランティアです。

村おこしボランティア【宝島コース】

企画・実施:村おこしNPO法人ECOFF 後援:十島村役場