👋 次回は2020年2〜3月に開催予定です​

村おこしボランティア

渡嘉敷島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

渡嘉敷島コースは、世界トップクラスの透明度を誇る海のそばで、昔ながらの島の伝統を受け継ぐボランティアです。

地域

沖縄県島尻郡渡嘉敷村

開催時期

春休み(2〜3月) 夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ

沖縄の離島の暮らしに興味のある方
離島の抱える課題の解決に興味のある方
何よりきれいな海が大好きな方

通常の旅では絶対に出来ないような面白い体験を今回もたくさんさせてもらうことが出来た。

町内会を盛り上げている稲守区長や、座間味村長からも、感謝の言葉を何度も頂くことが出来、涙を流す場面もあるなど、本当に貴重な体験をすることが出来た。

髙橋祐一さん(2019夏)
※写真はイメージです

初めは緊張したけれど仲間のみんなや世話人の人も優しくて地元にいたままでは体験できないことを出来、自分にとっていい経験になりました。

活動を通して、たくさんの島の人に声をかけてもらいコミニュケーションのとることの大切さも学ぶことが出来ました。

Y.A.さん(2019夏)
※写真はイメージです

渡嘉敷島とは?

昔ながらの沖縄と、観光客でにぎわうビーチが同居する、那覇から一番近い島。

渡嘉敷島は、沖縄県那覇の西35kmに浮かぶ人口700名の離島で、慶良間諸島の島の一つです。

慶良間諸島の海の透明度は沖縄一と言われ、サンゴや魚の豊かさから世界でも指折りのダイビングポイントとして知られています。

特に2014年3月5日に国立公園に指定されてからは、世界中の観光客が集まってくるようになりました。

観光客の多くはビーチのある阿波連地区や渡嘉志久地区に集中しますが、村おこしボランティアの活動の舞台となる渡嘉敷地区にはビーチはなく、未だに観光地化されていません。

そのため、渡嘉敷地区には昔ながらの風景や沖縄の田舎らしい場所が数多く残されています。

かつては沖縄の離島には珍しく、豊富な水を活用した稲作も盛んでした。その証拠に、伝統行事である大綱引きの綱にも島の稲藁が使われています。

しかし、最近では、高齢化等により作付け面積が年々減ってきているという課題も抱えています。

また、沖縄戦が始まった地域でもあり、集団自決で多くの島民を一度に失った悲しい過去を持つ一面もあります。

もっと詳しく知りたい方は…

村おこしボランティアの魅力

島の伝統行事に担い手としてフル参加!

渡嘉敷島に伝わる伝統行事「大綱引き」の一番の特徴は、大綱を当日の朝、村民が東西二組に分かれて作り始めるところにあります。

沖縄各地に大綱引きの伝統は残されていますが、綱作りから綱引きまでを一日で行う島は他にはありません。

島内の田んぼで収穫された稲藁を使い、おじぃ、おばぁから子どもたちまで和気あいあいと綱を作る体験は、まるでタイムスリップでもしたかのよう。

しかし、いざ勝負となると雰囲気は一転して真剣そのもの。この迫力の中に包まれるとなぜか血がたぎるのを感じてしまいます。

そして勝負が決まればまたまた和やかなムードに戻り、自然の恵みへの感謝の気持ちとともに酒盛りが始まります。

※A日程のみ参加できます

渡嘉敷島は、観光地として人気の島である一方、ビーチのない渡嘉敷集落は華やかな観光業とは少し距離があるようです。

また、高校のない離島はどうしても若者が少なく活気が減ってきます。

他の田舎と同じように、空き家問題や、耕作出来なくなってしまった田畑も目立ってきました。

おじぃ、おばぁの暮らす家でも草刈りや、剪定はなかなか大変な作業になっています。

そんな島の困りごと解決に、ぜひ力を貸してください。

技術や体力に自信がなくても、大先輩たちに習いながら、ゆんたく(おしゃべり)しながら、楽しく取り組んで笑顔をたくさん作ってください。

島の困りごと解決に一役買いましょう!

休日はきれいな海があなたを待っています!

渡嘉敷島を含む慶良間諸島には、「ケラマブルー」と呼ばれる世界有数の透明度を誇る海があります。

作業をがんばった後には、世界中からダイバーが集まってくる海で、シュノーケリングでウミガメに出会ったり、カラフルなお魚たちが見られるかもしれません。

島の中を巡れば、絶景スポットの宝庫です。

村おこしボランティア【渡嘉敷島コース】

島の伝統行事のお手伝い

村おこしボランティア【渡嘉敷島コース】

集落のお手伝い

世界有数の透明度を誇る海での海水浴

村おこしボランティア【渡嘉敷島コース】

島人(しまんちゅ)との交流

もっと詳しく知る
世話人からのメッセージ
村おこしボランティア【渡嘉敷島コース】世話人の池松来さん

2011年に広島から家族で渡嘉敷に引っ越してきました。こちらに来た当時1歳だった長女はもう大きくなり、渡嘉敷に来てから生まれた長男も離島でのびのびと育っています。

住めば住むほど、島の美しさ、豊かさ、良さを実感しています。コンビニがなかったり、那覇には船でしか行けなかったり、島内の店の品揃えは残念だったりしますが、そんなことを帳消しにしても余りある魅力に満ちています。

この島で家族で暮らしていけること、またガイドとして島の魅力を人に伝えることを仕事にできることを日々感謝しています。

しかし、暮らしていくうちにいくつかの課題も見えてくるようになってきました。これからはそんな課題を解決する方法を考え、仲間と一緒に取り組んで行こうと思っています。

皆さんを迎えて、美しい海や絶景を楽しみたいし、美味しいものもたくさん食べて欲しいし、そして少しでも皆さんのお力を貸していただければ、と思っています。


池松来さん
sunny coral代表(お弁当屋さん/自然体験ガイド)

何事も楽しみながら、多くを学んでください!
匿名希望
2019夏
行って損はないのでどんどん挑戦していって欲しい
N.U.さん
2019夏
島の方々に対しての最低限の礼儀や敬意を持って、あとは自分の個性を存分に出して、多いに楽しみましょう。島への役に立ち方は自由です。あなたにしか出来ない、独自の役立ち方が必ずあります。
髙橋祐一さん
2019夏

A:
定員まで残り

B:
定員まで残り

島にとけこむ、旅をしよう。

村おこしボランティア【渡嘉敷島コース】に参加して、世界トップクラスの透明度を誇る海のすぐ近くで、昔ながらの島の伝統を受け継ごう!

詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

沖縄県 島尻郡 渡嘉敷村(泊港からフェリーで1時間10分)

日程

  • 名申込済み/定員4名
  • 名申込済み/定員4名

日程 2020年2〜3月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(渡嘉敷島)までの往復の交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • ・沖縄の離島の暮らしに興味のある方
  • ・離島の抱える課題の解決に興味のある方
  • ・何よりきれいな海が大好きな方
  • ・18歳未満の方はご相談ください(お問い合わせ
  • ・社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

前日:

必要な方は前日に那覇入りし前夜泊

初日:

9:30 泊港で参加者集合
10:00 「フェリーとかしき」乗船
11:20 渡嘉敷港到着・世話人と合流

中日:

集落のお手伝い
空き時間に自然体験 など

最終日:

16:00 渡嘉敷港で「フェリーとかしき」乗船→出港
17:10 泊港到着・解散

※ここに記載されているスケジュールや時間はあくまでも参考です。実際に現地に行かれる際にはご自身でもアクセス方法と時間をご確認ください。

  • ・沖縄の島暮らし体験
  • ・島民との交流集落のお手伝い
  • ・空き時間に海水浴などの自然体験
  • ・島の伝統行事のお手伝い 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • ・沖縄の離島での生活経験
  • ・ボランティア経験
  • ・仲間との絆
  • ・第二のふるさと
  • ・島人との交流 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

池松来
sunny coral代表(お弁当屋さん/自然体験ガイド)

男女別の相部屋となります。現地の方のご厚意で特別に貸していただく施設となりますので、ルールとマナーを守ってご利用ください。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:国立沖縄青少年交流の家[国立青少年交流の家]

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:ドコモ ◯ | ソフトバンク ◯ | au ◯(※1)
  • インターネット:確認中
  • 浴室:◯
  • 洗濯機/乾燥機:
  • アメニティ:寝具一式(※2)
  • 売店:X(※3)
  • 自動販売機:◯
  • 管理人:◯

(※1)島内の一部では電波状況が悪いのでご注意ください。

(※2)タオルや洗面用具はお持ちください。

(※3)自動車で行ける距離に個人商店とスーパーがありますので、必要な際はボランティア活動地への送迎の際などに行くこととなります。

注:上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

村おこしボランティア【渡嘉敷島コース】の参加者集合場所は「泊港」ですが、事前に参加者同士のLINEグループで相談し、その他の時間や場所で集合してもかまいません。

なお、世話人との合流場所は「渡嘉敷港」です。

参加者は「泊港」から「フェリーとかしき」で合流場所までお越し下さい。

ご不明点がございましたら、参加者同士のLINEグループに参加後はLINEグループで、それ以前は担当者までご連絡ください。

1,各地から沖縄那覇空港への行き方

羽田・名古屋・神戸・札幌・福岡などから行く場合:スカイマーク

成田・名古屋・大阪から行く場合:ジェットスター 

成田・大阪・福岡から行く場合:Peach

名古屋・神戸・宮崎・鹿児島から行く場合:ソラシドエア

2,那覇から泊港泊ふ頭旅客ターミナル「とまりん」への行き方

ゆいレール那覇空港駅 → 美栄橋駅(300円)→ 徒歩約10分

3,泊港から渡嘉敷島への行き方

当日10:00発の「フェリーとかしき」で1時間10分

※時刻や運賃は2019年5月時点のものです。ご出発までに必ずご自身で最新情報をご確認ください。

悪天候の場合、フェリーの出港が送れたり欠航になることがあります。

渡嘉敷島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。​

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。

  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。

  • おすすめの作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

  • パスポート:ビザは不要ですが、入国時に6ヶ月以上の有効期限が必要で、滞在期間は14泊15日以内です。また、前回のベトナム出国日から30日以上の期間が経過している必要があります。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

ボランティアのしおり

島にとけこむ、旅をしよう。

村おこしボランティア【渡嘉敷島コース】に参加して、世界トップクラスの透明度を誇る海のすぐ近くで、昔ながらの島の伝統を受け継ごう!