👋 次回は2020年8〜9月に開催予定です

村おこしボランティア

さつま竹島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

さつま竹島では、人口80人の小さな島を再生させるために、次々と新しいプロジェクト始動中!

本当の「島おこし」のアイデアを一緒に考えてくれるアナタの参加をお待ちしています。

地域

鹿児島県

定員

各日程5名

参加費

38,000円

2020年8〜9月の間に9泊10日の日程で開催予定

日程は5月ごろ公開します

さつま竹島とは?

火山噴火で生まれた竹の島

竹島は鹿児島県三島村のひとつで、その名の通り島のほとんどは竹林。

主幹産業は畜産業で、子牛が生まれてから市場に出るまで育てる「繁殖農家」の方がほとんどです。

牛が放牧されているのは竹の牧場で、竹島の牛は竹の笹を食べて育ちます。その竹は「大名竹」と呼ばれる珍しい品種で、そこから取れる「大名筍」は高級品。東京では高値で取引されています。

また、ジオパークに認定された島の自然は雄大。海岸は絶壁で、島を囲む海はとても透明度が高く、海の中にはたくさんの魚が見られます。

もっと知りたい方は…

三島村公式ウェブサイト
GO! MISHIMA

村おこしボランティアの魅力
大自然 ジオパーク!

7300年前、さつま竹島周辺で海底火山が大噴火し、 そこには直径20kmものカルデラが誕生しました。

その外輪であるさつま竹島は絶壁に囲まれ、 噴火の際の地層も見られるなどまさに「地球」を感じることができます。

また、絶海の孤島の海はとても透明度が高く、魚も豊富で釣りや海水浴が楽しめます。

人口80人の竹島は、高年齢化も進み、このままでは近い将来に無人島になってしまうかもしれません!

そこで世話人の山﨑さんは、島に産業を作るために新しいプロジェクトを次々に立ち上げています。

竹島の魅力を再発見し、課題を見つけ解決することで竹島を活性化していこうとする、まさに島おこしの真っ最中です。

みなさんもそんなプロジェクトに挑戦してみませんか?  竹島で生活しながら、島を盛り上げるアイデアを出してみよう!

本当の「島おこし」にチャレンジ!
人口80人の島の暮らしを体験!

さつま竹島には病院もなく、信号もなく、警察もいません。

人口たった80人の島の暮らしはどのようなものか、想像できるでしょうか? 普段の暮らしでは絶対にできない島暮らし体験が、ここ、さつま竹島では体験できます。

人口が少ない小さな島だからこそ、時間に縛られない、のんびりとした生活を楽しみましょう。それが、ここの島民の生き方です。その時間の中で、「自分には何が出来るか、さつま竹島でどんなことが出来るか」を考えてみましょう。

自主的に考えることこそが、この島のボランティアで求められていることです。

世話人からのメッセージ

こんにちは。Uターンで帰ってきて、家族3人で竹島に住んでいる山﨑です。

竹島を含む三島村は、世界最小のジオパークに認定された自然の魅力満載の離島です。

ただ、人口減少などの課題もあり、私はその課題解決のために活動しています。

村おこしボランティアは、皆さんと交流できることにより島がいい方向に刺激され、皆さんにとってもここでしかできない体験をしていただける、いい機会だと思っています。

お会いできるのを楽しみにしています。

山﨑晋作さん
NPO法人みしまですよ 代表

ECOFFスタッフからのメッセージ

さつま竹島の人口は、わずか70人。ECOFFでボランティアを実施している地域のなかでも、もっとも島民人口が少ない島のひとつです。

鹿児島県三島村は、村自体が県内でもっとも人口の少ない村。その三島村でもっとも人口が少ない島。観光に訪れる人もほとんどいません。けれど、そんな竹島には魅力がたっぷりです。

まず、竹島はその名のとおり「竹」に覆われています。本当に竹だらけ! 風が吹くと竹同士が当たって「カチャカチャ」と静かに鳴る音は、他では見られないような現象です。人口が少ないため集落にいても静かなので、この竹の音がよく聞こえ、とても風情があります。

この竹は「大名竹」と呼ばれる貴重な竹で、そこから取れる「大名筍」は高級食材。東京の築地などではかなりの高値で取引されています。

南九州では竹島以外でも採れる大名筍ですが、島の方は「竹島の筍が一番おいしいのよ」と笑顔で話してくれます。私も一口食べて、大好きになりました。ぜひ自分の地元でも手に入れたい! あっさりしていて口当たりが良く、毎日食べたいくらいです(笑)。

大名筍の収穫シーズンは4月〜6月。島民総出でたけのこ狩りに出かけるのですが、これがかなりの重労働です。竹林の中を分けくぐって山を登ったり降りたり。

また、収穫期以外も竹林の整備があります。高齢化が進む竹島で、このハードな作業を高齢者が行っているのです。ここにはぜひ、ボランティアの皆さんの協力が必要です。

それから、三島村はジオパークにも認定された大自然を有する島でもあります。とくに竹島は、断崖絶壁の下に透き通った海があるのが魅力! アクアブルーの海では海水浴も最高ですし、魚も大きいので釣りにも最高です。まさに大自然を満喫できます。

また、三島村全体で盛んな畜産業のお手伝いも出来ます。畜産業ボランティアが少ない中、ここでは皆さんが牛のお世話を体験できる貴重な機会です。

ぜひ、さつま竹島コースに参加して、ここでしか出来ない体験をたくさんしてきてください。

山田文香
ECOFF理事/さつま竹島コース担当

島インターンからのメッセージ
村おこしボランティア【さつま竹島コース】島インターンの福永さん

こんにちは! 2020年春のさつま竹島でインターンをさせて頂きます、福永愛都です。

島に魅力を感じ、長期間島で生活してみたいと考えたのがインターンに応募した理由です。

豊かな自然に囲まれながら、共に素敵な10日間を過ごしませんか?

学びながら、楽しいボランティアができるように精一杯頑張ります。

どうぞよろしくお願いします!

福永愛都
立教大学2年生

袴田菜々子さん(2019春日程)

行ってよかったと心から思います。地方創生について自分なりに考えられるだけでなく、島のリアルな生活をしることで、より島が身近に感じることができました。世話人の方や島の人たちの温かさに触れて、本当に心が満たされた時間でした。自分たちで自炊をしたり、共同生活をするのもとても楽しかったです。ありがとうございました!

S.S.さん(2019春日程)

概ね上記に書いたとおりだが、社会人という立場でありながら他の参加者とも打ち解けられ、活動できて良かった。
日中は体を動かし地域のために奉仕し、釣り、泳ぎなど適度に遊び、皆で料理をして食事をするという非常に人間らしい暮らしが出来た。
社会人であるため今回のような長期の休みは取れるかわからないが、これからも旅行などでお世話になった竹島を見守っていきたい。

O.H.さん(2019春日程)

とても充実した9日間を過ごせました。
島の方々の優しさ・温かさに惹かれ、島の魅力にどっぷりと浸かることが出来ました。島の方々と交流が出来て良かったです。今回の活動で島の方々の役に少しでもたてていたら良いなと思います。絶対にまた竹島に行きたいと思います。

島にとけこむ、旅をしよう。
村おこしボランティア【さつま竹島コース】は、 大迫力の景色と透明な海に囲まれて暮らしたいアナタにピッタリです。
A日程
受付終了
B日程
受付終了
C日程
開催中止
D日程
開催中止
詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

鹿児島県 鹿児島郡 三島村 竹島(鹿児島港からフェリーで3時間)

日程

名申込済み/定員4名
名申込済み/定員4名
名申込済み/定員4名
名申込済み/定員4名
C〜D日程は、世話人の意向により新型コロナウイルス感染防止のため開催中止となりました。

日程 2020年8〜9月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

A日程:
B日程:
C日程:
D日程:

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(さつま竹島)までの往復の交通費・個人的な費用

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • 新しいことに挑戦したい!という方
  • 本当の「島おこし」に関わってみたい!という方
  • 秘境に行ってみたい!という方
  • 中高生でも、ご自身で事務局と連絡がとれ、ご自身で現地に行け、かつ保護者の承諾がある場合はご参加いただけますので、そのままお申し込みください。

※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

初日

9:00:フェリーみしま待合所で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
9:30:鹿児島港からさつま竹島へ出発
12:30:さつま竹島へ到着・港で現地世話人と合流しオリエンテーション

中日

古民家のDIY
竹の活用方法を考える
地域の作業(竹林の伐採・道路清掃など)
空き時間等を使って自然体験(島内一周、海水浴、BBQなど)

最終日

11:05:さつま竹島から鹿児島港へ出発
14:05:鹿児島港到着・解散(遅れる可能性もあるのでご注意ください。鹿児島港から鹿児島空港までは2時間ほどかかります。)

※スケジュールは現地の天候や作業の進行状況、農作物の生育状況に応じて変化します。そのため具体的なタイムスケジュールは当日になるまでございません。

※島の方々はきゅうくつな予定や時間にはとらわれていません。せっかく竹島に行くのですから、細かいスケジュールは気にせず島時間を堪能しましょう。

  • 農業ボランティア
  • 畜産業ボランティア
  • ジオパークの自然体験 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 離島での生活体験
  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • NPO法人みしまですよ
  • 山﨑晋作(NPO法人みしまですよ 代表)

男女別の相部屋です。

無料でご提供いただくセルフサービスの施設ですので、マナーとルールを守って利用しましょう。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

名称:竹のいえ[ゲストハウス]

部屋の種類:男女別の相部屋
携帯電波:ドコモ ◯ | ソフトバンク ◯ | au ◯
インターネット:
浴室:◯(薪風呂です!)
洗濯機|乾燥機:◯|X
アメニティ:寝具一式のみ
冷暖房:
食事:自炊
管理人:
売店:
自動販売機:◯(徒歩5分)

携帯電波について:電波状況が悪い場所もございますのでご注意ください。

洗濯について:家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

アメニティについて:タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

食事について:滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

管理人について:◯と表示されている場合は、管理人が同居している施設です。Xと書かれている場合は、管理人不在の施設ですが、世話人が定期的に巡回をします。

上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

鹿児島県三島村までの行き方をご覧のうえ、航空券の予約を早めにしましょう。

ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。 まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※朝早いフェリーなので、必要な方は前日に鹿児島港でご宿泊下さい。ECOFFでは、鹿児島港から徒歩5分の【グリーンゲストハウス】または【イルカゲストハウス】をオススメしています。

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

出港の30分前(9:00)までには到着するようにしてください。

当日は鹿児島港でフェリーのチケットを購入する必要がございます。アクセスのしにくい場所ですので、余裕を持って行動してください。

そのため、さつま竹島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

恐れ入りますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

また、最終日に鹿児島港にフェリーが到着するのは14時05分頃ですが、状況により大幅に遅れることもございます。

港から空港までは1時間以上かかるため、復路のチケット等を手配する際にはご注意ください。

前日の宿泊施設には鹿児島港から徒歩5分の【グリーンゲストハウス】または【イルカゲストハウス】がオススメです。

当日の6:45以降に三島村役場(電話:099-222-3141)に電話することで、当日のフェリーが出航するかどうかご確認できます。

出発日のフェリーが欠航した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。短縮された分の参加費は1日たり2,500円を現地にて現金にてご返金いたします。

最終日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。

ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • 作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

      その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「ボランティアブック」を郵送いたします。

      下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

      「ボランティアブック」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

      また、ボランティアブックは全コース共通の内容ですのでご了承ください。