さつま竹島コース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

さつま竹島コースでは、竹に覆われた島で採れる高級筍「大名筍」の農業ボランティアや、絶海の孤島での自然体験ができます。

人口80人の小さな島を再生させるために、次々と新しいプロジェクト始動中! 本当の「島おこし」のアイデアを一緒に考えてくれるアナタの参加をお待ちしています。

地域
鹿児島県 三島村 竹島

開催時期
春休み(2〜3月)・GW・夏休み(8〜9月)

こんな方にオススメ
新しいことに挑戦したい!・本当の「島おこし」に関わってみたい!・秘境に行ってみたい!

\ 参加者の声 /

都会育ちのわたしにとって、売店もなく、医者もいない離島生活なんて想像することができませんでした。

島では、物々交換で食卓は賑やかで、壊れたものも島の人たちで協力して直したり、都会にはない人の温かさを感じることができました。

佐々諒夏さん(2017年春に参加)

\ 参加者の声 /

行く前と行った後では、自分の生活環境へのありがたみがより一層増しました。

島の生活の大変な部分、変えていかなければならない状況などリアルな島の現状を知ることができ、勉強になりました。

R.S.さん(2017年春に参加)

さつま竹島とは?

竹島

火山噴火で生まれた竹の島

竹島は鹿児島県三島村のひとつで、その名の通り島のほとんどは竹林。

主幹産業は畜産業で、子牛が生まれてから市場に出るまで育てる「繁殖農家」の方がほとんどです。

牛が放牧されているのは竹の牧場で、竹島の牛は竹の笹を食べて育ちます。その竹は「大名竹」と呼ばれる珍しい品種で、そこから取れる「大名筍」は高級品。東京では高値で取引されています。

また、ジオパークに認定された島の自然は雄大。海岸は絶壁で、島を囲む海はとても透明度が高く、海の中にはたくさんの魚が見られます。

もっと知りたい方は…

さつま竹島での村おこしボランティアの魅力

大自然 ジオパーク!

7300年前、さつま竹島周辺で海底火山が大噴火し、 そこには直径20kmものカルデラが誕生しました。

その外輪であるさつま竹島は絶壁に囲まれ、 噴火の際の地層も見られるなどまさに「地球」を感じることができます。

また、絶海の孤島の海はとても透明度が高く、魚も豊富で釣りや海水浴が楽しめます。

本当の「島おこし」にチャレンジ

人口80人の竹島は、高年齢化も進み、このままでは近い将来に無人島になってしまうかもしれません!

そこで世話人の山﨑さんは、島に産業を作るために新しいプロジェクトを次々に立ち上げています。

竹島の魅力を再発見し、課題を見つけ解決することで竹島を活性化していこうとする、まさに島おこしの真っ最中です。

みなさんもそんなプロジェクトに挑戦してみませんか?  竹島で生活しながら、島を盛り上げるアイデアを出してみよう!

本当の「島おこし」にチャレンジ

人口80人の竹島は、高年齢化も進み、このままでは近い将来に無人島になってしまうかもしれません!

そこで世話人の山﨑さんは、島に産業を作るために新しいプロジェクトを次々に立ち上げています。

竹島の魅力を再発見し、課題を見つけ解決することで竹島を活性化していこうとする、まさに島おこしの真っ最中です。

みなさんもそんなプロジェクトに挑戦してみませんか?  竹島で生活しながら、島を盛り上げるアイデアを出してみよう!

高級たけのこ「大名筍」の収穫体験

その昔、大名様しか食することができなかったと いわれる非常に貴重なたけのこを収穫して食べてみませんか?

肉質がやわらかく、アクが少なく味染みの良い大名筍は、 その味の良さから「タケノコの王様」と呼ばれることも。

南九州でしか生育しないためとても珍しい高級食材です。

広大な大名竹の竹林があるさつま竹島で、大名筍の採集や竹林整備のお手伝いをしましょう。

さつま竹島での主な活動内容

大名筍のお世話(竹林整備、筍採集)

島おこしプロジェクト

ジオパークの大自然を満喫

島暮らし体験

さつま竹島コースの体験記

体験記を読もう!

体験記を読めば、具体的にどのような活動をしているのかがよく分かります。

さつま竹島体験記のページから、もっとたくさんの体験記をご覧ください。

インスタグラムも見よう!

インスタグラムでなら、もっとたくさんの写真をご覧になれます。

さつま竹島世話人からのメッセージ

こんにちは。Uターンで帰ってきて、家族3人で竹島に住んでいる山﨑です。

竹島を含む三島村は、世界最小のジオパークに認定された自然の魅力満載の離島です。

ただ、人口減少などの課題もあり、私はその課題解決のために活動しています。

村おこしボランティアは、皆さんと交流できることにより島がいい方向に刺激され、皆さんにとってもここでしかできない体験をしていただける、いい機会だと思っています。

お会いできるのを楽しみにしています。

山﨑晋作さん

NPO法人みしまですよ 代表

ECOFF担当者からのメッセージ

さつま竹島の人口は、わずか70人。ECOFFでボランティアを実施している地域のなかでも、もっとも島民人口が少ない島のひとつです。

鹿児島県三島村は、村自体が県内でもっとも人口の少ない村。その三島村でもっとも人口が少ない島。観光に訪れる人もほとんどいません。けれど、そんな竹島には魅力がたっぷりです。

まず、竹島はその名のとおり「竹」に覆われています。本当に竹だらけ! 風が吹くと竹同士が当たって「カチャカチャ」と静かに鳴る音は、他では見られないような現象です。人口が少ないため集落にいても静かなので、この竹の音がよく聞こえ、とても風情があります。

この竹は「大名竹」と呼ばれる貴重な竹で、そこから取れる「大名筍」は高級食材。東京の築地などではかなりの高値で取引されています。

南九州では竹島以外でも採れる大名筍ですが、島の方は「竹島の筍が一番おいしいのよ」と笑顔で話してくれます。私も一口食べて、大好きになりました。ぜひ自分の地元でも手に入れたい! あっさりしていて口当たりが良く、毎日食べたいくらいです(笑)。

大名筍の収穫シーズンは4月〜6月。島民総出でたけのこ狩りに出かけるのですが、これがかなりの重労働です。竹林の中を分けくぐって山を登ったり降りたり。

また、収穫期以外も竹林の整備があります。高齢化が進む竹島で、このハードな作業を高齢者が行っているのです。ここにはぜひ、ボランティアの皆さんの協力が必要です。

それから、三島村はジオパークにも認定された大自然を有する島でもあります。とくに竹島は、断崖絶壁の下に透き通った海があるのが魅力! アクアブルーの海では海水浴も最高ですし、魚も大きいので釣りにも最高です。まさに大自然を満喫できます。

また、三島村全体で盛んな畜産業のお手伝いも出来ます。畜産業ボランティアが少ない中、ここでは皆さんが牛のお世話を体験できる貴重な機会です。

ぜひ、さつま竹島コースに参加して、ここでしか出来ない体験をたくさんしてきてください。

中村文香

ECOFF理事

\ 参加者の声 /

\ 参加者の声 /

超オススメです。たけのこはもちろん、採れたての石垣鯛の刺身や炙り焼きはどんな高級店でもかなわない味です。

生活基盤もしっかりしたますし、初めて参加される方にもリピーターにも自信を持ってオススメできます

−M.I.さん(2016年GWに参加)

迷ったら参加すべき。後悔したくないなら参加すべきです!!

−山崎志保里さん(2016年GWに参加)

A日程:8月4日〜8月13日

定員まで残り

※定員7名

C日程:9月1日〜9月10日

定員まで残り

※定員7名

D日程:9月14日〜9月22日

定員まで残り

※定員7名

村おこしボランティア【さつま竹島コース】は、大迫力の景色と透明な海に囲まれて暮らしたいアナタにピッタリです。

詳細情報

場所:さつま竹島(鹿児島県 鹿児島郡 三島村 竹島:鹿児島港からフェリーで3時間)

日程:

  • 2017夏A日程 受付終了
  • 2017夏B日程 受付終了
  • 2017夏C日程 受付終了
  • 2017夏D日程 受付終了

締め切り:

  • A日程:2017年7月28日(受付終了)
  • B日程:受付終了
  • C日程:2017年8月25日(受付終了)
  • D日程:2017年9月8日(受付終了)

参加費:

  • A〜C日程:38,000円(初参加の場合)/ 35,000円(リピート参加の場合)
  • D日程:34,500円(初参加の場合)/ 31,500円(リピート参加の場合)

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付
参加費以外に必要なもの:現地(さつま竹島)までの往復の交通費・個人的な費用
追加費用:フェリーが欠航し滞在日数が伸びた場合は、食材費等が追加で必要となる場合がございます。その場合は、現地で現金にてお支払いください。

対象:18歳以上で健康な方で離島や田舎、地域活性化に興味のある方、学生でなくても可(高校生は不可)。

初日

 

  • 9:00:フェリーみしま待合所で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)
  • 9:30:鹿児島港からさつま竹島へ出発
  • 12:30:さつま竹島へ到着・港で現地世話人と合流しオリエンテーション

中日:

  • 農家さんとともに農作業(竹林の伐採・鹿柵の設置・牛のえさの草刈り・牛舎の清掃・牛の移動など)
  • 空き時間等を使って自然体験(島内一周、海水浴、BBQなど)

最終日:

  • 11:05:さつま竹島から鹿児島港へ出発
  • 14:05:鹿児島港到着・解散(遅れる可能性もあるのでご注意ください。鹿児島港から鹿児島空港までは2時間ほどかかります。)

スケジュールは現地の天候や作業の進行状況、農作物の生育状況に応じて変化します。そのため具体的なタイムスケジュールは当日になるまでございません。

島の方々はきゅうくつな予定や時間にはとらわれていません。せっかく竹島に行くのですから、細かいスケジュールは気にせず島時間を堪能しましょう。

体験できること:

 

  • 農業・畜産業ボランティア
  • ジオパークの自然体験 他

得られるもの:

  • 離島での生活体験
  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものは一例です。体験内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。また、ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

 

現地協力団体および現地世話人現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • NPO法人みしまですよ
  • 山﨑晋作(NPO法人みしまですよ 代表)

宿泊場所について

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

島民の共有施設「あいあい会館」と、現地スタッフ山﨑さんのお父様のお宅をお借りし、それぞれの施設を男女別に利用する予定です。

名称:あいあい会館/山﨑さん父宅

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:ドコモ◯ | ソフトバンク△ | auX
  • インターネット:あいあい会館 X|山﨑さん父宅 ◯
  • 浴室:あいあい会館 ◯|山﨑さん父宅 薪風呂
  • 洗濯機(※1)あいあい会館 ◯|山﨑さん父宅 X
  • アメニティ:寝具一式のみ(※2)
  • 売店:X
  • 自動販売機:◯(徒歩約5分)
  • 食事:自炊(※3)
備考(クリックしてご覧ください)

(※1)共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう、洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤はご自身でご準備ください。

(※2)歯ブラシ、シャンプー、タオル等の洗面用具はご持参ください。

(※3)滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

アドバイス

アクセス方法について

鹿児島県三島村までの行き方をご覧のうえ、航空券の予約を早めにしましょう。 ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。 まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。(リンク先の「クイック検索」右下「空港連絡バス検索」をクリック→「東京駅→成田空港(※平和交通)」をクリックで予約画面に行けます。)

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

持ち物について

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • おすすめの作業着:作業着を購入する作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「しおり」を郵送いたします。

フェリーなどの遅延・欠航の可能性があります

悪天候の場合、フェリーの出港が遅れたり欠航になることがあります。

そのため、さつま竹島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーが欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

恐れ入りますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

また、最終日に鹿児島港にフェリーが到着するのは14時05分頃ですが、状況により大幅に遅れることもございます。

港から空港までは1時間以上かかるため、復路のチケット等を手配する際にはご注意ください。

前日の宿泊施設には鹿児島港から徒歩5分のグリーンゲストハウスをご紹介しています。

参加者にお送りする資料について

下記リンクから参加者にお送りする資料をご覧になれます。「ボランティアのしおり」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。また、ボランティアのしおりは全コース共通の内容ですのでご了承ください。

よくあるご質問

鹿児島港には何時までに到着すればいいですか?

出港の30分前(9:00)までには到着するようにしてください。

当日は鹿児島港でフェリーのチケットを購入する必要がございます。アクセスのしにくい場所ですので、余裕を持って行動してください。

売店などはありますか?

ありません。

島内には売店がありませんので、滞在中に必要なものは必ずお忘れなくご持参いただけますよう、お願いいたします。 売店のない生活なんてなかなか体験できませんよね。ぜひ、不便を楽しんでください。

フェリーが欠航したらどうなりますか?

当日の6:45以降に三島村役場(電話:099-222-3141)に電話することで、当日のフェリーが出航するかどうかご確認できます。

出発日のフェリーが欠航した場合

終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。短縮された分の参加費は1日たり2,500円を現地にて現金にてご返金いたします。

最終日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

参加費に現地までの交通費は含まれますか?
いいえ、含まれません。

誠に恐れ入りますが、交通費は参加費に含まれません。

現地までの交通の手配はご自身でしていただけますようお願い申し上げます。現地までのアクセス方法は、各コース詳細ページの「アドバイス」や、参加者にお送りする資料をご参考にしてください。

参加費の支払いはどうすればいいですか?
ウェブからのお申し込み後、銀行振込かクレジットカードでお支払いください。

お支払い方法は、お申し込み後に送られる確認メールに記載されています。銀行振込の場合も、クレジットカードの場合も、原則お申し込み後5日以内にお振込みください。

期限内にご入金されない場合は、自動的にキャンセルとなります。

現地の関係者を安心させ、スムーズに手続きをおこなうためにご協力をお願いいたします。お振込みを確認しだい、お申し込み完了となりますが、お申込があった時点で参加するものと判断して手配をしております。

参加費に含まれる寄付とは何ですか?
ECOFFが持続的に事業を行うために必要な経費です。

このボランティアプログラムの企画・実施にあたり、ECOFFでは何度も現地調査を行ったり、受け入れ先との協議を繰り返しています。また、広報活動のための必要経費やその他の人件費も発生します。

そこで、皆様から頂いた寄付は今後も同じようなプログラムや活動を実施し、地域活性化と環境の維持・保護に貢献するための活動資金に充当させて頂きますので、ご理解をお願いいたします。詳しくは、ECOFFの寄付運用ポリシー(PDF)をご覧ください。

支払期限以内に参加費を払えない場合はどうすればいいですか?
お支払可能な日をご連絡ください。

ウェブサイトからのお申し込み後、お申し込み日から起算して5日以内に参加費をお支払いいただくことで、お申し込みが完了します。

しかし、お申し込み後にやむを得ない理由で5日以内にお支払いできなくなった場合は、お支払いできる日をご連絡ください。 ただし、お支払いまでにその他の参加希望者がお申し込みを完了し、定員に達した場合は参加できない可能性がございます。

今すぐに参加費を払えないので、参加者枠の予約をしたいのですが可能ですか?
大変申し訳ございませんが、できません。

他の参加希望者様との公平性を保つため、参加費をすぐに支払えないという理由で参加者枠を予約するようなことはしておりません。

ECOFFのボランティアに参加するために何ヶ月も前から準備されている方もいらっしゃるので、どうぞご理解ください。

申込み後に地域や期間を変更することはできますか?
やむを得ない理由があり、出発日の前日から起算して2週間前まで、かつ変更希望先の地域や日程に空きがある場合は可能です。

しかしながら、お申し込みの時点で参加するものとして準備をしておりますので、本当に必要な場合以外は変更しないようにお願い申し上げます。

キャンセルしたい場合はどうすればいいですか?
キャンセルフォームからお手続きしてください。

そして、できれば代わりに参加したいという友人をご紹介ください。

現地の方々は皆さんが来る日に合わせて様々な準備をしてくださっており、あなたの労働力を頼りにしています。そのため、どうしても参加できなくなった場合は、それが分かった時点でお早めにお手続きしてください。

なお、お申し込み完了後(参加費のご入金後)のキャンセル料は参加費の半額となり、ご出発日から起算して14日以内の場合は全額となります。

> キャンセルフォーム

キャンセル待ちの場合はどうすればいいですか?
  1. キャンセルが生じましたら、キャンセル待ちの方全員にメールにて一斉にご連絡いたします。
  2. 参加希望者はメール送信時から3日以内にご返信ください。この際、キャンセル待ちの順番が早い方が参加することができます。
  3. メール送信時から4日以内に、キャンセル待ちの方全員に結果をお伝えいたします。
  4. 参加が確定した方は、参加確定メールの送信日から起算して5日以内に参加費をお支払いください。
  5. 万一、4で参加が確定した方が参加費を期限内に支払わなかった場合は、1に戻ります。

※キャンセルが生じなかった場合は、ご連絡をいたしません。

※キャンセルが生じる可能性は、出発日の前日から起算して7日前までです。

※キャンセル待ちを辞退される場合は、他の希望者のご迷惑にならないようすぐにご連絡ください。

キャンセル待ちでも参加費の入金が必要ですか?
キャンセル待ちの場合は、参加費のご入金はしなくて構いません。

ご希望のコースでキャンセルが発生した場合に、LINEまたはメールでご連絡を差し上げますので、それまではお待ちください。

複数のコースや日程でキャンセル待ちをすることはできますか?
はい、可能です。ですが、キャンセルが生じて参加できるコースが出た場合は、3日以内に参加するか、その他のコースや日程で空きが生じるのを待たれるかご決断ください。

ご連絡のない場合は自動的にキャンセルとなりますのでご注意ください。

また、複数のコースやに同時にお申込みすることもできます。その場合は、第一希望のコースや日程のお申し込みの際に、最後の設問「その他」で同時に申し込みを希望されるコースや日程をご記入ください。

申し込んだのに確認メールが届かないのですが?
まず、迷惑メールフォルダをご確認ください。

お申し込みをした後、ECOFFからの確認メールが届かない場合、迷惑メールの設定により確認メールが受信できていない可能性がございます。

確認メールが届かない場合、まず迷惑メールフォルダを確認していただき、メールが届いていない場合はお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

加入する保険はどのようなものですか?
損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険です。

保険はECOFFが一括して参加者全員分を申し込みます。詳しい補償内容については、資料(PDF)をご覧ください。

説明会や出発前のオリエンテーションはありますか?
パソコンやスマートフォンで受けられる簡単なオリエンテーションがあります。

出発までに、パソコンかスマートフォンからオリエンテーションを受けてください。また、オリエンテーションを修了したうえで疑問点や不安なことがございましたら、インターネット経由で個別相談を承ります。

なお、ベトナムコースのみ現地世話人との事前オリエンテーションがございます。

担当者は調査のため東京の本部を不在にしていることが多いので、直接会ってのご説明は承っておりません。ご不便をおかけいたしますが、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

何かご不明点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

> ECOFFへのお問い合わせ

現地までの交通の手配はいつすれば良いですか?
日程が確定している場合は、お申し込みが完了次第ご手配ください。

日程が確定している場合は、ウェブからのお申し込み後、参加費をご入金し、ECOFFから申し込み完了メールを受け取り次第、現地までの交通(航空券など)の手配をしてください。特にECOFFからの資料を待つ必要はありません。

なお、お申し込み時に「仮日程」となっている場合は、日程が変更される可能性がございますので、日程確定後の手配をオススメいたします。

また、天候などの理由で交通機関が遅延・欠航となる場合がございますので、そうした際にはチケット交換ができるものを購入されることをおすすめしています。

ECOFFは、天候や政治的な理由による不測の事態の日程変更によって、参加者の皆様が被った被害を補償することはできません。交通の手配には十分お気をつけください。

活動期間の途中でどうしても外せない用事があるのですが、途中参加や途中離脱はできますか?
そのような場合は、参加をご遠慮ください。

本プログラムは規定の期間に参加されることに意味のあるプログラムです。

したがって、途中参加や途中離脱の可能性がある方はご参加をご遠慮ください。お申し込み完了後にそのような事態になった場合は、個別にご相談ください。

キャスター付きのスーツケーツ、ボストンバッグ、バックパック、どれで行けば良いですか?
  • プログラム終了後すぐに帰宅される場合:キャスター付きのスーツケース等
  • プログラム終了後にご旅行する場合:バックパック等
  • お荷物が少ない場合:ボストンバッグ

をおすすめしていますが、車で宿泊施設まで行けないことも多くございますので、お持ちの方はバックパックが無難です。

しかしながら、バックパックは中の荷物を取り出しにくいため、その点も考慮してご自身でお好みのものをお選びください。

参加者同士のLINEグループはいつできますか? 招待されていないのではないかと心配です。
参加者がある程度揃っている場合は、ご出発日の1ヶ月前に作成しますが、遅くともご出発日の2週間前までには作成いたします。

必ず、ECOFFスタッフよりLINEグループにご招待いたしますので、それまでご心配せずにお待ちください。

なお、ご出発日の2週間前になってもLINEグループの招待がない場合は、恐れ入りますがお問い合わせください。

ボランティア期間中に添乗員などの引率はありますか?
主に下記の理由から、添乗員などの引率はございません。

  • 現地と参加者の自主性を尊重するため、必要性がないことから。
  • 同時期にできる限り多くの地域で活動を実施するため。
  • 参加費を低価格におさえるため。

ECOFFのボランティアは、観光ツアーではなく現地の方々と参加者の皆様の橋渡しをするためのツールです。そのことをご理解の上、ご参加下さい。ECOFFでは、皆様のやる気次第で無限の可能性を持つ活動の場をご提供いたします。

実際のボランティアの内容はどのようなものですか?
ボランティア内容は、主に農作業や行事のお手伝いですが、事前に決まっていない場合がございます。

現地の方々は、その時の天候や現地の状況によってその都度その都度、毎日の作業を決めています。そのため、お申し込みの段階では具体的なスケジュールはなく、活動の直前になっても決まっていない場合がほとんどです。

細かいスケジュールが事前に決まっていないと最初は不安かもしれません。しかし現地の状況は、あなたが家にいる間も次々に変化しています。

予定を立てた時とは違う状況で、無理やりスケジュール通りのことをして何の意味があるのでしょうか? 一番不安なことは、あなたが無意味なボランティアをしてしまうことなのです。

そこで、村おこしボランティアのスケジュールは、現地世話人の方々がその場その場で決めています。

だからこそ、村おこしボランティアでは村の人が本当に必要としているお手伝いをして社会貢献ができ、現地の人と同じライフスタイルを通じて「田舎時間」を体験できるのです。

スケジュールの決まっている安心感と、スケジュールの決まっていないワクワク感。どちらがあなたと地域にとって大切か、少し考えてみればわかるはずです。

集合場所で集合せずに現地へ直接行っても構いませんか?
やむをえない事情があり、事前にご連絡いただければ問題ございません。

参加者同士の顔合わせの場や時間、運賃などの面から当日の集合場所を決めていますが、やむをえない事情や、他の方と異なる経路で現地に行かれる必要がある場合は、集合場所に集合せず現地まで直接行っても構いません。

ですが、その他の参加者が心配するといけないので、その場合は必ずECOFF事務局に伝えた上で、参加者同士のグループLINEで違う便で行くことを連絡して下さい。

プログラム期間終了後、個人的に延泊したい場合は?
事前に現地の宿泊所にご相談のうえ、現地にて規定の費用をお支払い下さい。

プログラム期間が終了した後も滞在したい場合は、現地の宿泊所や民宿等にご相談ください。なお、プログラム終了後に発生した問題や利害に関しECOFFは一切関与致しませんので、ご自身の自己責任の範囲でお過ごしください。

また、保険は期間終了後は無効となりますので、十分ご注意ください。

参加者の年代を教えてもらえますか?
9割以上の参加者が学生なので、18歳〜22歳の方がほとんどです。

お仕事をされている方は1週間以上のお休みを取るのが難しいため、参加者のほとんどが大学生です。

参加者の人数や男女比を知りたいです。
参加者の人数はウェブサイトに表記されていますので、表記されていない場合は個別にお問い合わせください。

ただし、参加者の確定はご出発日の1週間前となるため、それまでの間に参加人数が増減したり男女比が変化する場合がございますので、参考程度にとどめてください。

> ECOFFへのお問い合わせ

期間中の食事はどうすればいいですか?
基本的には、自炊です。

食材は現地世話人が準備します。食材は一般的な食事を調理できるもの(米・麺類・野菜類・各種調味料等)を用意していますが、内容は時期や参加人数によって異なりますのでご了承ください。

その場の知恵でオイシイ料理をつくる。それも島暮らしの醍醐味です。なお、参加者が複数いる場合、皆さんで自炊をお願いしています。時々、現地の方から食材をもらえたり、お食事をごちそうになることもあるかもしれません。

自炊をしたことがないのですが大丈夫ですか?
他の参加者と協力できるので大丈夫です。

参加者の中には料理が得意な方もいらっしゃるかもしれませんし、全員自炊ができないかもしれません。ですが、みんなで力を合わせればきっと美味しいご飯ができるはず。

どうしても心配な方は、事前に炊飯や卵焼き、お味噌汁などを作る練習をしてはいかが? 心配しなくてもレシピはインターネットで簡単に見つけられます。

参考:クックパッド レシピフォレスト

一人でも参加できますか? 他の参加者は、個人で参加する方が多いですか? 友達同士で参加する人が多いですか?
ほとんどの方は個人で参加されますので、お一人でも安心して参加してください。

他の参加者もあなたと同じように一人で不安です。ですから、みんな同じような状況なのですぐに仲良くなれるはず。

ほとんどのコースは最初の2.3日はギクシャクするものの、それ以降はすっかり仲良しになっています。

ご心配せず、ぜひ参加して他の参加者の方とボランティア活動と共同生活をお楽しみください。

また、村おこしボランティアには最低催行人数はございませんので、参加者がお一人でもプログラムは実施されます(四万十川コースのみ最少催行人数が設定されている場合がございます)

高校生でも参加できますか?
まずはご相談ください。

ECOFFのボランティアは、18歳以上の方(高校生は不可)のみ参加可能となっておりますが、どうしても参加したいという場合はまずご相談ください。

また、高校生であっても高校卒業後から大学入学前の期間であれば参加可能です。

ただし、高校生はご自身で交通の手配や、事務局との連絡ができる方に限らせていただきます。

> ECOFFへのお問い合わせ

学生でなくても参加できますか?
はい、ご参加可能です。過去に参加され活動に満足された方も大勢いらっしゃいます。

若い気持ちがあり、体力にも自信のある方はぜひご参加下さい。

ですが、あくまでも学生向けのプログラムとなりますので、他の参加者の多くは学生となります。

その他の参加者と行動や意見を合わせられない方や、体力に自信のない方のご参加はご遠慮ください。

友達同士でも参加できますか?
はい、もちろんできます。

お一人での参加も、お友達同士の参加も歓迎です。

ただし、お友達を無理やり誘うと後々トラブルになることもございますので、お友達と一緒に参加される場合は、お友達にもきちんとウェブサイトを見てもらってください。

しおりをなくしてしまいました。再発行は可能ですか?
はい。できますが、再発行手数料として500円がかかります。

着払いにてお送りいたしますので、お受け取りの際にお支払いください。

村おこしボランティア【さつま竹島コース】は、大迫力の景色と透明な海に囲まれて暮らしたいアナタにピッタリです。

村おこしNPO法人ECOFF