👋 次回は2020年8〜9月に開催予定です

村おこしボランティア

悪石島

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

悪石島コースでは、神々に護られ、売店もない真の離島で、現地の人々の温かさを感じながら島暮らしすることができます。

地域

悪石島

定員

未定

参加費

38,000円

2021年2〜3月の間に9泊10日の日程で開催予定

新型コロナウイルスの感染状況を見て判断して公表します。

最新情報の受け取りを希望される方は、先行登録をしてお待ちください。

悪石島とは?

神様が守る「悪石島」。

悪石島は、鹿児島県のトカラ列島に浮かぶ島で、ここにしか伝わっていないユニークな仮面神「ボゼ」に象徴される神様の島です。

島のいたるところに神々がまつられており、島内の植物群も「神山」として聖地として考えられています。

島の周りは断崖絶壁に囲まれており、高所から見る景色はまさに絶景です。温泉も湧き出しており、海を見ながらの露天風呂まで楽しめます。

村おこしボランティアの魅力
内容盛りだくさんの体験をしよう

悪石島には、悪石島ならではの体験がたくさんあります。

農業体験では、夏には島らっきょうの種を植え、春には、その島らっきょうを収穫する作業があります。

野生のヤギが多いので、勇気のある人はヤギ狩りにも挑戦できるかもしれません。また、牛の乳絞りを体験できることもあります。

その他、悪石島の大自然を感じられる温泉の掃除をしたり、小中学校の授業を手伝って給食を食べるなど、貴重な体験ができます!

悪石島は人口がわずか70名ほどと少ない事もあり、人が特にあたたかい島です。

道で島の方と出会うと「活動お疲れ様」「がんばってね」と優しく声をかけてくださったり、心配しておすそ分けをくださったりと優しい方ばかりです。

休憩時間には、子ども達とたくさん遊べ、イベントがあるとたくさんの島の方と交流することができます。

人のあたたかさがとても魅力的な島です。悪石島へ来たら、本当の幸せを見つけられるかもしれません。

あたたかい島民に囲まれる充実した生活
大海原の真ん中の豊かな自然

悪石島に生い茂る植物には南国感があふれており、悪石島にいるといかにも「南国にいるなあ」という雰囲気を満喫できます。

悪石島の最高峰である御嶽山の頂上からは、トカラ列島の平島や諏訪之瀬島、宝島が見えます。頂上から見る悪石島の景色もすごく綺麗で、野生のヤギに出会うことも。

また、悪石島の海は透き通っていて、底まで見えます。釣りを楽しむことができ、釣ったばかりの魚を食べることができます。新鮮な魚は味も歯ごたえも全然違っていて美味しいですよ!

もっと詳しく知る
世話人からのメッセージ

初めまして。中島大輔と言います。2013年に神戸から移住してきました。

今年の夏に参加希望の方。夏は、伝統行事の七夕祭り、文化財指定のボゼ祭りがあります。巡り合わせがよければ、一緒に体験できるかもしれません。

また、農業では、スナップえんどう栽培の準備に入り、充実した日々を過ごせると思います。お待ちしております。

PS.夏は本当に暑いので、帽子持参と、塩分と、糖分補給のお菓子持参を推奨いたします。水分は、自動販売機一つだけあります‼

中島大輔さん

ECOFFスタッフからのメッセージ
島インターンからのメッセージ

I.M.さん(2019春日程)

ぼんやりと田舎について想像していた像はあったが、実際に行ってみると違った。不便だけど、不自由ではない生活があり、自然と共生するたくましさが印象的だった

Y.I.さん(2019春日程)

今回のボランティアを参加したことで自然や神様の偉大性、仲間との協力の大切さ、自分の確認不足の多さを学んだ。特に1番今回初めて会った仲間との協力の大切さを強く感じた。一緒に寝泊まりし自炊をしご飯を食べる。私達は分担でなくなるべく皆でやり、散歩や釣りも皆で行った。ここでしか出会えない仲間と会えたことが楽しかった。また島外の私達に優しく受け入れ、差し入れなどをして下さった島民の方に会えて刺激を受け自分の新しい一面を見つけることができ一生に一度しかできない体験ができた。

笹岡勇輝さん(2019春日程)

人の温かさに触れました。人が生きる上で何が大切か。コンビニもない悪石島で考えたことは、生活が苦しい中でも協力できる仲間がいたりといった、「人とのつながり」が大切であると考えられるような、人の温かさをこの上なく実感した1週間でした。自分の人生において大きな旅となることでしょう。本当に行ってよかったです。感謝してもしきれません。

島にとけこむ、旅をしよう。
小さなちいさな島、そこにあるのは信仰を守り、少しシャイだけど人情深い人々の生活。悪石島コースは、農業や離島ならではの文化に興味のある方にピッタリのボランティア活動です。
詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

鹿児島県 トカラ列島 悪石島:鹿児島県 鹿児島郡 十島村 悪石島・鹿児島港からフェリーで10時間

日程

次回は、2021年2〜3月の開催を予定していますが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮の上、決定いたします。

日程 2020年8〜9月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付

参加費以外に必要なもの:現地(悪石島)までの往復の交通費・温泉の入湯料(1日あたり200円※1)・延泊時の追加料金(※2)・個人的な費用(※3)

※1:宿泊施設には入浴施設がございませんので、入湯料200円の温泉に入ります。宿泊日数分の小銭をご用意ください。

※2:悪天候によるフェリーの欠航などやむを得ない事情によって悪石島での延泊が生じた場合は、1日あたり2,500円を目安として現地で追加料金をいただく場合がございます。悪石島には売店などの施設がないため、事前に食材や燃料のなどの調達が必要となります。離島特有の事情がございますので、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

※3:ジュース代などの嗜好品代や観光に必要な費用などは参加費に含まれません。 お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • 神様の島に行ってみたい!という方
  • 自然のなかで暮らしたい!という方
  • 農業や畜産にたくさん関わりたい!という方
  • 18歳未満の方はご相談ください(お問い合わせ

※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

初日:

21:00 フェリーとしま待合所で参加者集合(ECOFFからの同行スタッフはおりません。事前に作成するLINEグループを使い参加者同士で合流してください。)

23:00 鹿児島港から悪石島へ出発

2日目

09:15 悪石島到着・オリエンテーション

中日:

地元の農家さんと共に農作業 ・休憩時間などに自然体験

最終日:

07:15 悪石島から鹿児島港へ出発
18:20 鹿児島港到着・解散(遅れる可能性もあるのでご注意ください。)

  • 農業ボランティア
  • 畜産業ボランティア
  • 島の子どもたちとの交流
  • 野生ヤギの捕獲 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 離島での生活体験
  • 第二のふるさと
  • 志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地世話人: 現地では、主として次の世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 悪石島コミューン協議会

男女別の相部屋です。

無料でご提供いただくセルフサービスの施設ですので、マナーとルールを守って利用しましょう。

地元の方のご厚意で提供していただく施設ですので、マナーとルールを守って利用しましょう。

他のお客様もいる場合がございますので、マナーとルールを守って利用しましょう。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

携帯電波について:電波状況が悪い場所もございますのでご注意ください。

洗濯について:家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

アメニティについて:タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

食事について:滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

管理人について:◯と表示されている場合は、管理人が同居している施設です。Xと書かれている場合は、管理人不在の施設ですが、世話人が定期的に巡回をします。

※上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

トカラ列島までの行き方をご覧のうえ、航空券の予約を早めにしましょう。 ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】または【東京シャトル】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

悪天候の場合、フェリーや飛行機が遅延したり欠航になることがあります。そのため、喜界島滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

また、フェリーの到着は状況により大幅に遅れることもございます。復路のチケット等を手配する際には時間に十分ご注意ください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーや飛行機が欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

おそれいりますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

※LCCの最安チケットは代替便の手配ができない場合がございますので、ご予約時によくご確認ください。

気象状況等により、寄港地・入出港時刻が変更になる場合や、抜港・欠航になる場合があります。ご利用の際は各海運代理店へお問い合わせください。

出発日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。

最終日のフェリーが欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。

ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • 作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

      その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「ボランティアブック」を郵送いたします。

      下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

      「ボランティアブック」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

      また、ボランティアブックは全コース共通の内容ですのでご了承ください。