👋 次回は2021年2〜3月に開催予定です

村おこしボランティア

沖縄やんばるコース

村おこしボランティアは、地域と密着した活動を体験できるのが特徴の「旅のようなボランティア」です。

沖縄やんばるコースでは、農作業への参加の他、地域づくりの取り組みや移住に関するお話を聞けます。

地域

沖縄県

定員

未定

参加費

45,000円

次回は、2021年2月〜3月に開催予定

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沖縄やんばるとは?

昔ながらの沖縄が残る「知る人ぞ知る名所」。

やんばるの入り口、名護市東海岸にある「久志地域」は海と山に囲まれた自然豊かな場所で、 観光開発がほとんどされていないため手つかずの自然海岸が残り、芸能人がお忍びで訪れたり、 映画やドラマの撮影で使われたりする知る人ぞ知る名所です。

ウミガメもたくさん産卵に来たり、ジュゴンも定期的に確認されています。

地域の方のつながりも強く、様々な人が協力しながら地域を盛り上げる活動が活発になりつつあります。

もっと知りたい方は…

村おこしボランティアの魅力
ユニークな仲間との共同生活!

全国から参加者を募集するだけでなく、インターンの学生のほか、沖縄滞在中の学生も参加するため、ユニークな仲間といっしょに過ごせます。

それぞれ違う背景、目的を持つ仲間との出会いは刺激的です!

新しい世界との出会いと共に、あなたの交友関係をもっと広げましょう。

沖縄やんばるコースの特徴は、地元の方と交流できる時間が十分にあるところ。

毎回、参加者のほとんどが地元の方との交流を一番の思い出にしてくださっており、地元の方も参加者の皆さんとお話できることを楽しみにしています。

沖縄やんばるコースでは、地域ならではの生活やつながりを体感できます。

地元の方と触れ合えます!
田舎での暮らしや地域づくりの取り組みを学べる!

沖縄やんばるでは、地元の方と移住者がコラボレーションして様々な取り組みを行っているので、外から移り住んだ方の暮らしや仕事、地域づくりの取り組みなどを知ることができます。

将来、田舎に移り住みたい方、地域と関わる仕事がしたい方にオススメです。

もっと詳しく知る
世話人からのメッセージ
村おこしボランティア【沖縄やんばるコース】世話人

はいさーいっ! こうして「沖縄やんばるコース」のページを読んでくださっていること、とても嬉しいです。

海と山に囲まれた久志地域(くしちいき)で行われる 村おこしボランティア【沖縄やんばるコース】では、ぜひここならではの島時間を体感してほしいと思っています!

都会にも、同じ沖縄の観光地にも、他のどこにもない、大切に受け継がれてきた「沖縄の田舎暮らし」の中にとけこみ、いいところ・もっとよくできるところを含め、いろーんなことをそれぞれに感じにきてみてください。

きっと、あなたしか持っていないその視点でこの地域を見てみたとき、この地域で抱える「過疎高齢化」「基地」など、いくつかの問題を改善するヒントが浮かぶかもしれません。

私たちは久志地域の住民が一体となって、みなさんのボランティア受入をさせていただきます。

農作業はもちろん、各地区の行事のお手伝いや、久志地域の拠点施設である「わんさか大浦パーク」の施設整備などもお手伝いいただければと思います。

今まで参加してくれたインターン生やボランティア生を見ていると「こんなに濃い9泊10日を過ごせるなんて」とうらやましく思うほどでした。

何かのご縁で久志地域に訪れ、何かのご縁で集った仲間たちと、9泊10日を過ごす・・・いろいろなご縁に導かれて、このボランティアは始まっていきます。

それは日程がはじまってからも同じことです。毎日毎日出会う人とあなたなりのペース・距離感で素敵なご縁を紡いでいってくださいね。

みなさんにとって、どんな9泊10日になるかは予測不可能だけれど、ここにしかない場の個性を知りながら、素敵なボランティアの日々を過ごしてもらえるよう、精一杯コーディネートさせていただきます!

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。

坪松美紗さん・江利川法孝さん
久志地域交流推進協議会

ECOFFスタッフからのメッセージ
島インターンからのメッセージ

メディア掲載

中村秋音さん(2019夏日程)

地域の人達は優しく、共同生活で素敵な友達とも知り会えました。ですが、活動内容、運営の面からして、12日間という時間を割いて行く必要はあったのかなという感じです。

N.e.さん(2019夏日程)

ボランティアという答えがないものに対して悩んで悩んで、結局1つの答えは見つけられないものの、みんなで考えて協力できたこの10日間はこれから行きていく上でかけがえのないものになったと思っています。

島にとけこむ、旅をしよう。
村おこしボランティア【沖縄やんばるコース】は、沖縄の文化や自然と触れ合いながら、人の役に立てる一石二鳥のボランティアです。
詳細情報

+マークをクリックするとより詳しい情報をご覧になれます

場所

わんさか大浦パーク 周辺(沖縄県名護市久志地域:那覇空港から高速バスで2時間)

日程

次回は、2021年2〜3月の開催を予定していますが、新型コロナウイルスの感染状況を考慮の上、決定いたします。

日程 2020年8〜9月の間に9泊10日で開催予定

締め切り

締め切り 各日程出発日の1週間前または定員に達し次第​

参加費

参加費に含まれるもの:食費・各種経費・保険料・寄付

参加費以外に必要なもの:現地(滞在集落の最寄りバス停)までの往復の交通費・個人的な費用・外食費(5,000円ほど)

※ボランティア期間中は昼食代として別途外食費をお持ちください。参加費に含まれるのは宿泊施設内で調理するための食材費です。昼食は外食となる場合がございますので予めご了承ください。

お申し込みの前に【参加費について】を必ずご覧ください。

参加対象者

  • 将来的に沖縄の農村で働きたい方
  • 地域づくりや農村での暮らしや仕事に関心がある方
  • 18歳未満の方は世話人と電話による面談の上、参加できる場合がございますので、まずはご相談ください(お問い合わせ

※社会人での参加も可能ですが、学生向けのプログラムですので、体力や学生に合わせる自信のない方のご参加はご遠慮ください。また、高齢の方の場合は安全性や医療施設などの理由から、世話人の判断により参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

1日目

12:00 那覇空港発のわんさか大浦パーク行きのシャトルバスで出発(詳細

13:30 わんさか大浦パーク着到着・現地世話人と合流し、オリエンテーション → 滞在先の集落へ移動


2日目〜9日目

  • 地元の農家さんと一緒に農作業
  • 集落ごとに行われる作業や行事のお手伝い
  • 一般家庭にて民泊体験
  • 空き時間等を使って自然体験

※その他、参加者のみなさんの希望や地域の状況を考慮し活動を決定します。


10日め

11:10 わんさか大浦パーク発のシャトルバスで解散(詳細

12:40 那覇空港到着

※その他の交通手段をご希望の方は参加者同士のグループLINEで現地世話人にご相談ください。

※日程前後で延泊を希望される方は応相談で対応しますので、参加者同士のグループLINEで現地世話人にご相談ください。

※必ずご自身で各交通機関の最新情報をご確認ください

  • 沖縄やんばるの農村での生活体験
  • 沖縄やんばるでのイベントのお手伝い
  • 沖縄やんばるでの農作業や集落作業のお手伝い 他

※ここに記載されているものは一例です。活動内容は天候や状況により変化しますので、これらの体験ができることを保証するものではありません。

  • 沖縄やんばるでの生活経験
  • 第2のふるさと
  • 志を共にする仲間 他

※ここに記載されているものを得られるかどうかは、参加者次第です。

保険:村おこしNPO法人ECOFFが一括し損保ジャパン日本興亜の国内旅行保険に加入いたします。

現地協力団体および現地世話人: 現地では、主として次の団体および世話人が村おこしNPO法人ECOFFの定めるガイドラインにのっとって安全管理を行います。

  • 久志地域交流推進協議会
  • 坪松美紗
  • 江利川法孝

集落公民館または空き家を利用した男女別の相部屋となります。

現地の特別な許可を得て使用させていただく公共施設となりますので、ルールとマナーを守ってご利用ください。

画像上の矢印「<」「>」をクリックしてその他の写真をご覧できます。

種類:集落公民館または空き家

  • 部屋の種類:男女別の相部屋
  • 携帯電波:ドコモ◯ au◯ ソフトバンク△(※1)
  • インターネット:X
  • テレビ:X
  • 浴室:
  • 洗濯機:
  • アメニティ:寝具一式のみ(※2)
  • 管理人:X(※3)

(※1)ドコモとauは良好ですが、ソフトバンクはところにより圏外になります。

(※2)タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

(※3)集落公民館または空き家を利用するため、管理人は不在となります。管理人の代わりに学生インターンが常駐します。また、現地世話人も適宜巡回いたします。

携帯電波について:電波状況が悪い場所もございますのでご注意ください。

洗濯について:家庭用洗濯機を共同で利用しますので、洗濯物が混ざらないよう洗濯ネットをご持参ください。また、洗剤は念のためご自身でご準備ください。

アメニティについて:タオルや洗面用具はお持ちください。寝具は用意していますが、気になる方は寝袋等をご持参ください。

食事について:滞在中の食事は参加者どうしでの自炊が基本となります。食材は現地世話人が準備します。

管理人について:◯と表示されている場合は、管理人が同居している施設です。Xと書かれている場合は、管理人不在の施設ですが、世話人が定期的に巡回をします。

※上記宿泊場所を確保できなかった場合は、可能な限り同等の宿泊場所をご提供いたします。

お役立ち情報

テキストをクリックしてご覧ください

お申し込みをしたら、航空券の予約を早めにしましょう。 ECOFFでは、コストの面から下記航空会社のチケットをオススメしています。

まずは、今予約したら交通費がいくらかかるかチェックしてみましょう。

※東京駅と銀座駅から深夜に出発する高速バス【THE アクセス成田】または【東京シャトル】に乗れば成田からの早朝の飛行機に乗れます。

※その他にも交通手段はありますが、比較的価格の低い航空会社を紹介しています。 また、この情報は最低価格を保証するものではありません。

悪天候の場合、フェリーや飛行機が遅延したり欠航になることがあります。そのため、[area]滞在後のスケジュールには十分余裕をもってください。

また、フェリーの到着は状況により大幅に遅れることもございます。復路のチケット等を手配する際には時間に十分ご注意ください。

ECOFFは参加者が予定通りに帰宅できなかった場合に被った不利益については一切関与できません。ご理解をよろしくお願いいたします。

なお、悪天候が原因でフェリーや飛行機が欠航した場合、通常は航空会社から代替便を無料で手配してもらうことが可能です。

おそれいりますが、この際の手続き方法や代替便の手配が可能かどうかのお問い合わせはご自身でお願いいたします。

※LCCの最安チケットは代替便の手配ができない場合がございますので、ご予約時によくご確認ください。

気象状況等により、寄港地・入出港時刻が変更になる場合や、抜港・欠航になる場合があります。ご利用の際は各海運代理店へお問い合わせください。

出発日に交通機関が欠航した場合

この場合は、終了日は変わらずに日程を短縮して実施いたします。

最終日に交通機関が欠航した場合

この場合は、終了日が延長されます。現地世話人が予算内で準備した食材が不足した場合、食材費の追加費用が必要な場合がございます。その場合の追加費用は現地にてお支払い下さい。

特別な持ち物は、軍手・作業着・長靴の3点セットです。

なお、これらの物は作業内容によっては不要な場合もございます。

ですが、無いと作業ができない場合があるため、出発前に準備するようにしましょう。

  • 軍手:100円ショップや現地で購入できますが、手のひら前面にゴムが貼られているタイプがオススメです。
  • 長靴:折りたたんでコンパクトにできる長靴をオススメしています。
  • 作業着:作業着は、特別に買わなくてもジャージなど、動きやすくて汚れてもいいものであれば何でも大丈夫です。

      その他、持っていったほうがいい持ち物に関しては、持ち物リスト(PDF)をご覧ください。なお、参加者には同様の持ち物リストが記載されている「ボランティアブック」を郵送いたします。

      下記リンクから参加者にお送りする資料の一部をご覧になれます。

      「ボランティアブック」以外は、資源の消費を抑えるため、メールでPDFファイルとしてお送りしております。

      また、ボランティアブックは全コース共通の内容ですのでご了承ください。